

デューティーはクーリンでフリーダムを虐殺した嫌疑をかけられているが、マフカとズールーは違う考えだった。2人は協力して真犯人を見つけるための捜査に乗り出し、すでに追跡すべきいくつかの手がかりが得られている。 D4が終わった今も協力し続けるというのは大胆な動きだ。だが、2人の疑惑が正しいと証明できれば、派閥間の戦争を止めることができるかもしれない。
影に蠢く
S.T.A.L.K.E.R. 2:『影に蠢く』は、『彼方の蜃気楼』の次に発生するCost of Hopeのクエスト。マフカの依頼を受け、SIRCAAでフリーダムを虐殺した犯人の証拠を探す。
『影に蠢く』は、メインクエスト『些細な事件』を進め、STCマラカイトにいるオゼルスキーと会話した後に発生する。
クエストの進め方
ズールーとマフカと合流する

メインクエストを『些細な事件』まで進めると、STCでズールーとマフカから連絡が入る。サルタンスク号へ向かい、2階の会議室にいるズールーとマフカと合流しよう。
容疑者を特定した2人は、再びスキフに協力を依頼する。
話の最後にマフカからゼンに送ってもらうか尋ねられる。同意するとSIRCAAまでファストトラベルできる。(夜中に到着する)
このクエストは非常に長い。出発前に回復アイテムをしっかり準備しよう!
SIRCAAに行く

傭兵が関与した揺るぎない証拠と理由を見つけるため、SIRCAAで傭兵の痕跡を調査する。
以前に入ったときと同じ「SIRCAA外部検問所」から敷地に入り、ARLビルがある施設の東へ進む。本館の入り口前まで進むと、ホーンヘッドと大量のミュータントが出現する。先はまだまだ長いので、戦闘であまり消耗しないよう注意しよう。
ウォードの科学拠点だったSIRCAAは、メインクエストが進行すると廃墟に変わる。ウォード兵士は誰も残っておらず、あたりに遺体が散乱している。
バンディットと話す(オプション)

巨大な水球アノマリーの水路に降りると、2人のバンディットに呼び止められる。
SIRCAAにいる理由を尋ねると、バンディットは傭兵に関する情報を少しだけスキフに教えてくれる。これにより、ボスのノルドがアーカイブを探していることが判明する。
話を聞いた後、バンディットに回復キットを渡して助けるか攻撃するか選ぶ。回復キットを2つ渡すと、水路を突破するためのアドバイスが聞ける。
アドバイス:高台に留まって水が引くのを待つほうがいい → 水に落ちると即死する
巨大な水球アノマリーの通路を進む

SIRCAAのアーカイブへ入るには、巨大な水球アノマリーを避けて水路を通らなければならない。
アノマリーは水路の水を吸い上げ、別の場所で排出する。これにより、水路内の水位は一定間隔で増減を繰り返す。アノマリーと水位の両方に注意して進もう。
- 緑色のライトを追って移動する
- 水位が上昇した状態で水面に落ちると即死する
- 水球アノマリーに巻き込まれると即死する
バンディットがいる場所からスタートし、緑色のライトを追って移動すれば特に迷うことはない。

青いオーブが2つある場所まで移動し、両方のオーブを破壊すると扉が開く。扉の奥にある排水溝からSIRCAAに侵入しよう。
施設内に入った後、オオネズミを倒してオフィスに入る。階段を上がってそのまま進むとブラッドサッカーがいる入口(『進歩の鍛冶場』でクリヴェンコ博士と会った場所)に到着する。
ここから南に進み、巨大な遠心分離機へ向かう。
カーロドを入手する(脇道)

入口の倒れている鉄塔を登ると2階に侵入できる。この場所はメインのルートではないものの、奥まで進むとアップグレード済みのカーロドが手に入る。
カーロドと同じ作業台の上に「キー」が置かれている。この鍵は燃えている部屋の扉を開けるために使う。
遠心分離機を稼働させる

アーカイブがある下層に到達するには、巨大な遠心分離機を稼働させなければならない。この装置は実質的にエレベーターである。
遠心分離機の制御室に入る

まず最上階の東側から遠心分離機のアーム部分に飛び乗り、階段を降りて制御室に入る。
室内の青いオーブと壊れた窓から見えるもう一つのオーブを両方破壊すると、制御室のコンソールが解放される。
ただし、遠心分離機はレバーとアノマリーの2重ロックがかかっているため、そのままではボタンを押しても動かない。稼働させるにはすべてのロックを解除しなければならない。
赤いバーがアノマリーによる電力妨害、遠心分離機の赤色のアームがレバーのロックを表している。すべて解除すると緑色に変わる。
青いアノマリーを破壊する

3つの固定用アームに電力を供給するため、青いオーブ状のアノマリーを破壊する。
アームに複数のアノマリーが出現している場合、それらすべてを同時に消滅させなければならない。どれか1つが残ると一定時間が経過した後、他のすべてが復活する。
アノマリーを破壊するとアームのレバーを操作できるようになる。
3つのレバーを操作する

1つ下の階層に飛び降り、遠心分離機の支柱の足場にあるレバーを操作する。レバーを引くとアームの固定が解除される。
3つのレバーを操作して固定を解除すると、遠心分離機を稼働する準備が整う。
ボタンを押して遠心分離機を稼働させる
制御室に戻り、コンソールの表示がすべて緑色に変わっていることを確認する。問題なければ横にある赤いボタンを押して遠心分離機を稼働させよう。
遠心分離機はエレベーターのように機能し、スキフを下の階に運んでくれる。
制御室の割れた窓から飛び降りる

遠心分離機が停止した後、制御室の割れた窓から下の足場に飛び降りる。そのまま直進して保管庫の中に入る。
保管庫にはエレベーターがある。上の足場から入口を封鎖している囲いの中に飛び降り、エレベーターのボタンを押してさらに下の階へ進む。
アーカイブへの道を探す

エレベーターを降りると、X11内の老朽化した閉鎖区画に到着する。見覚えのあるこのエリアは、『進歩の鍛冶場』でハーマンと会った場所である。
ここから北へ進むと、ポルターガイストが出現する階段に到着する。
ポルターガイストの階段を上る

酸と火のポルターガイストが出現する階段を上る。
足を止めると設置型のアノマリー攻撃を受けるため、上の階へ移動しながら戦う。逃げ回るポルターガイストが面倒なときは、無視してそのまま上を目指そう。
3階まで登ったあと崩れた壁の中に入り、通路の先にあるダクトを進む。ダクトの先にある金網をインタラクトすると、カットシーンが始まる。
敵を倒す

アーカイブに忍び込んだスキフは、傭兵が「ススロフ」という名の科学者を脅迫する場面に遭遇する。リーダーのノルドもここで登場する。
カットシーンの最後に銃撃が始まり、直後にプレイヤーが操作する戦闘に移行する。スキフの初期位置は逃げ場がないため、すぐ別の場所に移動しよう。
すべての敵を倒した後、カルマからPDAを回収する。
ルカシュが傭兵と取引していたことが判明する。
捕虜と話す

ノルドの目的を調べるため、捕虜となった科学者「ススロフ」に話を聞く。これで傭兵グループの次の目的地が明らかになる。
ススロフはプロジェクトXの関係者のひとりで、地磁気変化計と呼ばれる電磁気プサイ増幅装置を作った人物。この装置を利用して、科学者たちはノウスフィアの存在を検証する「カリブ実験」を行った。
マフカと話す
入手したカルマのPDAをマフカに渡す。ススロフを避難させるため、マフカはその場に残る。
報酬:7800クーポン
SIRCAAから脱出する

遠心分離機まで戻ると各階層に傭兵が出現する。
SIRCAAから脱出するには4階まで戻らなければならないが、遠心分離機が回転しているため、エレベーターとしては利用できない。低速回転アームを利用して足場を移動し、高速回転のアームを避けて階段を目指そう。
この場所はかなり死亡率が高い。高速回転のアームが凶悪。
階段で2階に上がる
入口から右へ進み、階段を通って2階に上がる。クエストマーカーで方向を確認すれば、どこを目指せばいいかすぐに分かる。
低速回転のアームに飛び乗る

2階で低速回転のアームに飛び乗り、1つ先の足場で降りる。降りた場所にある階段を通って3階に上がる。
高速回転のアームを避けて進む

難所。初見はどこへ行けばいいか分からず、高速回転のアームによく轢かれる。
ここでは高速で回転するアームを避けて、反時計回りに足場を進む。途中で途切れている場所は「レゴブロック」のような傾斜した壁を足場にすると移動できる。
1つ先の足場に到着した後、階段を通って4階に上がる。
クッションアノマリーで垂直にジャンプする

4階で時計回りに移動し、開いている扉から中に入る。
傭兵が1人だけいる場所に、複数のクッションアノマリーが垂直に重なった柱がある。このクッションアノマリーの下でジャンプすると、垂直に跳ね上がって梯子まで到達できる。
梯子の先にある足場を進むと、ようやく建物の外に出られる。
SIRCAAから出る
外にいる傭兵を倒してSIRCAAからの外壁まで進む。壁が崩れている場所から外に脱出しよう。
脱出するとズールーから連絡が入る。少し後にマフカからも連絡が入り、それぞれ別のクエストが発生する。






