

俺はデッドバレーを渡ることなく、なんとかジェネレーターにたどり着いた。あとはX7ラボの8番ポッドに到達するだけだ。ゾーンは俺の新たな故郷であり、もはや俺の未来と切り離せない。だが、ゾーンの運命を永遠に変えられるのは、ハート・オブ・チョルノービリの所有者だけなのだ。
不満は残すな
『不満は残すな』は、ストレロク側でストーリーを進めた場合の最後のメインクエスト。『最後の願い』でどちらの選択肢を選んだかによって、進め方とエンディングが変化する。
- 前のクエスト:最後の願い
クエストの進め方
ストレロクを倒す

ストレロクが開いたテレポーターでジェネレーターに到達する。『最後の願い』でカイマノフを撃たなかった場合、ストレロクとの戦闘が始まる。
ストレロクはエリア内を高速で移動し、スキフから距離を取るように動き回る。
接近してもすぐ逃げるか、光を放ってスキフをよろめかせる。この挙動のせいで、ショットガンやピストルなど射程の短い武器は不利になりやすい。不毛な撃ち合いを避けるため、ストレロク戦では遠距離から攻撃できるスコープ付き武器を使おう。
あまり使い道がないRPGも、この戦いではかなり役に立つ。
- アサルトライフル(4倍スコープ)、スナイパーライフル、RPG、グレネードが有効
- ストレロクのHPが低下するとエリア内に大量のアノマリーが出現する
- 瀕死になると中央に移動し、それ以降は逃げなくなる
どこで戦うべきか?

1階入口のタンク横、または2階南東の隅がおすすめ。
1階入口付近はアノマリーが出現したあとも安全。フライトラップ(移動を遅くするアノマリー)が出現するものの、2階に出現するエレクトロより危険性が低い。フライトラップは弾丸の速度も遅らせるため、ストレロクの攻撃を目視で回避できるようになる。
あまり狙いやすい位置ではないが、アノマリーを恐れる必要はなくなる。
簡単に倒す方法

ストレロクにRPGを直撃させると3発で倒せる。
2階南東の隅に立て籠もり、接近してきたストレロクをRPG-7Uで狙撃する。爆風ではなく、ロケット弾を直接ぶち当てるように撃つのがポイント。これだけでストレロクを簡単に倒せる。移動する必要がないため、エレクトロも気にならない。
かなりおすすめ。ストレロク戦が苦手な人はぜひRPG-7Uを携帯しよう。戦闘のあと、不要になったRPG-7Uはその場に捨てるとよい。
ハート・オブ・チョルノービリを入手する
ストレロクを倒すとハート・オブ・チョルノービリが手に入る。
このアイテムは、クラス5のプサイ防護を持たない人物を単独でノウスフィアに接続するために使用する。今回はスキフがポッドに入るため、ハート・オブ・チョルノービリのプサイ増幅効果は必ず必要になる。
-
ハート・オブ・チョルノービリ非常に珍しく、ほとんど神話的ともいえるアーティファクト。プサイ放射線の増幅器として機能し、増幅の度合いは発生源の特性や個々の能力に依存する
神経研究室に行く

ボタンを押して防爆扉を開き、神経ラボを目指す。
大量の缶詰が保管されている食糧庫でモノリスを倒したあと、食堂を通って先へ進もう。
両開きの白い扉に近づくとカットシーンが始まる。ここでは、すべてを失って精神的に衰弱したスカーが登場する。スカーは頭蓋骨をスキフに投げつけ、奥の部屋に走り去ってしまう。
スカーを倒す

奥の部屋でスカーが待ち構えている。
スカーはガウスガンで障害物越しにスキフを狙撃する。1発で7割以上削られるため、スカーに場所を把握されると危険。位置がバレないよう、フラッシュライトは消しておこう。
通常に攻撃してもまったくダメージを与えられない。この戦闘では、スカーをテレビの前に誘導し、映像を見せて精神攻撃を仕掛ける。これでスカーは無防備になる。
身体的特徴により、スカーはSTALKERプログラムの映像を見ると精神が不安定になる。多少なりともテレビの洗脳映像が効くため、ストレロクがダークを始末したときと同じように、映像でスカーを倒すことができる。→ スカーのプロフィール参照
スカーにテレビの映像を見せる

部屋には3区切りのテレビと、それに対応する3つのボタンが用意されている。
大量に仕掛けられているトラップワイヤーに注意し、スカーをテレビの前に誘導しよう。
タイミングよくボタンを押してスカーにプログラムの映像を見せると、一定時間スタンして無防備になる。この隙に攻撃してダメージを与える。
- 最初のスタンから復帰すると、スカーは周囲のゾンビを復活させる
- 回数を重ねるごとにテレビのエリアが狭くなる
- 3回繰り返すと、最終的にスカーは発狂して死亡する
スカーを倒すとガウスガンのユニーク「EM-1」が手に入る。マガジンは99発。ベース武器と比較すると装弾数が89も増加している。
O-CTAポッドのプサイ信号を入手する

スキフがポッドに入る場合、O-CTAポッドの端末に差し込むカートリッジが必要になる。
- 重力アノマリーが発生している食料保管庫を右に進む
- 白い扉の奥にある階段から2階に上がる
- スクリーンモニターでO-CTAポッド用のプサイ信号を閲覧する
- 隣の部屋でカートリッジを回収する
- 1階に降り、部屋の東にある防爆扉を開ける
防爆扉を通り、エレベーターの道中にいるモノリス部隊を排除して先へ進む。
X7スーツを入手する

エレベーターの手前にある保管庫にX7スーツが置かれている。
軽量で防護性能が高いX7スーツは、長期戦で消耗したアーマーの代替となる。万全の状態でグラナイトの部隊に挑めるよう、最終戦までインベントリに保管しておこう。
4バーの物理防護はコンパスアーティファクトでカバーできる。ヘルメットがないように見えるが、このスーツは頭を保護する一体型のアーマーである。(ヘルメットは着用できない)
-
X7 スーツスーツ
-
熱
-
Psi
-
電気
-
スロット5
-
化学
-
価格80000
-
Rad
-
重量4 Kg
-
物理
-
エレベーターで下に降りる
エレベーターで「死のトラック」エリアに降りる。ここには数名の敵が登場する。
グラナイトの部隊を倒す

10人のグラナイト部隊が登場する(下に5人、上に5人)。部屋は段差で区切られているため、一度入ると引き返せない。
この戦闘では、上の足場にいる5人のグラナイトスナイパーが大きな脅威となる。スナイパーは強力なガウスガンを装備しており、一斉に狙撃を受けると短時間で大きなダメージを受けてしまう。複数人から狙撃される場所はできるだけ避けよう。
- アーマーの物理防護を最大(5バー)まで高める
- 貫通性能が高い徹甲弾を使用する
- ヴィンカを使用し、出血耐性を最大まで高める
- 暗くて見えないときはNVGを使う
- 左奥のコンピューターの後ろは比較的狙撃されにくい
- 十字砲火される部屋の中央には絶対に移動しない
逃げる場所も隠れる場所もない。速攻で敵を倒す火力が求められる。
殲滅を狙う必要はない

上の足場にいるスナイパーは放置で構わない。
一定時間が経過すると、部屋の西側にある扉が開く。1階の敵を倒して攻撃を耐え、スナイパーの射線を遮って時間を稼ぎ、扉が開いた瞬間に脱出しよう。これで上階にいるスナイパーはスキフを攻撃できなくなる。
扉の奥にいるグラナイトを1人倒せば、実質的に戦闘は終了する。
カイマノフのラボの入口を探す
グラナイトの部隊に対処したあと、奥の部屋にあるエレベーターで下に降りる。これでカイマノフのラボに到着する。
カイマノフのラボに入る

スキフがポッドに入る場合、カイマノフのラボで「O-KTA発射説明書」を探す。
説明書はカイマノフの部屋の金庫の中に置かれている。説明書を入手したあと、反対側のテーブルのスイッチを操作して扉を開き、ゾーンの中心「X7ラボ」に降りる。
X7ラボに降りる

ストレロクとX7ラボへ到着した場合はストレロクの指示に従う。スキフ1人で来たときは、O-KTA発射説明書通りに操作する。
- プサイ増幅器(ハート・オブ・チョルノービリ)を中央スタンドの容器に入れる
- 電源スイッチを入れる
- O-CTAを操作する
O-CTAを操作するとエンディングが始まる。
ストレロクがポッドに入った場合は「自由を奪われた地」、スキフがポッドに入った場合は「プロジェクトY」エンディングになる。






