挟撃スキルの仕様と発動条件

挟撃スキル

挟撃はタクティクスオウガ リボーンで新たに追加されたスキル。敵を挟んだ状態で攻撃するとCHAINと表示されて味方が追撃する。

挟撃はとても強力で有用なスキル。

挟撃はその名前から挟み撃ちを想像するかもしれないが挟み撃ちでなくても発動する。ここでは挟撃スキルの仕様と発動条件に付いて解説していく。

挟撃の発動条件

挟撃スキル

挟撃スキル(ランクI)の説明は次の通り。

敵の背後に立っているとき、味方ユニットの近接攻撃に続いて追加攻撃する。ダメージは通常の75%

挟撃は敵の背後に立っていることが発動条件

  • 味方の近接攻撃によって発動する
  • 敵の背後に立っている必要がある
  • 盾バッシュでも発動する
  • 挟み撃ちでなくてもかまわない
  • カウンターやパリィで敵の向きが変わると発動しない可能性がある

近接攻撃によってトリガーされるので味方の槍や鞭のような離れた攻撃でも発動する。

挟み撃でなくても発動する場合がある。挟撃スキルを持ったユニットが敵の背後に立っていさえすればいい。

例えば、次の画像のように敵ウォリアーの右にいるナイトが攻撃したとき、背後にいるナイトの挟撃が発動する。

挟撃は挟み撃ちでなくても発動する
挟撃は挟み撃ちでなくても発動する

しかし、敵ウォリアーがカウンターを持っていると反撃によって向きが変わるのでナイトの挟撃は発動しなくなる。

攻撃対象のカウンターの有無はとても重要になるので挟撃を狙う場合はよく確認しよう。基本的に両手武器を持っているユニットはカウンターを持っている。(両手武器にカウンターが搭載されている)

挟撃は挟み撃ちでなくても発動するが挟み撃ちの方が発動しやすい。

逆に敵のカウンターを利用して挟撃を発動させることもできる。敵をノックバックして味方に押し付けることで挟撃を発動させることも可能。

挟撃スキルはとても強力。挟撃にはパズルのような楽しさがあるので「どのようにして挟撃を発動させるか」を考えてみて欲しい。

槍の挟撃

ドラグーンやホプリタイは槍と挟撃を装備できる。

そして、槍と挟撃を装備した複数のユニットが一列に並んで攻撃するとよく分からないくらいカウンターと挟撃が連鎖する場合がある。

見ていて面白いが、敵味方関係なくヒットするので予期せぬアクシデントが起こる可能性も。槍の挟撃はかなりカオスなので使う際は注意しておこう。

バーサーカーの挟撃

バーサーカーは挟撃IVまで習得できる唯一のクラス。挟撃IVはダメージが1.5倍になる。

挟撃ダメージ倍率
挟撃 I0.75
挟撃 II1.0
挟撃 III1.25
挟撃 IV1.5