

スキャナーとアーティファクトを取り戻し、ダリンの協力に頼ることになった。あの奇妙な岩が、ダリンにとって価値のあるものであればいいのだが。さらに重要なのは、間もなく俺の故郷と、あの事件の背後にいた人物についての真実が明らかになることだ。SIRCAAでその答えが見つかるに違いない。
遅すぎた来訪
『遅すぎた来訪』は『究極シンプル』の次に発生するメインクエスト。
☢️『遅すぎた来訪』を進める前に、ザリシアとシェルターのサイドクエストを終わらせておこう。SIRCAAに入ると、以降はモノリスが復活するまで施設から出られなくなる。モノリスが復活すると、2つの野営地のサイドクエストは消滅する。
クエストの進め方
SIRCAAの境界線内部に到達する

入り口の兵士と話してSIRCAAに入る。SIRCAAはウォードが管轄する科学施設。今まで見てきた廃墟とは異なり、設備の整った近代的な建物である。
アノマリーからアーティファクトを入手する
SIRCAA本館の前に巨大な水球のアノマリーが出現している。このアノマリーにボルトを投げ込むと、水球の下にランダムなアーティファクトが出現する。(Patch 1.4以降)
アーティファクトを入手できるのは本館に入る前まで。ストーリーを進めると、入口の扉がロックされて外に出られなくなる。SIRCAAから脱出したあとは、敷地全体が完全に封鎖されて侵入不可となる。
エレベーターでダリン博士の特別室に上がる

SIRCAAに到着した後、中央にある建物の中に入るとダリン博士が現れる。
- TOPAZスキャナーをダリンに渡す
- 緑のカードキーを受け取る
ダリンからカードキーもらった後、エレベーターでダリンの特別室に上がる。エレベーターに乗る前に食堂で食べ物を回収しておこう。
ダリンの隠し金庫を開ける
2つのディスプレイ、エナジードリンク、青色のモニュメントが置かれているダリンのデスクの横に隠し金庫が存在する。金庫にアクセスするには、まず金庫を隠している扉を開ける必要がある。
デスクの左側に飾られている写真の1つ、白黒の古い写真を操作すると金庫を隠している扉が開く。これで金庫をロックしている端末にアクセスできるようになる。
金庫を開けるには、端末に「2006」と入力する。中には「バッテリー」のアーティファクトが保管されている。
ダリンの机に置かれている日記を読むと、ダリンにとって2006年が記念すべき年だったことが分かる。
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バッテリー電気アノマリーで見つかる一般的なアーティファクト- ☢️放射線2
- 🔋耐久性2
休息する
部屋のベッドで休息する。
目が覚めるとストライダーから通信が入る。ここでは、SIRCAAでモノリスを調査するよう依頼される。→ 『奇跡を求めて』が発生する
この時点で『奇跡を求めて』を進める必要はない。このクエストは、SIRCAAから脱出する際に進めることになる。
ダリン博士を探す
エレベーターで1階に降り、B2でダリン博士に話しかける。ダリンは、スキフが持ってきた「アルファアーティファクト」の驚異的な特性について説明してくれる。
ダリンの話が終わると『遅すぎた来訪』が完了する。
次のクエスト:進歩の鍛冶場、奇跡を求めて






