S.T.A.L.K.E.R. 2:永遠の輝き

S.T.A.L.K.E.R. 2:永遠の輝き

何とかやった。次にやるべきことは、テレポート装置の準備をして、スパーク遠征部隊をジェネレーターまで連れてきて、X7ラボに向かい、スカーが8番ポッドに入ってシャイニングを開始するのを手助けするだけだ。これによって、ヌースフィアでの永遠の命が実現する。そこで、俺にとっての輝かしい平穏な新たな故郷が見つかることを願いたい。

永遠の輝き

『永遠の輝き』は、ストーリーをスパーク側で進めた場合の最終クエスト。

クエストの進め方

ジェネレーターの制御センターに行く

ジェネレーターの制御センターに行く

ファウンデーションとジェネレーターを接続するため、まずは制御センターに向かう。壁に開いた穴を通って施設に侵入しよう。

侵入すると、すぐに見つかって敵が登場する。ジェネレーターに登場する敵は、ボスを除いてすべてモノリスの兵士である。ミュータントは登場しない。

外の敵を倒したあと内部に入り、電気アノマリーを避けて奥に進む。

モノリスの部隊を倒す

制御センターにいるモノリスの部隊を一掃する。部屋にいる敵をすべて倒すと、追加の増援が現れる。

敵を始末したあと、制御室の赤いボタンを押してファウンデーションとジェネレーターを接続しよう。これで転送ホールにあるテレポーターが使えるようになる。

転送ホールの1つ手前に物資が保管された部屋がある。ここに置かれているSVU-MK S-3(スナイパーライフル)は次のストレロク戦で役に立つ。

テレポーターを起動する

転送ホールの赤いボタンを押してテレポーターを起動する。

味方は現れず、代わりにストレロクが登場する。ストレロクはスパークに味方したスキフを始末しようとする。

ストレロクを倒す

ストレロクを倒す

ストレロクはエリア内を高速で移動し、スキフから距離を取るように動き回る。

接近してもすぐ逃げるか、光を放ってスキフをよろめかせる。この挙動のせいで、ショットガンやピストルなど射程の短い武器は不利になりやすい。不毛な撃ち合いを避けるため、ストレロク戦では遠距離から狙撃できるスコープ付き武器で挑もう。

あまり使い道がないRPGも、この戦いではかなり役に立つ。

  • アサルトライフル(4倍スコープ)、スナイパーライフル、RPG、グレネードが有効
  • ストレロクのHPが低下するとエリア内に大量のアノマリーが出現する
  • 瀕死になると中央に移動し、それ以降は逃げなくなる

どこで戦うべきか?

ストレロク戦:どこで戦うべきか?

入口のタンク横、または2階南東の隅がおすすめ。

入口付近はアノマリーが出現したあとも安全。フライトラップ(移動を遅くするアノマリー)が出現するものの、2階に出現するエレクトロより危険性が低い。フライトラップは弾丸の速度も遅らせるため、ストレロクの攻撃を目視で回避できるようになる。

あまり狙いやすい位置ではないが、アノマリーを恐れる必要はなくなる。

簡単に倒す方法

ストレロクを簡単に倒す方法

ストレロクにRPGを直撃させると3発で倒せる。

2階南東の隅に立て籠もり、接近してきたストレロクをRPG-7Uで狙撃する。爆風ではなく、ロケット弾を直接ぶち当てるように撃つのがポイント。これだけでストレロクを簡単に倒せる。移動する必要がないため、エレクトロも気にならない。

かなりおすすめ。ストレロク戦が苦手な人はぜひRPG-7Uを携帯しよう。戦闘のあと、不要になったRPG-7Uはその場に捨てるとよい。

ハート・オブ・チョルノービリを入手する

ストレロクを倒すとハート・オブ・チョルノービリが手に入る。

このアイテムは、クラス5のプサイ防護を持たない人物を単独でノウスフィアに接続するために使用する。今回はスカーが十分なプサイ防護を備えているため、ハート・オブ・チョルノービリを使う必要はない。

  • ハート・オブ・チョルノービリ
    ハート・オブ・チョルノービリ
    非常に珍しく、ほとんど神話的ともいえるアーティファクト。プサイ放射線の増幅器として機能し、増幅の度合いは発生源の特性や個々の能力に依存する

    最後の準備を整える

    戦闘が終わるとテレポーターから味方が登場する。ここで武器と装備を修理し、弾薬を購入して最後の準備を整えよう。

    神経研究室でスカーと合流する

    神経研究室でスカーと合流する

    ボタンを押して防爆扉を開き、スカーがいる神経研究室を目指す。

    大量の缶詰が保管されている食糧庫でモノリスを倒したあと、食堂を通過して先に進む。両開きの白い扉に近づくと神経研究室のカットシーンが始まる。

    スカーについて行く

    神経研究室の奥の部屋でスカーと会話する。

    8番目のポッドに入りたくなくなったらどうするか、と言い出したスカーに対し、スキフは何が起きてもポッドに入るようスカーに忠告する。

    電力を復旧させる

    電力を復旧させる

    トラックの作業場へ行くため、エレベーターの電力を復旧させる。

    1. 重力アノマリーが発生している食料保管庫を右に進む
    2. 白い扉の奥にある階段から2階に上がる
    3. 制御室にある電源スイッチを操作する
    4. 1階に降り、部屋の東にある防爆扉を開ける

    防爆扉を通り、エレベーターの道中にいるモノリス部隊を排除して先へ進む。

    X7スーツを入手する

    X7スーツを入手する

    エレベーターの手前にある保管庫にX7スーツが置かれている。

    軽量で防護性能が高いX7スーツは、長期戦で消耗したアーマーの代替となる。万全の状態でグラナイトの部隊に挑めるよう、最終戦までインベントリに保管しておこう。

    4バーの物理防護はコンパスアーティファクトでカバーできる。ヘルメットがないように見えるが、このスーツは頭を保護する一体型のアーマーである。(ヘルメットは着用できない)

    • X7 スーツ
      スーツ
      X7 スーツ
      • 2.3
      • Psi
        0
      • 電気
        2.3
      • スロット
        5
      • 化学
        2.3
      • 価格
        80000
      • Rad
        4
      • 重量
        4 Kg
      • 物理
        4

    死のトラック作業場に行く

    エレベーターで下に降り、トラック作業場でスカーと合流する。ここではグラナイト部隊に注意するようスカーから忠告を受ける。

    入手:グラナイト保管部隊のカードキー

    エレベーターの制御室に行く

    エレベーターの制御室に行く

    X7のエレベーターは電力切れで動かない。再稼働させるため、制御室へ向かおう。

    エレベーターの近くに制御室へ続く防爆扉がある。扉の横にある端末にカードキーを通すと扉が開く。この先には大量のモノリスが登場する。

    階段を上って奥へ進むと巨大な保管庫がある。この次の部屋にグラナイトの部隊が待ち構えている。

    いらないものはすべて捨て、軽量化して最終戦に備えよう。武器が消耗している場合は、代わりに保管庫の武器を使うとよい。(ガウスガン、RPG-7U、サイガ D-12、SVU-MK S-3、ドニプロ、RPM-74、M701 スーパー)

    グラナイトの部隊を倒す

    ラスボス「グラナイトの部隊」

    実質的なラスボス「グラナイト部隊」を倒す。

    ここには10人のグラナイト部隊が登場する(下に5人、上に5人)。部屋は段差で区切られているため、一度入ると引き返せない。

    この戦闘では、上の足場にいる5人のグラナイトスナイパーが大きな脅威となる。スナイパーは強力なガウスガンを装備しており、一斉に狙撃を受けると短時間で大きなダメージを受けてしまう。複数人から狙撃される場所はできるだけ避けよう。

    • アーマーの物理防護を最大(5バー)まで高める
    • 貫通性能が高い徹甲弾を使用する
    • ヴィンカを使用し、出血耐性を最大まで高める
    • 暗くて見えないときはNVGを使う
    • 左奥のコンピューターの後ろは比較的狙撃されにくい
    • 十字砲火される部屋の中央には絶対に移動しない

    逃げる場所も隠れる場所もない。速攻で敵を倒す火力が求められる。

    殲滅を狙う必要はない

    殲滅を狙う必要はない

    上の足場にいるスナイパーは放置で構わない。

    一定時間が経過すると、部屋の西側にある扉が開く。1階の敵を倒して攻撃を耐え、スナイパーの射線を遮って時間を稼ぎ、扉が開いた瞬間に脱出しよう。これで上階にいるスナイパーはスキフを攻撃できなくなる。

    扉の奥にいるグラナイトを1人倒せば、実質的に戦闘は終了する。

    エレベーターの制御システムを再起動する

    制御センターの赤いボタンを押す。これで最終目的地「X7」に入れるようになる。

    ラボX7に降りる

    ラボX7に降りる

    トラック作業場のエレベーターでX7に降りる。

    X7の入口にいるスカーと合流すると、最後のカットシーンが始まる。『永遠の輝き』でゲームをクリアした場合、スカーがポッドに入る「終わらない今日」エンディングとなる。→ エンディングの種類