S.T.A.L.K.E.R. 2:万人の幸せ

S.T.A.L.K.E.R. 2:万人の幸せ

ついにファウストと直接対決する時が来た。スパークが何を企んでいるにせよ、スカーは1つの事実を確信している。今ファウストを止めることができなければ、その余波はゾーンを遥かに超えて広がる可能性がある。それに、正気で自らゾンビの仲間になる奴がどこにいる? 今こそ行動を起こすときだ。

万人の幸せ

『万人の幸せ』はメインクエストをスパーク側で進めた場合に、『過去の栄光を求めて』の次に発生する。

クエストの進め方

合流地点に向かう

合流地点でスターと話す

サプレッサーを取り付けると、そのすぐ後にスターから連絡が入る。スパーク部隊が潜伏しているドゥーガ南西の建物に向かおう。

ドゥーガの大部分はモノリスが警備しており、強力なスナイパーが配置された北と東は特に危険。入る際は警備が薄い南側から侵入する。

  • 出発前に武器とアーマーを修理する
  • 出発前に弾薬と消耗品を補充する

モノリスの部隊を撃退する

合流地点に到着するとモノリスのパトロールが出現する。敵部隊を撃破した後、建物の2階にいるスターと話す。

下水道に入る

強力なブレインスコーチャーと化したドゥーガを止めるため、下水道からドゥーガの変圧器室へ侵入する。下水道には大量のネズミ、ゾンビ、スノークが登場する。

入ってすぐの場所に登場するオオネズミの群れは、グラスシャードアノマリーに誘導すると簡単に殲滅できる。しゃがんでガラス片の中に入り、ネズミが突っ込んで自滅する様子を観察しよう。レールが敷かれた場所に出現する3体のスノークも、アノマリーを利用して始末できる。

無線室に行く

無線室でスパークと連絡を取る

小さなネズミの大群が登場する部屋に、無線室へ上がる梯子がある。

部屋に入り、机の上に置かれている通信機を操作する。ここでは変圧器室へ向かうようスターから指示される。

ドゥーガ施設の中に入る

ポルターガイストの攻撃を避けながら、上の階層を目指して移動する。ポルターガイストがいる部屋の先に梯子があり、これを登るとドゥーガの敷地内に到着する。

変電所を再起動する

変電所を再起動する

北西に移動してドゥーガの変電所に入る。

変電所の3つのブレーカーを操作して変電所を最大電力に切り替える。3つ操作した後、2階の北東の部屋にある赤いレバーを引いて変電所を再起動する。

通信センターの入口を見つける

変電所を再起動すると、一時的にドゥーガが無力化される。この隙に通信センターへ向かい、リーダーのファウストを探す。

ファウストを倒す

3つある光る装置を破壊する

通信センターの屋上でファウストと対決する。

ファウストは幻影を作り出してスキフを攻撃する。屋上に設置されている3つのプサイ装置をすべて破壊するまで、ファウストの本体は登場しない。

  • 3つのプサイ装置を破壊すると本体が出現する
  • ファウスト(本体)は手からプサイ放射線を放つ。幻影はこの攻撃を使わない
  • ファウスト(本体)は腰に青白く光る装置を着けている。
  • ファウストが身に着けている装置を破壊したあと、プサイ攻撃を受けるとカットシーンが始まる

無限に出現する幻影は無視し、速攻で3つのプサイ装置を破壊しよう。ファウスト(本体)が出現したあとも同様に、腰につけているプサイ装置を攻撃する。

ファウストが腰に着けている装置を破壊する

ファウストを倒す

ファウスト(本体)はプサイ装置を腰に着けている。

このままでは倒せないので、装置を攻撃して破壊しよう。装置を攻撃すると、与えたダメージ量に応じて光の色が黄色から赤に変化する。完全に破壊すると光が消える。

装置の光が消えたあと、ファウストのプサイ攻撃を受けるとカットシーンが始まる。(勝利)

安全に戦う方法

ファウストを簡単に倒す方法

屋上の角に立て籠もると、幻影に側面から攻撃される心配がなくなる。

おすすめの場所は、3つ目のプサイ装置の近くにあるコンクリート壁の後ろ。(屋上の西の角)

戦闘開始後、最初に正面のプサイ装置を破壊し、次に右の装置を破壊する。最後に3つ目の装置を破壊。そのままコンクリート壁の後ろに隠れる。

スナイパーライフルか4倍スコープ付きアサルトライフルを装備し、ファウスト本体のプサイ装置を攻撃しよう。

正面だけ気にすればよいので、被弾が大幅に減る。

自力で登る

ファウストの手を借りると落とされる

必ず自力で登ろう。

スキフが落下しそうになる場面でファウストが手を差し伸べる。ファウストの手を借りると、裏切られて落とされる。

  • 登る → 自力で登る
  • 手を貸す → 落とされてゲームオーバー

カットシーンが終わるとファウストは死亡し、クエストが完了する。

次のクエスト:真実の情景