

S.T.A.L.K.E.R. 2に登場するNVG(暗視ゴーグル)を無料で入手する方法・世代ごとの違いを解説。
NVGは暗い場所で活動するための暗視装備。装備すると緑色の視界に切り替わり、暗闇でも周囲を視認できるようになる。NVGはトレーダーから購入すると非常に高い。無料で入手して出費を節約しよう。
NVGの使い方
頭に装着し、Lキー(PS:R1|XBOX:RB)長押しで暗視モードを切り替える。
NVGには耐久性も電源も設定されていない。1度入手すれば、メンテナンスなしで使い続けることができる。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・フラッシュライトなしで闇夜を移動できる ・敵に見つかりにくくなる ・敵を避けやすくなり、奇襲を仕掛けやすくなる ・夜に崖から落ちる心配がなくなる | ・使用中は視界が狭くなる ・専用のアップグレードを追加するまで、武器のスコープを覗けなくなる ・明るい光を受けると前が見えなくなる |
世代ごとの違い
| NVG | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
![]() | 第1世代型NVG | 最も安価で入手しやすい暗視ゴーグル。NVGの中では最も性能が低いものの、暗視性能は十分なほど実用的。これがあるのとないのでは探索と戦闘に大きな差が出る |
![]() | 第2世代型NVG | 視界が広くなった改良型。ノイズも少しだけ抑えられている |
![]() | 第3世代型NVG(A) | 視界が広くなった第3世代。前世代と比べて暗い場所がわずかに見えやすくなるほか、光が少ない場所で発生するノイズが抑えられている |
![]() | 第3世代型NVG(B) | 視界の色がホワイトカラーに変化した第3世代の改造モデル。色以外の性能は第3世代型NVG(A)とほとんど同じ |
NVGの世代が上がるほど視界が広くなる。周囲を見渡しやすくなるほか、暗所で発生するノイズが減り、より暗い場所でも視認しやすくなる。
過剰露光に弱い仕様は世代が上がっても変わらない。
第1世代型NVG

ボタ山のヒューロンやルーキー村のシドロヴィッチから購入できるほか、『追跡劇』で訪れるWPS(廃棄物処理ステーション)で無料の第1世代NVGが手に入る。
WPSで入手する場合、ステーションの南東の角にある建物に入り、端末にパスコード(2711)を入力して扉のロックを解除する。NVGは室内のテーブルの上に置かれている。
-
第1世代型NVG- 👜1kg
- 🪙25000
1960年代に開発されたNVG。旧型の画像増幅器をベースにしているため、損傷しやすく、過剰露光や干渉による影響を受けやすい。最も効果的な装置ではないが、ないよりはマシだ。
第2世代型NVG

クリアスカイ基地(沼地エリア)の近くにある放棄された集落に、無料のNVGが隠されている。
放棄された集落は『星を目指す』を進めなければ入れない。スキャナーを入手して沼地から帰還する際に、ヘリコプターの残骸がある場所を通って集落を目指そう。NVGは、一軒家の床下に隠されているバッグの隣に落ちている。
-
第2世代型NVG- 👜1kg
- 🪙50000
90年代のクラシックなNVG。第2世代型画像増幅器は光感度が向上し、レンズが2つになったことにより視野が広がっている。コストと効果の両面でバランスの取れた装置
その他の入手方法:STCマラカイトのトレーダーが第2世代型NVGを販売している。
第3世代型NVG(A)

ジュピターエリアにある市場で、無料の第3世代型NVG(A)が手に入る。
建物の西側に木板で塞がれた白い扉がある。側面から板を撃ち抜いて中へ入り、床を塞ぐ別の板を壊して下へ降りる。NVGは隠し部屋のテーブルの上に置かれている。
-
第3世代型NVG(A)- 👜1kg
- 🪙100000
最新の暗視ゴーグル。四角形のレイアウトにより広い視界を提供しており、ゾーン内の最も暗い場所からでも光を「抽出」することが可能
第3世代型NVG(B)

ヤンターエリア、トレーラーダンプ北西の川沿いにあるコンクリートの施設で無料の第3世代型NVG(B)が手に入る。
クッションアノマリーを利用して下に降り、パスコード(5578)でロックされた扉を開ける。NVGはカーロドとともに部屋の棚に置かれている。
-
第3世代型NVG(B)- 👜1kg
- 🪙100000
第3世代型ゴーグルの珍しいアップグレード版。標準装備の画像増幅器が換装され、従来のグリーンライトから柔らかなホワイトライトに変更された










