S.T.A.L.K.E.R. 2:行ったり来たり

公平な交換条件に思える・・・。ハーマンは特別な石を手に入れ、こちらは新たな故郷と希望を手に入れる。やるべきことは、境界線を越えて首尾よくスキャナーを起動するだけだ。あの知ったかぶりは、それが力を失ったアーティファクトの特性を復元する唯一の方法だと言い張っている。このゾーンに関する与太話はさておき、今回の実験があまり長引かないことを願うだけだ。

行ったり来たり

『行ったり来たり』はStalker2の最初のメインクエスト。

クエストの進め方

境界線を越える

行ったり来たり

ゲームはマップの中央南部「レッサーゾーン」から始まる。開始地点の前方には巨大な壁が存在し、ゾーンはこの壁の向こう側にある。壁の真下まで進み、向かって左側の通路から内部に侵入する。

通路を塞ぐ木材はナイフで破壊できる。ドアの錠を銃で撃つ、またはナイフで切って破壊し、扉を開けて先へ進む。

ゲームが始まると「スキフの日記」がPDAに追加される。

下水道トンネルを通過する

電気アノマリーが浮遊するトンネルを直進する。

ここではアノマリーが通過した直後に走り抜けると安全に通過できる。途中にある死体を漁る場合は迅速にアイテムを回収しよう。このトンネルを左の壁に沿って移動すると、そのすぐ先に出口がある。

トンネルを抜けると湿地に出る。ここには1体のミュータントが潜んでいる。ミュータントに対処した後、マーカーを頼りに科学者のバンカーへ向かう。

  • IPSFの兵士がAKM-74UとPDAを所持している
  • トンネルの先に倒れている死体の横に回復キットが落ちている

アイテムを漁っている間も時間は停止しない。危険な状況でアイテムを回収する際は注意が必要となる。

IPSFのPDAには、IPSF(国際境界線保安部隊)の説明が書かれている。彼らはミュータントや敵対的な武装集団から境界線を守っている。

  • AKM-74U
    アサルトライフル
    AKM-74U
    • dmg
      1.08
    • 口径
      5.45x39
    • 取扱
      2.7
    • マガジン
      30
    • 連射
      3.2
    • 重量
      2.7 Kg
    • 範囲
      1.73
    • 価格
      6000
    • 精度
      2.8
    • モード
      S|A

移動ラボに行く

研究ラボで科学者ネホダを探す

施設の屋上にある扉を開けてバンカーに入る。

科学者ネホダはすでに死亡しており、バンカーは無人の状態。ネホダを発見するとハーマンから通信が入り、ノートパソコンからデータを回収するよう指示される。ノートパソコンは別の部屋のテーブルに置かれている。

  1. 科学者のバンカーでネホダの死体を見つける
  2. ノートパソコンにアクセスする
  3. ソルダーと会話する
  4. 検出器を見つけるよう指示される

ネホダの死体からPDAを入手すると、「技術者とのチャット」「7/25のメモ」がPDAに追加される。

検出器を入手する

バンカー1Fの入口に倒れているペトロ・イェキンの死体から「エコー検出器」を入手する。

検出器はアーティファクト探しに必須となる探知機。いくらアーティファクトに接近しても、検出器がなければアーティファクトは発見できない。

アーティファクトを入手する

行ったり来たり:アーティファクトを入手する

施設の外へ出て、酸性アノマリーの密集地でアーティファクトを探す。

エコー検出器は光の点滅でアーティファクトとの距離を教えてくれる。検出器を左手に装備し、光の激しく点滅する場所を探そう。手が届く範囲まで接近するとアーティファクトが地面に出現する。ここでは放射線防護の効果がある「スラグ」が手に入る。

  1. 検出器でアーティファクトを見つける
  2. アーティファクトを回収すると、ブラッドサッカーが登場する
  3. ブラッドサッカーに対処する or 逃げる
  4. 入手したアーティファクトを装備する
  • スラグ
    スラグ
    酸性アノマリーで見つかる一般的なアーティファクト
    • ☢️放射線防護2

装備が整っていない序盤でブラッドサッカーと戦うのはリスクが高い。倒せないときは無視して逃走しよう。

地点#1でスキャンを開始する

1つ目のスキャン地点でスキャナーを起動し、スキフのアーティファクトを充填する。

スキャナーを起動すると周囲に多数のアノマリーが出現する。即死を防ぐため、スキャナーを回収する際はHPを満タンに保っておいたほうがいい。(Patch 1.3のアップデート以降、アノマリーはとても危険な存在になった

スキャナーを回収した後、マーカーを頼りに次のスキャン地点を目指す。

アーティファクトは装備しなくてもよい。「装備しないとネホダと同じ運命になる」とハーマンから警告されるが、スキフはスラグなしでも平気でスキャナーを起動できる。

地点#2でスキャンを開始する

洞窟内にある2つ目のスキャン地点でスキャナーを起動する。

洞窟の周囲は放射線量が高い被爆地帯となっている。放射線による被曝はウォッカを飲むことで軽減できる。

放射線を受けると、HPゲージの左に表示される「放射線メーター」が上昇する。曝露量が多くなるとプレイヤーの視界が白くちらつき、時間経過で受けるダメージが大きくなる。被曝が一定量を超えるとスキフは死亡する。

地点#3でスキャンを開始する

最後となる3つ目の地点でスキャナーを起動する。

スキャンを開始するとカットシーンが始まる。ソルダーの裏切りによる襲撃を受けてスキフは気絶し、ほとんどのアイテムを失ってしまう。これで『行ったり来たり』が完了し、次のクエストが発生する。

ピストル、エコー検出器、スーツ以外のすべてのアイテムを失う。

次のクエスト:厳しい目覚め、七つの封印の後ろに

事前にアイテムを保管する

行ったり来たり:事前にアイテムを保管する

襲撃前に青色の金庫にアイテムを保管しておくと奪われずに済む。金庫のある部屋は施錠されて入れないが、窓を通って外から侵入できる。

翌朝、リヒターとともに襲撃現場に戻ったときに回収しよう。