

あの変人ファウストには驚かされるばかりだ! 襲撃は失敗に終わったが、奴の作り出す幻影を切り抜ける方法を見つけなければ。マラカイトのオゼルスキー教授が何か知っているかもしれない。彼と話すべきだろう。
些細な事件
『些細な事件』は『ドゥーガ襲撃』の次に発生するメインクエスト。
クエストの進め方
STCマラカイトに行く

ファウストが作り出す幻影に対処する方法を知るため、STCマラカイトにいるオゼルスキー教授を訪ねる。
STCマラカイト(マラカイト科学技術センター)はゾーンの西にある研究施設。入るには特別許可が必要。メインクエストを進めた場合は、門番の兵士に「ドゥーガにいた」と伝えるだけで入れてもらえる。
オゼルスキー教授と話す
STCマラカイト所長「オゼルスキー教授」と会話し、ファウストが呼び出した幻影について尋ねる。ここではファウストがC-コンシャスネスの技術を活用し、プサイ作用による誘発幻覚を作り出していたことが分かる。
情報を探すには、2008年まで誘発幻覚の研究を行っていたミラーVPCの通信設備を復旧する必要がある。
ミラーVPCの入口を見つける
施設の南側、少し離れた場所にミラーVPCの入口がある。クエストマーカーに従って入口を見つけよう。
ミラーVPCのパイプラインの付け根に、大型RP-74M弾薬箱が入ったバッグが置かれている。
制御室に行く

オオネズミを倒しながら進むと、赤いランプが点灯する部屋に到着する。
配電盤がある部屋の机の上に、天文台の起動手順が記された「ミラー起動メモ」が置かれている。同じ机の上にサブマシンガン「ギャングスター」があるので、こちらも同時に入手しておこう。
- デスクに置かれている「ミラー起動メモ」(起動指示書)を入手する
- 高電圧ヒューズを入手する
- 配電盤にヒューズを設置する
- ミラー施設を起動する
高電圧ヒューズを入手する

配電盤に設置する「高電圧ヒューズ」は、事務室のような広い部屋に落ちている。ニキーチン軍曹の遺体の隣を探そう。
ミラー施設を起動する
配電盤に高電圧ヒューズをセットした後、机の横にある赤いレバーを引いて施設の電源を復旧する。電源を復旧すると周辺にプサイ放射線が発生し、幻覚や継続ダメージを伴う非常に危険な場所に変化する。急いで上の階層に移動しよう。
接続指示書を見つける

階段を上がった先の部屋で、机の上にある「X-ネットワーク通信指示書」を入手する。PDAに「X-ネットワーク接続指示書」が追加される。
コントローラーを倒す
天文台にいるコントローラーを倒す。
コントローラーは、周囲に倒れている5つの死体をゾンビに変えて操る。普通に前進すると挟み撃ちに遭う。ゾンビが起き上がり始めたら、1つ前の部屋に引き返して室内の敵を倒そう。入ってきたもう1体のゾンビを処理し、コントローラーを迎え撃つとよい。
幻覚が現れたときは「PSY防護薬」を飲む。
レールを塞ぐ障害物を除去する

屋外のレール上にキメラが居座っているため、そのままではアンテナを起動できない。
キメラに向けて発砲し、レール上から移動させよう。キメラを倒す必要はなく、誘導して移動させるだけでよい。施設の扉に誘導して倒すこともできるが、体力が高すぎて弾薬や修理費がかさむ。
スキフはキメラ相手でも逃走できる。無理に倒す必要はない。
主要設備を再起動する
障害物を除去した後、赤いボタンを押すとアンテナが起動する。
これで通信設備が復旧し、ミラーとマラカイト間で通信できるようになる。この直後にオゼルスキー教授から通信が入り、Xプロジェクトに関与した科学者の情報を教えてくれる。
このタイミングで光熱放射が発生することがある。空が赤くなり始めたときは、施設の奥へ戻ろう。階段まで戻ると安全にやり過ごせる。
報酬:13000クーポン。
リヒターに科学者たちについて尋ねる
ロストクにいるリヒターに、Xプロジェクトに関与した科学者の居場所を尋ねる。
- STCマラカイトに戻る
- 案内人を利用し、ロストクにファストトラベルする
- ロストクの入口近くにある地下のバーに向かう
- リヒターと話す
ミュータントから首輪を入手する

幻影を作り出すバユンから、ミュータントの首輪を入手する。
ここに登場するバユンは、シュードドッグと同じく自分の幻影を召喚する。幻影は弾丸1発で消滅する。方角UIに表示されるターゲットアイコン(黄色い骸骨マーク)で識別することも可能。素早く本体を見つけて始末しよう。
- 2人のNPCが狩りを手伝ってくれる
- このバユンは攻撃力が非常に高い
- オブジェクトの上に登ると敵の攻撃を受けにくくなる。逃げ回るより楽
- バユンを倒した後、電子首輪を剥ぎ取る
電子首輪を剥ぎ取ると、近くにリヒターが出現する。リヒターから、首輪をドヴパロフに届けるよう指示される。
次のクエスト:過去の栄光を求めて






