

S.T.A.L.K.E.R. 2に登場する弾薬の種類(通常、徹甲弾、拡張、フラット)と効果を紹介。出発する前に使用する弾薬を検討し、戦略的にゲームを進めよう。
弾薬一覧
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9x18mm PST- 👜0.006kg
- 🪙6
- ⚙️通常
ピストルおよびサブマシンガン用の基本的なカートリッジ。シンプルかつ費用対効果の高い弾薬で、中程度の徹甲性能を有している -
9x18mm RG028- 👜0.006kg
- 🪙12
- ⚙️徹甲弾
徹甲性能を向上させた改良型ピストルカートリッジ。主にSWATチーム向けに設計されている。武器の消耗は増加してしまう- 貫通+50%
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9x19mm FMJ- 👜0.01kg
- 🪙12
- ⚙️通常
この標準的なピストルカートリッジは堅実な弾道特性を有しているが、装甲を備えた標的に対しては効果が乏しいことが示されている -
9x19mm +P- 👜0.011kg
- 🪙25
- ⚙️徹甲弾
この改良型9mmカートリッジには、徹甲コアおよび増加した粉末ガス圧が備わっている。武器に対する摩耗が促進される代償と引き換えに、貫通力が強化される- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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.45 ACP FMJ- 👜0.008kg
- 🪙19
- ⚙️通常
20世紀初頭に導入されたこのピストルカートリッジは、それ以降も長きに渡って使用され続け、治安維持および自己防衛の両方に優れた選択肢であることが証明されている -
.45 ACP AP- 👜0.01kg
- 🪙37
- ⚙️徹甲弾
この11.43x23mm口径のピストルカートリッジには、硬度を増した弾丸と増加した粉末ガス圧が備わっている。その結果、発砲時に武器に対する摩耗が増加する代償と引き換えに、徹甲性能が向上している- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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.45 ACP HP- 👜0.01kg
- 🪙37
- ⚙️拡張
貫通性能低下の代償と引き換えに、軟組織への損傷を最大化するよう設計された拡張型NATO群45口径カートリッジ。この弾薬を使用すると武器の摩耗が増加する- ダメージ+90%
- 貫通-70%
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12x70mm バックショット- 👜0.02kg
- 🪙52
- ⚙️通常
大径の散弾が装填された12ゲージショットガン弾。メインランドのハンター、およびゾーンのストーカーに愛用されている- ダメージ-92%
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12x76mm スラグ弾- 👜0.025kg
- 🪙105
- ⚙️徹甲弾
重量級の弾丸が装填されたこの12ゲージショットガン弾は貫通性能に優れており、近距離で甚大な損傷を与えることができる。ただし、火薬含有が増加したことにより、武器の信頼性が損なわれる可能性がある- ダメージ-28%
- 貫通+50%
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12x76mm 拡張ダーツ- 👜0.03kg
- 🪙105
- ⚙️拡張
滑空銃用に設計された拡張弾丸を備えた12ゲージショットガン弾。近距離では驚異的な殺傷力を発揮するものの、その代償としてライフルの摩耗が増加する- ダメージ+42%
- 貫通-70%
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5.45x39mm PS- 👜0.011kg
- 🪙22.5
- ⚙️通常
普通鋼のコアを備えた標準的な中間カートリッジ。ワルシャワ条約機構のアサルトライフルに一般的に採用されている -
5.45x39mm PP- 👜0.011kg
- 🪙44
- ⚙️徹甲弾
高炭素鋼のコアを備えた徹甲弾を有するこのアサルトライフルのカートリッジは、通常鋼のコアを備えた弾丸の徹甲貫通力を桁違いに上回っている。これを使用すると、その代償として整備の必要性が増大する- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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5.45x39mm MZHV-13- 👜0.011kg
- 🪙44
- ⚙️拡張
拡張弾丸を備えた強化型中間カートリッジ。装甲貫通力が減少する代償と引き換えに、軟組織に重大な損傷を与える。この特性からミュータントや軽量ボディーアーマーを着用した人間相手に効果的な選択肢となる。ただし、追加の銃身整備が必要となる- ダメージ+90%
- 貫通-70%
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5.56x45mm M885- 👜0.012kg
- 🪙35
- ⚙️通常
NATOの要求に適合するようベルギーで開発された標準型中間カートリッジ。安価で広く入手可能 -
5.56x45mm M995- 👜0.013kg
- 🪙70
- ⚙️徹甲弾
この標準アサルトライフルカートリッジの徹甲方には、炭素タングステン製のコアが組み込まれており、優れた装甲貫通力を備えている。この弾薬を発砲すると武器の摩耗が加速する- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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5.56x45mm HP- 👜0.013kg
- 🪙70
- ⚙️拡張
拡張ソフトポイント弾を備えた5.56mmカートリッジ。軟組織への損傷を最大化しつつ、跳弾のリスクを軽減するよう設計されている。この弾薬を発砲すると武器の摩耗が加速する- ダメージ+90%
- 貫通-70%
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5.56x45mm MK 262- 👜0.013kg
- 🪙70
- ⚙️フラット
特殊作戦部隊用に開発されたNATO弾の特殊バージョン。弾道の平坦性が向上および弾丸の汚損が減少し、武器の耐用年数が伸びる -
9x39mm PA- 👜0.014kg
- 🪙56
- ⚙️通常
SP-6特殊カートリッジの廉価版。装甲貫通力が弱体化した代わりに手頃な価格を実現している。この設計上の限界は、驚異的な殺傷力によって釣り合いが取られている -
9x39mm SP-5- 👜0.02kg
- 🪙114
- ⚙️フラット
高品質のアサルトライフル用カートリッジ。露出した硬化スチールコアを特徴とするセミジャケット弾を装備。射程距離の向上と、弾丸の汚損が少なく武器を清潔に保つことができる -
9x39mm SP-6- 👜0.02kg
- 🪙114
- ⚙️徹甲弾
改良特性を備えた強化型徹甲弾薬。長距離での装甲貫通用に設計されている。この弾薬を使用すると、発射薬による武器の汚れが大幅に増大する- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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9x39mm PPE- 👜0.02kg
- 🪙114
- ⚙️拡張
セミジャケット弾丸を備えた特殊カートリッジ。殺傷力の最大化と騒音の最小化を要求する特定の任務用に設計されている。この弾薬を使用すると、武器の摩耗に対してより顕著な影響が生じる- ダメージ+90%
- 貫通-70%
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7.62x54mm LPS- 👜0.024kg
- 🪙106
- ⚙️通常
約1世紀半前に初めて導入されたこのカートリッジは、非常に高い信頼性が証明され、現在でも使用されている。しかし、武器に致命的な損傷を与える危険性があるため、スナイパーライフルでの使用は禁止されている -
7.62x54mm B-32- 👜0.025kg
- 🪙212
- ⚙️徹甲弾
1930年代半ばに開発されたこのライフルカートリッジは、軽戦車に対する徹甲弾を備えている。ほぼ一世紀を経たにもかかわらず、重量級のボディーアーマーの出現によってその実用性は失われていない- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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7.62x54mm 7N1- 👜0.026kg
- 🪙212
- ⚙️フラット
ソ連末期に開発された狙撃弾。厳格な品質管理、弾道性能の向上、高品質な火薬により、単体のターゲットに対する有効射程距離を大幅に拡大。武器の摩耗を抑える -
.308 W- 👜0.024kg
- 🪙106
- ⚙️通常
西側で開発された標準的なライフルカートリッジ。軍公称の7.62x51mmとしても知られている -
.308 AP- 👜0.025kg
- 🪙212
- ⚙️徹甲弾
このライフルカートリッジには、鋼コアを備えた硬化徹甲弾が付属する。高品質の火薬を増量して組み込んでいるため、発砲時の摩耗が著しく増大する- ダメージ-2%
- 貫通+50%
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.308 Match- 👜0.026kg
- 🪙212
- ⚙️フラット
精密射撃用カートリッジ。元々はスポーツ射撃用に設計されたが、後に優れた弾道が要求される軍用に転用された。高品質な火薬により、使用中の武器の摩耗を最小限に抑えることができる -
ガウスカートリッジ- 👜0.03kg
- 🪙250
- ⚙️通常
プロダクト62Mに採用された先進の次世代パワーセル。優れた製造技術の恩恵により、前世代のバッテリーと比較し、エネルギーを遥かに長期間保存できるようになった -
HEDP- 👜0.4kg
- 🪙1250
- ⚙️通常
203アンダーバレル・グレネードランチャー用の弾薬。ソビエト製のグレネードと異なり、このグレネードは後装式であり、発射するたびに薬きょうを取り除く必要がある -
VOG-25- 👜0.25kg
- 🪙750
- ⚙️通常
1980年代から広く採用されている、GP-25アンダーバレル・グレネードランチャーように設計された弾薬。複数の敵勢力が関与する戦闘において効果的な選択肢となる。適合:GP-25、グロム S-14 -
PG-7V- 👜1.2kg
- 🪙3125
- ⚙️通常
携行式ロケット推進グレネードランチャー(RPG)用の成形薬弾頭。二次破片により、軽走行車両と集合した歩兵部隊の両方に効果を発揮する。適合:RPG-7U
- 1
弾薬の性能
銃の口径、弾薬の種類によって戦闘の難易度が大きく変化する。
標準弾は手ごろな価格で経済的。アーマーを着た人間の敵には貫通力のある徹甲弾が有効。ミュータントにはホローポイント弾(着弾時に膨張し、より大きな衝撃を与える弾丸)を使おう。
ダメージ補正
銃のダメージにかかる補正。(以下の表ではdmgと表記)
黄色で表示されるホローポイント弾は武器の基礎ダメージを強化する。反対に、徹甲弾は基礎ダメージが低下する。
貫通補正
銃のダメージ計算に使われる貫通力(以下の表では貫通と表記)。黒色で表示される徹甲弾は武器の貫通力を強化する。ホローポイント弾を使うとマイナスの補正がかかる。
弾薬の価格
ダメージが高い武器は、高価な弾薬を使う傾向がある。
経済性を考慮すると安価な9x18mm(6g)は使いやすいものの、この弾薬を使う銃は全体的にダメージが低い。驚異的な貫通性能により発売初期に強力だった「9x18mm RG028」は、アップデートで劇的にナーフされ、他の徹甲弾と同じ貫通性能になった。
ゲーム発売初期は、高い貫通性能を持つ「徹甲弾」が非常に強かった。その中でも貫通+130%の「9x18mm RG028」は飛び抜けていた。この弾薬を使用するスキフのピストル、APSB、ブーケ S-2、スピッター、ラットキラーは強武器として扱われていたが、後のバランス調整により一部は弱体化した。
スナイパーライフルの通常弾には制約がある
スナイパーライフルの通常弾2種(7.62x54mm LPSボール|.308 W)は、高い摩耗と品質のばらつきにより、スナイパーライフルでの使用が禁止されている。
特定の武器以外はこれらの弾薬を使用できない。
| 弾薬 | 使用できる武器 |
|---|---|
| 7.62x54mm LPSボール | スリーラインライフル RPM-74(LMG) ドニプロ(アップグレードが必要) |
| .308 W | マークI EMR |
ミュータントにはホローポイント弾が有効
過去のバランス(1.1.3)ではホローポイント弾が使い物にならず、相対的に徹甲弾がミュータントに対しても有効だった。このバランスはアップデートで修正され、現在は弾薬本来の目的通りに機能するようになった。
- ミュータントにはホローポイント弾が有効(HP弾、黄色の弾薬)
- アーマーを着た敵には徹甲弾が有効(AP弾、黒色の弾薬)




