

ヴァランを信じたのは間違いだった。彼は最初から裏切るつもりだったようだ。捕虜が口を割ることはもう二度とないが、それでも、収穫が全くなかったわけではない。捕虜の所持品に珍しいPDAがあった。このPDAをダイオードに見せる必要がある。あの技術屋なら、ゾーンでこれを使っている人物が誰なのか教えてくれるはずだ。
再びボタ山へ
メインクエスト「再びボタ山へ」は「悪魔との取引」の次に発生するミッション。
ダイオードと合流する
プラントから脱出した後、ボタ山にいるダイオードに報告する。その場にいるメトロフ軍曹からダイオードの居場所を聞き、建物の2階へ向かう。
コルシュノフ大佐と話す

2階に上がると、コルシュノフ大佐とスーツ姿の男が待っている。ここでは、プラントの地下で入手した『珍しいPDA』をコルシュノフに見せるか見せないかを選ぶことになる。
珍しいPDAを見せた場合、スキフはウォード勢力に協力することになり、報酬としてユニーク武器「コンバタント」と「ウォーデンのバッジ」が手に入る。ウォーデンのバッジは、コルシュノフが個人的に支給した磨かれた手作りのバッジ。このバッジを身に付けると、あたかも大佐から直接命令を下されるかのように部下に命令できる権限を持つ。
選択肢 | 結果 |
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珍しいPDAを見せる | ユニーク武器「コンバタント」と「ウォーデンのバッジ」が手に入る。コンバタントは修理するカットシーンが発生した場合のみ。後に発生するクエスト「死せる周波数」がウォード側で進む。 |
珍しいPDAを見せない | 何も手に入らず、中立の立場になる |
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コンバタントアサルトライフルユニーク
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dmg
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口径5.45x39
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貫通
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マガジン30
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連射
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重量3.30 Kg
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射程
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価格12500
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精度
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モードS|A
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PDAは売らずに所持しておく
プラントの地下で入手した「珍しいPDA」はこれ以降も使用機会がある。売却せずに持っておこう。
リヒターと話す
コルシュノフ大佐から襲撃犯探しを頼まれた後、ボタ山の入り口にいるリヒターと話す。リヒターは、ワイルドランドにある「製材所」へ行くようアドバイスをくれる。
製材所へ行く

製材所では以前ファクトリーで出会った謎の人物と再会する。この人物はシリーズ過去作の主人公「スカー」。スカーは現在、スパークのリーダーを務めている。ここではスカーに珍しいPDAを見せるかどうか選択する。
選択肢 | 結果 |
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珍しいPDAを見せる | ウォーデンのバッジを受け取っていない場合に限り、後に発生するクエスト「死せる周波数」がスパーク側で進む。バッジを持っているとスターに罵られる |
珍しいPDAを見せない |
スカーと会話後、「再びボタ山へ」が完了し次のミッションが発生する。
次のミッション:追跡劇