
仕事への復帰

役員フロアはリュウジン・インダストリーズに関連するスターフィールドの勢力クエスト。

『役員フロア』は『工作』クリア後に発生する。
トップがいなくなったインフィニティの処遇とドミニオン計画(ニューロアンプ)の継続について話し合う。
インフィニティ・リミテッドを救済しなかった場合、以降はインフィニティの建物に入れなくなる。
プレイヤーはマサコ以外の役員6人に働きかけ、2つの問題に対する決議を操作する。
役員は2つの議題に対して賛成または反対の意見を持っており、そのままでは逆の意見を通せない。異なる意見を通す場合は、説得またはマインドコントロールが必要になる。
例:ニューロアンプに反対するダルトンを賛成に回す場合、会話選択肢でマインドコントロールを選ぶ。
会議で多数派になった意見が採用され、リュウジンの今後の方向性が決まる。
| 役員 | インフィニティの買収 | ニューロアンプの継続 |
|---|---|---|
| マサコ・イマダ | 賛成 | 賛成 |
| ウラル・チェン | 反対 | 賛成 |
| ダルトン・ファインズ | 中立 | 反対 |
| アレクシス・プライス | 反対 | 反対 |
| リンデン・カルデリ | 反対 | 賛成 |
| ジェヌビエーブ・モノハン | 賛成 | 賛成 |
| ヴィーナ・カルラ | 中立 | 賛成 |
中立のメンバーが2人いる「インフィニティの処遇」は比較的操作しやすい。
しかし、ニューロアンプについては賛成派が多数であり、反対を押し通すには「ニューロアンプの能力」が必要というジレンマが発生する。
ニューロアンプを使わずに反対決議を通すには、まずウラルを始末して人数を減らし、次にヴィーナを説得して反対に回す。これで3対3になる。最後にジェヌビエーブとの会話で「何も知らない市民を操るような製品が~」を選ぶと、彼女はニューロアンプに対する決議を保留して票を入れない。これで3対2となり、ニューロアンプ反対が通る。
ミッション『真犯人』でウラルを始末していない場合、ニューロアンプの力を使わずにニューロアンプを禁止するのは難しい。
| 入手 | 説明 |
|---|---|
| 専用オフィス | クリア報酬。リュウジンタワー事業部の専用オフィスが手に入る |
| リュウジンのミッションボードが解禁される | クリア報酬 |
| XP+クレジット | クリア報酬 |