タッドポール|設計図の入手方法と作り方

タッドポールはサブノーティカ2に登場するオタマジャクシのような形をした海洋探査ビークル

タッドポールはサブノーティカ2に登場するオタマジャクシのような形をした海洋探査ビークル。プレイヤーが搭乗して操作できる便利な移動手段であり、大きさと用途が初代サブノーティカに登場したシーモスとよく似ている。

この記事ではタッドポールの入手方法と作成手順を解説する。

タッドポール

切り離したタッドポールのウィングシャーシ

タッドポールはサブノーティカ2に登場する代表的な乗り物。

タッドポールにはモジュールを追加して拡張するシステムが採用されており、物理的なシャーシを装着することで移動速度の上昇、ストレージの強化、マルチプレイ用の座席を追加するなど、さまざまな目的に合わせて組み替えることができる。

タッドポールに追加したシャーシは探索中に切り離し、再びドッキングすることができる。シャーシとモジュール構造のおかげで、プレイヤーは特定の用途に合わせて乗り換える必要がなくなり、コックピットから降りることなく別の機能を持つタッドポールに切り替えられる。

移動速度はウィングをつけたタッドポールは移動が最も速い。

狭い洞窟を探索する場合は調整してタッドポールのサイズを小さくすればよい。シヤーシは即座に取り外すことができ、取り外したアタッチメントはその場に残る。

タッドポールの入手方法

タッドポールの入手方法

タッドポールはビークルファブリケイターで建造する。

必要な資源はチタンインゴット×2、ガラス、システムチップ、パワーセル。パワーセルの材料となる強酸はネクロレイ嚢胞から作成できるが、先にプロセッサーをスキャンし、拠点に設置する必要がある。それ以外にもさまざまな事前準備が要求される。

必要なもの

必要なもの設計図説明
部屋クエーカーのブラックボックスがある「旧居住施設」でスキャナーステーションをスキャンする拠点パーツ。ムーンプールを設置する広さを確保するために必要となる
プロセッサー旧居住施設でプロセッサーをスキャンするインゴットと強酸を作成するために必要な生産設備
ムーンプール拠点パーツ。ビークルファブリケイターを設置するために必要
タッドポール下記参照小型の潜水ビークル
ビークルファブリケイタータッドポールの設計図と同時に解禁されるムーンプールを設置するドック。タッドポールを建造するために必要
強酸熱水地帯で硫黄を入手すると設計図が解除される。熱耐性が必要パワーセルの材料。プロセッサーを用いてネクロレイ嚢胞から作成する

タッドポールの設計図を入手する

タッドポールの破片を3つスキャンすると「タッドポール」の設計図が解禁される。

ライフポッドから南へ150メートル進んだ場所。崖の縁にタッドポール破片が落ちている。

クエーカーのブラックボックスがある「旧居住施設」の近く。水深64メートルの海底にタッドポールの破片が落ちている。

ルビーのブラックボックスがある場所。ストーリーを進めると必然的にたどり着く。

パワーセルを作成する

パワーセルを作るには強酸が必要。強酸の設計図は硫黄を入手すると解禁されるが、硫黄を入手するには水温が異常に高い危険地帯へ行かなければならない。安全に探索するには「熱耐性」の適応が必要となる。

強酸を作るための植物「ネクロレイ嚢胞」は、ライフポッドから北西へ約400メートル進んだ場所に群生している。ピンク色に発光するイソギンチャクの近くを探すと見つけやすい。

  1. 熱耐性を獲得する
  2. ライフポッドの東にある水温が高いバイオームで硫黄を入手する
  3. ネクロレイ嚢胞を入手する
  4. プロセッサーで強酸を作成する
  5. ファブリケイターでパワーセルを作成する

プロセッサーで必要な材料を作る

プロセッサーを設置して必要な材料をそろえる

拠点にプロセッサーを設置し、チタンのインゴット、銅のインゴット、強酸などタッドポールの建造に必要となる資源をクラフトする。

ムーンプールにビークルファブリケイターを設置する

ムーンプールにビークルファブリケイターを設置する

拠点に「部屋」(立方体のハブ)を建造し、床にムーンプールを設置する。ムーンプールを設置するにはタッドポールが出入りできる高さが必要となる。部屋の底が海底に近すぎるとムーンプールを設置できない。

続いてビークルファブリケイターをムーンプールの隣に設置する。

十分な広さを確保しているにもかかわらず、ビークルファブリケイターを設置できないことがある。どうやっても設置できないときは、ムーンプールを縮小してスペースを確保し、別の側面に取りつけるとよい。

タッドポールを作る

タッドポールを作る

ビークルファブリケイターでタッドポールをクラフトする。完成したタッドポールは水中に登場する。

アイテムを取り付ける

タッドポールにアイテムを取り付ける

タッドポールにはアイテムを取り付けるハードポイントが用意されている。デフォルトのタッドポールは後方に1つ。ここに収納設備を取り付けると資源の運搬が少しだけ楽になる。

バッテリーを交換する方法

タッドポールの上部にパワーセルを取り付ける場所がある。バッテリーを交換する際はその場所にアクセスして手動で取り換える。

タッドポールは破壊されない

タッドポールはいくら損傷しても破壊されない。過去作では耐久値が0になると粉々に砕け散っていたが、サブノーティカ2では乗り込めなくなるだけで消失することはない。リペアツールで修理すれば、再び使えるようになる。

損傷したタッドポールはリペアツールで修理できる。

深度モジュール

タッドポールの深度モジュール

タッドポールに「深度モジュールMK.1」を装着すると、水深450メートルまで潜れるようになる。

深度モジュールMK.1は、「ブラックボックス・ルビー2」の探索中に入手できる。ブラックボックス周辺では何かが大きなビープ音を発しており、その音をたどるとHAULシャーシの残骸が見つかる。深度モジュールMK.1のデータカードはその隣に落ちている。