

スターフィールドにおける最も複雑な要素の一つ「貨物リンク・インターシステム」について、建設方法と使い方、ヘリウム3の供給方法、正常に動かないときの対処法を解説。
貨物リンクは、複数の拠点で生産した資源を一箇所に集めることができる物流システム。大規模な拠点開発や工業用作業台を使ったXP稼ぎを行う際の「物流網構築」に役立つ。
貨物リンクとは?

- 宇宙船を使った物流システム
- 2ヶ所の拠点に建設し、互いにリンクして物資を移送する
- 資源移送を自動化できる
- 複数の拠点で生産した資源を一箇所に集積できる
- 発送コンテナに入れた物資が目的地の到着コンテナに移送される
- すぐには到着しない
- 貨物リンクは同じ星系内、貨物リンク・インターシステムは異なる星系間の移送を行う
- 貨物リンク・インターシステムにはヘリウム3が必要
貨物リンクは拠点に建設する物流システム。2ヶ所の拠点に建設し、互いにリンクすることで拠点間の物資移送が可能となる。貨物リンクは巨大な着陸パッドを備えており、実際に宇宙船が発着する。
貨物リンクは、「発送コンテナ」に入れたアイテムを目的地の「到着コンテナ」に移送する。
移送には宇宙船が使用される。宇宙船は貨物リンクのパッドに着陸し、発送コンテナのアイテムを回収して離陸、その後、目的地に着陸して到着コンテナにアイテムを転送する。実際に宇宙船を動かして物資を移送するシステムの関係上、コンテナに入れて届くまで少し時間がかかる。
貨物リンクは2つの種類が存在する。通常の「貨物リンク」は同一星系内の移送、「貨物リンク・インターシステム」は異なる星系間で物資を移送することができる。
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貨物リンクその他2ヶ所の拠点に建設し、お互いにリンクすることで拠点間での物資移送が可能となる。発送コンテナに入ったアイテムは、もう一方の拠点にある到着コンテナに転送される。どちらかの拠点からも発送と受け取りが可能。同一星系内にある拠点をリンクする燃料は要求されない。
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運用コスト
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研究なし
- アルミニウム (12)
- 鉄 (20)
- ゼロワイヤー (2)
- ベリリウム (2)
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貨物リンク・インターシステムその他2ヶ所の拠点に建設し、お互いにリンクすることで拠点間での物資移送が可能となる。発送コンテナに入ったアイテムは、もう一方の拠点にある到着コンテナに転送される。どちらかの拠点からも発送と受け取りが可能。星系間のリンクが可能。供給ミッションに必要となる。He3が要求される。
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運用コストヘリウム3(5)
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研究
- アルミニウム (12)
- 反応性計測器 (3)
- 通信中継器 (1)
- 鉄 (20)
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貨物リンク・インターシステムの運用にはヘリウム3が必要となる。
貨物リンクの使い方
貨物リンクは研究なしで建設できる。貨物リンク・インターシステムは「製造1」の研究が必要となる。
1.貨物リンクを建設する
拠点を建設し「その他」の項目から「貨物リンク・インターシステム」モジュールを選択する。貨物リンクの大きさは着陸パッド(小)と同程度でかなり大きい。実際に運用する場合は2ヶ所の拠点に建設する。
2.発送コンテナに輸送するアイテムを入れる
アウトプットリンクを使って輸送する資源を発送コンテナに送る。何も輸送しないときは空にしておく。
3.ヘリウム3を供給する

アウトプットリンクでヘリウム3を供給する。供給場所は到着コンテナの反対側にある水色のコンテナ。貨物リンクで星系内へ送る場合は不要。
4.貯蔵用コンテナを建設する

到着コンテナが満タンになると荷物を降ろせなくなる。
事前に到着コンテナからアウトプットリンクを張って貯蔵用コンテナと繋いでおこう。これで到着したアイテムは自動的に貯蔵コンテナへ移送される。
5.拠点をリンクする

着陸パッドの「端末」で2ヶ所の拠点をリンクする。
貨物リンクを建てていない拠点、または既にリンクしている拠点はリストに表示されない。リンクが完了すると自動的に輸送船の発着が始まる。
建設できる数
貨物リンク(貨物リンク・インターシステムを含む)は1つの拠点に合計で3つまで建設可能。拠点管理(ランク1)を取得すると追加で3つ建設できる。(合計6)
ヘリウム3の必要量
一つの貨物リンク・インターシステムにつき、宇宙船の発着ごとに5.0のヘリウム3が必要。
船の到着間隔は3分、ヘリウム抽出装置一つ当たりの産出量は0.83/minであるため、計算上はヘリウム抽出装置2つで「2箇所の拠点を繋ぐ1組のインターシステム」を運用できる。ヘリウム3の供給が途切れた場合、必要数がそろうまで船は出発しない。
ヘリウム3の供給は片方だけでいい
貨物リンク・インターシステムのヘリウム3供給は片方だけでいい。
2ヶ所に建設する関係上、どちらの拠点にもヘリウム3が必要に見えるが、実際には片側だけで運用できる。例えば、ジェミソンとクリートに拠点を建て貨物リンク・インターシステムで繋いだ場合、クリート側のインターシステムにヘリウム3を供給すれば、2拠点間の貨物リンクが機能する。ジェミソン側にヘリウム3を供給する必要はない。
発送にかかる時間
3分間隔で宇宙船が発着する。(実時間である点に注意。ベッドで数百時間寝ても移送には影響しない)
一度に運べる資源の量
一度に運べる質量は最大500kg。この制約は発送時間(3分)と合わせて大きなボトルネックとなる。超大量の資源を輸送する場合、自分で運んだ方が圧倒的に早い。
放置で機能する?
機能する。インターシステムの場合もヘリウム3を供給していれば自動で発送を行う。拠点がロードされていない間も機能する。逆に言うと、超大量の貨物リンクはゲーム不安定化の原因になりやすい。効率的な物流網を構築しよう。
貨物リンク・インターシステムでヘリウム3を移送できる?
可能。
貨物リンクが正常に動かないとき
現状の貨物リンクにはかなりバグが多い。船が動かなくなったり、アイテムが届かない不具合がよく起こる。どうしても直らないときは貨物リンクの建物自体を削除して作り直そう。
船が出発しない
船が出発しないときはヘリウム3の供給が足りているか、ヘリウム3の供給場所が正しいか確認。
船が戻ってこない
拠点のリンクを切り替えたときによく起こるバグ。
出発した移送船が返ってこないときは、ヘリウム3を5つ持って到着先の拠点へ向かい、そこで移送船が到着するか確認する。船が到着後、離陸すればOK。離陸しなければヘリウム3を5つ供給して出発を促す。その後、元の拠点に戻り正常に機能しているか確認する。
到着するアイテムの量が少ない
到着するアイテムの量が少ない場合、発送先の生産力を改善すると到着する量が増える。また、長時間待機で貯蔵量を増やす方法も有効。(拠点はロードされていなくても資源を生産する)
発送先の生産力が高いにもかかわらず到着する資源が少ないときは、船に荷物が詰まっている可能性がある。4種類(固体、液体、気体、倉庫)ある貯蔵コンテナの種類を間違えないように。
1つの船で送る資源は1つにする
1つの船で2種類以上の資源を輸送するとよく詰まる。1種類だけにしておこう。







