サブノーティカ2に登場する海の生き物・動物と植物

サブノーティカ2に登場する動物と植物

サブノーティカ2に登場する動物と植物を紹介。プロテウスの海には魚だけでなく、マンゴー、リヴァイアサン、クラゲ、甲殻類、軟体動物、珊瑚、ケルプなどさまざまな種類の生命体が生息している。

移動能力を持つ生物

    • ウミウシ
    *シースラッグ・クレプトファロス* 光源を奪うナメクジ。自由に泳ぎ、発光する水生ナメクジの近縁種で、全く異なる種から形質を取り込んだキメラ的特徴を持つ。
    • サルパポッド
    ジョーディー(仮名*サルパポッド・ジョーディー*)。骨を持つタコに似た生き物から進化した、ジェット推進する雑食生物。
    • サルパポッド
    クオドレート(仮称*サルパポッド・テトラグナサ*)。一般的なジョーディーの近縁ないし異形種。
    • サルパポッド
    エレクトリック・ジョーディー(仮学名*Salpapod geordiwangi*)。一般的なジョーディーの近縁種、または変異体と考えられる。電流に引きつけられる性質を持つ。
    • ゼリー
    *ダクティルブラキア・ギガス*、名称は「巨大で指のような足を持つクラゲ」を意味する。地球には類似生物が存在しない巨大な種。
    • ゼリー
    珊瑚の近縁種である単純な生物。左右対称な体とたなびく腕が特徴。通常は、ポリプと呼ばれる他のものに固着した形態で成長した後、体を切り離してメデューサと呼ばれる自由水泳が可能な形態に移行する。その一方で、一部のゼリーは一生を固着した状態で過ごす。
    • ゼリー
    ゼリー・リング(熱を食べるゼリードーナツを意味する*サーモドント・スフガニヤ*という仮の学名が付けられている)。実際にはゼリーではないが、ゼリー質のものが詰まっている。熱水噴出孔の熱と化学物質の流れを摂取して生きている。
    • ゼリー
    サ-ジ・ゼリー(仮称*スタウロブラキア・キャパシター*)。電気ショックで狩りをする巨大で複雑なゼリー状組織。
    • ゼリー
    特異な飛翔型捕食者*ハイセアン・ハイセアン*は、水素を多く含んだ大気と、海が存在するハイセアン惑星にちなんで名づけられた。
    • マンゴー
    マローブリーチ(仮称*マンゴー・マローブリーチ*)。
    • マンゴー
    ニブラー・マンゴー(仮称*マンゴー・トゥルクタ*)。削り取りによる摂食に適応した厄介な雑食生物。躊躇なく、魚、海綿生物、ケルプ、そして人間の手足に噛みつく。
    フォーアイ(モロコトフォルム・デュプックス)つねに一卵性双生魚として2匹同時に誕生する捕食性の魚類。この双魚は腹合わせに組み合わさり、消化器官と神経系を単一の器官のように機能させる。
    データバンクエントリーは近日中に追加。
    ハーフムーン(仮称*モリフォーム・ルナ*)。海水からプランクトンを濾し取り、小さな付着生物を捕食する大型の飼料魚。
    ハンマーヘッド(仮名称*パノプリア・ハンマーヘッド*)。硬い外皮で守られ、強力な突進力を誇る、縄張りを持つ群生草食生物。
    データバンクの項目は近日追加予定
    ハウンドガー(仮称*テウシス・コーサー*)。待ち伏せるマローブリーチのもとに獲物をおびき寄せるイカ。
    データバンクの項目は近日追加予定
    鉱物化した、あるいは可塑化した硬い装甲を持つ魚。体の一部または全体が装甲で覆われており、縄張り行動を示す。人間とっては危険であり、地球のカバやサイのように、捕食生物よりも危険性が高い場合もある。
    *パノプリアテウティス・ヴェロス*、この名称は「ダーツ状の装甲イカ」を意味する。群生型の捕食生物で、突進して突き刺すことで獲物を攻撃する。*割り当てメモリ内にスクリプトフックを検出 >> データバンク ブレットヘッドを生成 >> エコー
    *Postpanoplia epicurean* 貪欲な無装甲の装甲魚。予測不可能で常に空腹で、特に寄生虫の影響下ではさらに狂暴化する。
    *モノプター・アストラパカンサー* 一枚のヒレを持つ稲妻のようなトゲ。生きた磁気流体力学スラスターを支持し、ヒレを捨てた小さな魚。
    *マンゴー・ケストロス* 牙を射出するサメ。縄張り意識の強い捕食生物で、先端がウランで被覆された牙を秒速20メートルで発射する。
    *コマンド用に割り当てられたメモリ内でスクリプトフックが検出された。コマンド >> データバンク生成 プネウマ >> エコー
    *シタロイド・ジェミニ*、シタールに似た双魚。深海に棲息する帯電性捕食生物で、生態系の撹乱によって海面付近へ移動してきた。
    「生物圏の大部分は虚無だ。5000メートルの深さに広がる砂漠。水面近くに生息する生物は日光を浴びて生を堪能し、やがて死ぬ。その死骸は雪のように海底に降り注ぎ、奇妙な生物たちの糧となる。
    この生物の名称*スカイトプテリジオン・アトロポス*は、「鎌状のヒレで運命を断つ者」を意味する。このリヴァイアサン級捕食生物はオスとメスで形質が異なり、オスは開けた水域に生息し、集団(シヴァー群)で獲物を攻撃する。
    • 甲殻類
    珊瑚ドームに隠れ住む巨大なカニ(仮称*オストラコンセケロス・アナクトラフォア* 硬い脚を持つ宮殿に住む者の意を持つ)。
    • 甲殻類
    ジェトカリス(仮称*トライポッド・フォンティスカリス*)。社会性を持ち、育仔行動を見せる3本脚の甲殻類。
    • 甲殻類
    ベップス・センサーの説明
    • 甲殻類
    巨大な甲殻類(死骸)と珊瑚ドーム(退色した死骸)の残骸。このカニは珊瑚ドームを持ち運び可能な保護殻として使用していた可能性がある。
    • 甲殻類
    名称*オストラコンスケロス・ペリスコピオン*は、「硬い脚を持つ潜望鏡」を意味する。刺胞を持つアネモネを住みかとする、社会性を持つカニ。
    • 甲殻類
    *コマンド用に割り当てられたメモリ内でスクリプトフックが検出された。コマンド >> データバンク生成 セラセカン >> エコー
    • 甲殻類
    名称*オストラコンスケロス・グロサクェプトゥ*は、「硬い足を持つ舌泥棒」という意味を持つ。口腔内に寄生するカニまたはシラミで、激しい空腹感を引き起こす。
    • 甲殻類
    データバンクの項目は近日追加予定
    • 節足動物
    名称*タイタノタグマタプテリヤ・アマルテア*は、「翼分節の豊穣杯」を意味する。巨大な節足動物型リヴァイアサンで、巨大なくちばしと脂肪蓄積物を備える。
    • 頭足類
    巨大な頭足類の捕食生物(仮学名*ティラノテウティス・フォボコエウス*。恐ろしい好奇心を持つ暴君イカの意)。硬い殻を持った、防御機構が発達した獲物を餌にする。単独行動を取るが、非常に賢く、深海生物である可能性が高い。
    • 軟体生物
    ウミウシ(仮称*シースラグ・ハイドロクラスト*)。海水を飲用可能な淡水に変えることができ、生物学的な謎が多い。

固着生物

    • ケルプ
    *ワート・ワート*。この惑星で最初に確認されたケルプ類似の生物の1つ(暫定名称: カウロス)。ケルプと同様に巨大な藻類であり、植物ではない。光合成ではなく、発酵によってエネルギーを生成する。
    • ケルプ
    仮称*ポリメフィシテ・ティンパナム*。地球のプロティスト(原生生物)と類似している、動物、植物、そして真菌のいずれにも属さない第4の多細胞生命体カテゴリ。
    • ケルプ
    データバンクの項目は近日追加予定
    • ケルプ
    データバンクの項目は近日追加予定
    • ゼリー
    *アンソロブラキア・ネクロレイ*。地球の十文字クラゲ目の生物に似た、ゼリーのクローン性茎構造。各クラゲは、成熟して自由水泳可能なメドゥーサになることはなく、茎に固定されたまま成長を続ける。
    • ゼリー
    *アンソブラキア・ヘベソロス*。口腕の若い集合体を意味する。生殖期の花に似たゼリー。
    • チュニック
    *サルパ・ペンジュラス*。水流に流される生物を捕獲する粘膜質な懸濁液摂食性の捕食生物。
    • チュニック
    *ヘカトン・チュニック*。ギリシャ神話に登場する百本の腕を持つ巨人、ヘカトンケイルにちなんで名付けられた。競争的な性分化過程を持つ複雑な動物。
    • チュニック
    *チュニック・アエオリアン*。海水を水素(餌として摂取する)と酸素(放出する)に分解する、奇怪な生物。
    • パイロン
    仮学名*ピュロラプトル・ミミック*。ケルプを装った捕食生物。触れられると電気ショックを放つ。
    • ヒトデ
    *シュートルート・キャベッジ*。構造がプラスチック製のヒトデや地球で絶滅した多様な芽球様細胞と類似している頑丈な底生生物。
    • ヒトデ
    地球由来の類似生物を持たないカゴ型の生物(仮称*シュートルート・クナブルム*)。構造はプラスチック製のヒトデや地球で絶滅した多様な芽球様細胞と類似している。
    • ライオン
    *ライオン・カルボニカ*。海綿生物などの膜組織を共有するミミズのコロニー。弱酸で獲物を消化する。
    • ライオン
    地球のイソギンチャクやハナギンチャクに似ているが(仮に*ライオン・ドーナツ*と呼ばれている)、実際には海綿に捕食性のワームの群れが住み着いたものだ。
    • ライオン
    *スプライオン・フラゴン*。
    • ライオン
    ライオン。プロテウスに固有の群体ワームの一種。
    • ライオン
    *ライオン・カリクス*。ワームのコロニー(ライオン)とスライム真菌の不可思議な混合体。
    • ライオン
    *ゴルゴン・マスティクス*、俗称ウィップ・ゴルゴン。地球のゴルゴニアン(ムチサンゴ)に似た軟質珊瑚で、造礁珊瑚にはある固い石灰質の骨格を持たない。
    • ロットサック
    *ロットサック・チェリモヤ*。腐敗物からアルコールを集めてクリーミーで風味豊かな粘液を生み出す、尾索生物に似た動物。
    • ロットサック
    仮学名*ロットサック・ルキフェル*、光をもたらす袋の意。体内の有機物を分解して発酵させる尾索生物に似た動物。
    • ワーム
    アーンワーム(別名*ベントワーム・アーン*)。高温でミネラルを多く含む水域に生息し、羽状器官で硫化水素などのミネラル分を環境から収集する。沸騰寸前の水温でも生存が可能。
    • ワーム
    *ヴェントワーム・クリオクトニアン*、深海から冷たい海水を運ぶ、熱水噴出孔周辺に生息するワーム。
    • 異常現象
    データバンク生成警報: 既知の科学理論では本標本を説明できません。
    • 異常現象
    この爆発的成長は、周囲の渦の中に溶け込んでいる、大規模な生物の死滅から生まれた生成物などの過剰な栄養素によって引き起こされている可能性がある。
    • 異常現象
    データバンクの生成停止。
    • 海綿生物
    悪意と敵意をもった有害な海綿。
    • 海綿生物
    *シンフォン・アンフォラ*。エアポケットを生成してコロニーとするのに適応した海綿。
    • 海綿生物
    大気圏突入時の耐熱シールドの円錐形に似た発光性の海綿生物(仮称*シンフォン・エアロシェル*)。
    • 海綿生物
    *シンフォン・アポカリプシス*。大量絶滅の前触れであると考えられる、これと言って外見に特徴のないボタン型の海綿。
    • 海綿生物
    データバンクの自動生成が中断されました。割り当てられたメモリに自動実行スクリプトが見つかりました。実行します。
    • 海綿生物
    *シンフォン・マカロン*。鞭毛を持つ捕食細胞からなる円盤状の部位を持つ海綿。この名前は、円盤状の焼き菓子で餡を挟んだお菓子(現在のファブリケーターの設定では作成できない)にちなんでいる。
    • 海綿生物
    *スポラル・プセフォス*。海綿と珊瑚の2つの種で構成される共生対種。あるいは、単一のキメラ生物である可能性もある。
    • 海綿生物
    データバンクエントリーは近日中に追加されます。
    • 海綿生物
    *スポラル・ダック*、カモの色(ティール)にちなんで名付けられた、海綿・珊瑚共生対種。
    • 珊瑚
    *ゴルゴン・アウライア*。ヴィーナスファン(扇形の珊瑚の一種)をはじめとする、地球のゴルゴニアンに似た軟質の捕食性珊瑚。
    • 珊瑚
    *コーラル・ドラゴンスケール*。熱水噴出孔付近で成長する硬質珊瑚であり、海底に固着している高温の部位と、冷水に晒されている縁部の温度勾配を利用して代謝反応を促進している。
    • 珊瑚
    *ハイフン・トールシュルーム*。地球には似た生物が存在しない、謎に包まれたキチン質の生命体。
    • 珊瑚
    *ゴルゴン・クリファコウス*(「リスニング・ゴルゴン」とも呼ばれる)。くすんだオリーブ色の繊維を持つ軟質珊瑚。ケルプのように水流にたなびいている濾過摂食生物。人間に対して敵対的、あるいは有害であるという記録はないが、今も観察対象になっている(詳細は以下参照)。
    • 珊瑚
    データバンクの自動生成が中断されました。割り当てられたメモリに自動実行スクリプトが見つかりました。実行します。
    • 珊瑚
    地球のゴルゴニアンに似ていることから*ゴルゴン・サラミスコス*と名づけられた捕食性軟質珊瑚。
    • 珊瑚
    *コーラル・ジオデシカ*。浅瀬バイオームの特徴となる存在。
    • 珊瑚
    熱水噴出孔付近でよく見られる硬質珊瑚。岩に固着している部位と、冷水に晒されている縁部の温度勾配を利用して代謝反応を促進している。
    • 珊瑚
    ヌーン・ゴルゴン(仮学名は「ゴルゴニアン・メリディエム」)
    *メガヘカスピッド・アスター*。地球のハプト藻類や珊瑚藻と類似している、殻を形成する藻類のような生物からなるコロニー。
    • 軟体生物
    *メフィット・ケリュネイア*。高温の熱水に適応したクローン貝のスタック。それぞれの貝を中央の柄が繋いでおり、共生体のワームのように見える。
    • 軟体生物
    グレート・ジョー(仮学名*メガミア・スダクナ*、噛み付く貝の意)。危険な防御/摂食戦略を持つ巨大な雑食性の貝類。
    • 地平線に見える巨大な構造体生命の特徴を説明するなら、消去法を用いるのが懸命だろう。
      • 厳密には生物であるが、ゲートウェイ・スパイアはむしろシロアリの塚に近い構造体である。
        • 厳密には生物であるが、ゲートウェイ・スパイアはむしろシロアリの塚に近い構造体である。
          • この巨大な群体生物(リトドント・ティタニカエ)は、分厚いカニのような殻に守られた脊髄に似ている。どちらの方向にもスキャナーの効果範囲の先まで伸びており、海底の岩に食い込んで地下に伸びている。