

未確認生物学およびプサイ医学研究所で起きた騒乱の黒幕がハーマンであることが判明した。そう、俺をゾーンへ導き、スキャナーを託してくれたあのハーマンだ。ハーマンはまだ生きており、この装置は奴の発明品だ。そしてダリン...俺が故郷を失ったのは、彼の抑えきれない野心が原因だった。これで報いを受けさせるべき相手が分かったというわけか。
希望的観測
『希望的観測』は『進歩の鍛冶場』の次に発生するメインクエスト。
クエストの進め方
D1ホールを目指す

ダリンを探してD1ホールを目指す。D1ホールには願望機(Wish Granter)が置かれている。ここではダリンからモノリスの説明を聞く。
願望機、別名「モノリス」はプロジェクトXの科学者たちが作り上げたプサイ装置。ウォードはサルコファガスで錆び付いていたモノリスを持ち出し、SIRCAAへ運んだ。
モノリスに願いを込める
モノリスの前にいる幻影に触れる。モノリスはスキフにストレロクの記憶を見せる。
ウォードの襲撃を撃退する
3つ目の幻影に触れた後、コルシュノフがスキフを始末するよう命令する。ここでは大量に出現するウォード兵の攻撃から一定時間生き延びなければならない。
- 戦闘はかなり激しい。囲まれないよう注意して立ち回る
- 出血を防ぐためにヴィンカを使用する
- 狭い場所に隠れるとグレネードを投げ込まれる恐れがある
時間が経過すると戦闘は自動的に終了する。上の階にいるダリンに話を聞こう。
映写室へ行く

映写室でアガサと話す。映写室には、スキフにスキャナーの仕事を依頼した「ハーマン教授」が捕らえられている。ここではハーマンの処遇を決める。
- 解放してやれ → ハーマンは生き残る
- 奴は死ぬべきだ → スキフがハーマンを始末する
ウォード側でストーリーを進める場合は、ここでハーマンを解放しよう。ハーマンが生きていれば、メインクエストの終盤で再登場する。
未確認生物ラボの入口に行く

未確認生物ラボの入口でヌーンタイドのダブニーと話す。
ヌーンタイドはSIRCAAが計画している実験を止めようとしている。ここではモノリスを阻止しようとするヌーンタイドに加勢するか、実験を継続するウォードに味方するか選択する。
| 選択肢 | 内容 |
|---|---|
| お前に味方する | その後のクエストがスパークルートで進行する |
| ウォードに味方する | その後のクエストがウォードルートで進行する |
この選択肢はエンディングに影響を与えない。どちらを選んでも、後のクエストでどの勢力に味方するか再度選ぶことができる。
お前に味方する(ヌーンタイドに味方する)
ヌーンタイドに味方した場合、ダブニーの後ろにある通路を進む。
ストライダーを手伝ってX11へ突入し、アルファ・アーティファクトの奪還を試みる。カットシーンが終わると『希望的観測』が完了し、次のクエストが発生する。
報酬:11000クーポン
次のクエスト:血の最後の一滴まで
ウォードに味方する
ウォードに味方した場合、その場にいるヌーンタイドのメンバーを排除する。X11へ進むとカットシーンが始まる。
報酬:10000クーポン
次のクエスト:法と秩序






