

俺がワイルドアイランドでエミッターを見つけたと知っても、スカーは全く驚かなかった。俺に隠し事をしているのは気に入らないが、彼にはウォードがゾーンを破壊するのを阻止する作戦がある。そして、エミッターがその実現に一役買ってくれるという。
新たな日の黎明
『新たな日の黎明』は『見えざる脅威』の次に発生するメインクエスト。
クエストの進め方
技術者からコントロールエミッターを手に入れる
ロストクの倉庫にいるパワープラグと会話し、制御エミッターを受け取る。これをプロミンCMDファクトリーの地下施設に設置することが今回の目的となる。
パワープラグの近くに、ユニーク武器「メルク」が入ったバッグが置かれている。
ロストクで準備を整える
ロストク工場の東側にフリーダムの拠点ロストクが存在する。
ロストクにはゾーン最大の取引場所があり、各地から集まったトレーダーがアイテムを販売している。武器やアーマーは他の拠点より充実しているため、探し物があるときはロストクを訪れるといいだろう。
プロミンCMDファクトリーに向かう

プロミンCMDファクトリーは、ロストク南西のケミカルプラントエリアにある。ロストクから出て南西に進み、橋を渡って工場を目指す。
地下研究所に入る
プロミンCMDファクトリーの南西、地面に空いた穴から地下に侵入する。
プロミンCMDには多数のウォード兵が配置されており、見つかると総攻撃を受ける。正面から突入すると大規模な戦闘は避けられないが、施設の南西にはあまり兵士が配置されていない。敵を避ける場合はステルスで侵入しよう。
施設南西の重力アノマリーフィールドにアーティファクトが出現する。
AKM-74Uを回収する
プロミンCMDの地下には、不気味なほど多くのAKM-74Uが落ちている。これらの銃は後に登場するブーラーに利用されるため、あらかじめ回収しておこう。弾薬を抜き取るとかなりの数の「5.45x39mm PS」が手に入る。
施設の奥に進む

施設を進み、「プロミンCMDファクトリー所属の謎のエージェントによる録音」(以下、録音)を集める。
- 金属床の穴から下の階層に降りる
- ワイヤートラップが張られている部屋で「録音、その2」を入手する
- ダクトの先の部屋で「録音、その3」を入手する
- 「録音、その3」がある部屋で電源レバーを操作し、ジェネレーターを起動する
- 開いた扉から先へ進む
- 上画像の扉を通り、室内の梯子で上の階に上がる
扉を開く暗号を見つける

梯子を上がると、ボイスレコーダーがある部屋に到着する。
テーブルの上に置かれている「在庫番号のラベルが貼られたボイスレコーダー」を回収すると、パスワード「1976」が明らかになる。
ブーラーを倒す

ボイスレコーダーの先にある扉を開けると、フードを被った小人のようなミュータント「ブーラー」が登場する。
この敵は一定間隔でプサイシールドを展開して攻撃を防御するほか、テレキネシスでプレイヤーの銃を振り落とし、奪った銃で反撃するなどトリッキーな攻撃を仕掛けてくる。戦う際はプサイシールドが解除されるまで待ち、消えた瞬間に集中射撃を叩き込もう。
ブーラーが投げ飛ばしたバユンの死体から、「バユンの頬ひげ」が手に入る。
コード「1976」でドアを開錠する
端末に「1976」を入力してロックを解除する。扉の先には制御エミッターを取り付ける装置がある。
プロミンCMDファクトリーから脱出する
装置に制御エミッターを取り付けた後、プロミンCMDファクトリーから脱出する。
この時点で退路は塞がれるため、来た道を戻ることはできない。先へ進むと敵に囲まれた施設中央に到着する。侵入時に地上の敵を倒していない場合、大規模な戦闘は避けられない。
戦闘を極力避けたいときは、脱出経路となる階段を上るとよい。上の階から屋上に脱出し、東の入口の上から地上に飛び降りる。無事に施設から脱出すると『新たな日の黎明』が完了する。
次のクエスト:ドゥーガ襲撃






