

サブノーティカ2に登場するリヴァイアサンの種類や出現場所、特徴をまとめて紹介。コレクター・リヴァイアサンやシヴァー・リヴァイアサンなど、危険生物の行動や対処法、スキャン時のポイントを解説。
コレクター・リヴァイアサン

サブノーティカ2を代表するイカのような姿をしたリヴァイアサン。
- 学名:ティラノテウティス・フォボコエウス(恐ろしい好奇心を持つ暴君イカ)
- 好奇心が非常に強く、近づくものに攻撃を仕掛ける
- 小型の潜水艇や居住施設は、コレクターの興味を引く可能性が高い
- このイカを避けるため、ビルダーで海中トンネルを作る人がいるようだ
- スキャンする場合はタッドポールをおとりにする
コレクター・リヴァイアサンはプレイヤーが何度も往復する海域に配置されているため、ストーリーを進めると必然的に出会う。あまり頻繁に出会いたい相手ではないのだが、ライフポッドと異星遺跡を行き来するたびに遭遇してしまう。基本の対処法は無視。つかまれても殴られても無視して進み続ける。避けたいときは海底を移動するとよい。
スキャンする方法
生身の状態で遭遇した場合、即座につかまれて捕食される。スキャンするには工夫が必要で、コレクターの注意をそらす必要がある。スキャンする手順は次の通り。
- タッドポールに耐打撃耐性モジュールを追加する
- タッドポールでコレクターに接近する
- つかまれるまで待つ
- コレクターがタッドポールを離した後、殴り始めた時点で脱出する
- 背後に回り込み、コレクターがタッドポールを殴っている間にスキャンする
- スキャン完了後、タッドポールに乗って離脱する
ディープウィング・ブルーダー

ディープウィング・ブルーダーは巨大なくちばしと豊満な脂肪蓄積物を持つリヴァイアサン。
登場場所はライフポッドから約400メートル離れた初期エリアの外周部。数匹の群れで一方向に周回している。性格は温厚でプレイヤーが近づいてもまったく攻撃してこない。泳ぐ速度についていけるなら、容易にスキャンできる。
- 学名:タイタノタグマタプテリヤ・アマルテア(翼分節の豊穣杯)
- ディープウィング・ブルーダーは脱皮を行い、その抜け殻は深海へ沈降する
- 海中に大量の卵を産み落としながら移動する
- ディープウィングの卵塊は優秀な食料となる
ディープウィングの卵塊

ディープウィング・ブルーダーが産んだ卵はそのまま海中に沈む。ほとんどの卵は近づくと溶解して消えるが、一回り大きな卵は消費可能な食料として入手できる。
グレート・ジョー

グレート・ジョーは巨大な二枚貝のトラップ。登場場所はライフポッドから南へ約300メートル進んだ場所。
グレート・ジョーは成長の過程でリチウムを生物濃縮して体外に排出する。これにより、中心のコアにリチウムの鉱石が付着している。いくつかのリチウムはレゾネーターで採掘できるが、腱に触れることなくコアの中心に入るのは不可能に近い。
腱に触れると即座に目が開き、その少し後に殻が閉じ始める。脱出する場合は上ではなく、水平方向から脱出する。ダッシュを使うと比較的余裕をもって離脱できる。脱出が遅れて閉じ込められた場合、グレート・ジョーは神経毒を噴射してプレイヤーにダメージを与える。毒噴射が終わると殻は自動的に開く。(体力が満タンであれば耐えられる)
- 学名:メガミア・スダクナ(噛み付く貝)
- 中心のコアにリチウムの鉱石が付着している
- 貴重なリチウムの入手先となる
- 閉殻筋の腱が刺激を受けると貝殻が閉じ、獲物を内側に閉じ込める
- 腱に触れなければ何も起こらない
- 殻に挟まれると即死する
シヴァー・リヴァイアサン

赤いボーダーラインを超えると即座に登場する恐怖の殺戮リヴァイアサン。
大型のシヴァーに3体の小型シヴァーが張り付いており、プレイヤーを見つけると小型の1体が咆哮を上げて接近してくる。この咆哮を受けた時点でプレイヤーは一切の操作ができなくなり、そのまま潰されて即死する。
- 学名:スカイトプテリジオン・アトロポス(鎌状のヒレで運命を断つ者)
- シヴァー(Shiver:粉々に砕く)の名の通り、巨大なクチバシでタッドポールとプレイヤーをはさみ、クルミを割るように粉砕する
- 口の中しか見えないことが多い
- 近づく前に殺されるため、スキャンは非常に難しい
- オスとメスで体格が異なる。大きいほうがメス、小さいほうがオス
- 最も近縁の現生種はフォーアイである可能性がある
- 大型潜水艇にも攻撃を仕掛ける






