

タッドポールの設計図、シャーシの種類、モジュールの入手方法・入手場所を解説。
タッドポールはサブノーティカ2に登場するオタマジャクシのような形をした海洋探査ビークル。メインとなるタッドポール本体に加え、2種類のシャーシと6種類のアップグレードモジュールが用意されている。
タッドポールの設計図
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タッドポール用ドック
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ビークルファブリケーター
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タッドポール
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スカウトレイのシャーシ
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タッドポールHAULシャーシ
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エンジン効率化
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耐打撃装甲
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キャビテーション消音器
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太陽光発電器
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タッドポール深度モジュール Mk. 1
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タッドポール深度モジュール Mk. 2
深度モジュールMK.2はクリエイティブモードに登場する。
シャーシ
シャーシは用途に応じて付け替えられる追加船体。設計図は各地に落ちているシャーシの残骸をスキャンすると解禁される。ビークルファブリケーターでシャーシを建造する際は、タッドポールをムーンプールの下に停泊させる必要がある。
シャーシはその場で取り外して、目的に応じて切り替えることができる。取り外したアタッチメントはその場に残る。
スカウトレイのシャーシ

ストーリーで訪れるタッドポールの格納庫、施設内のムーンプールにスカウトレイのシャーシの破片が遺棄されている。この翼部分をスキャンすると設計図が解禁される。
タッドポールHAULシャーシ

3つの残骸をスキャンするとHAULシャーシの設計図が解禁される。
- ストーリーで訪れるブラックボックス・ルビー2の近く。大きなビープ音をたどると見つかる
- ストーリーで訪れるブラックボックス・シンの近く。シケイダの残骸の周辺を調べると見つかる
- 上記ブラックボックス・シンから北東へ進んだ場所、物資置き場にシャーシの残骸が落ちている
アップグレードモジュール
アップグレードモジュールは、その名の通りタッドポールの機能を強化するアイテム。海洋の各地に落ちているレシピデータカードを回収すると設計図が解禁され、ビークルファブリケーターで作成できるようになる。
エンジン効率化

エンジンの電力使用量を20%削減するモジュール。最大4つまで重複適用できる(上限80%)。設計図の入手場所はストーリーで訪れる異星遺跡、最初の部屋のテーブルの上にデータカードが置かれている。
耐打撃耐性

衝突や攻撃による損傷を大幅に軽減する必須級のモジュール。リヴァイアサンから受けるダメージもかなり減る。設計図の入手場所は異星遺跡(研究拠点)から210°方向へ進んだ先、物資置き場のテーブルの上にデータカードが置かれている。
キャビテーション消音機

タッドポールのノイズを軽減するモジュール。音に反応する生物に気づかれにくくなる。
入手場所は異星遺跡(研究拠点)の65°方向にある金属ファームの西の外周部、水流の噴出孔に水力発電タービンが付いている場所。物資置き場のクレートの横にデータカードが立てかけられている。この場所は水深350メートル付近でボーダーラインをたどると見つけやすい。
太陽光発電機

日中の浅瀬でタッドポールのパワーセルを充電できるモジュール。
入手場所はブラックボックス・イソがある「シケイダの残骸・セラピー室」(異星遺跡の120°方向 - 約590メートル、水深90メートル)、ブラックボックスがある部屋のテーブルの上にデータカードが置かれている。シケイダの船内へ入るには、破損した扉を直すためのリペアツールが必要。
タッドポール深度モジュールMK.1

水深450メートルまで潜れるようになるモジュール。
深度モジュールMK.1は「ブラックボックス・ルビー2」の探索中に入手できる。ブラックボックス周辺では何かが大きなビープ音を発しており、その音をたどるとHAULシャーシの残骸が見つかる。深度モジュールMK.1のデータカードはその隣に落ちている。
タッドポールの入手方法

タッドポールはビークルファブリケーターで建造する。
必要な資源はチタンインゴット×2、ガラス、システムチップ、パワーセル。パワーセルの材料となる強酸はネクロレイ嚢胞から作成できるが、先にプロセッサーをスキャンし、拠点に設置する必要がある。それ以外にもさまざまな事前準備が要求される。
必要なもの
| 必要なもの | 設計図 | 説明 |
|---|---|---|
| 部屋 | クエーカーのブラックボックスがある「旧居住施設」でスキャナーステーションをスキャンする | 拠点パーツ。ムーンプールを設置する広さを確保するために必要となる |
| プロセッサー | 旧居住施設でプロセッサーをスキャンする | インゴットと強酸を作成するために必要な生産設備 |
| ムーンプール | タッドポールの破片を2つスキャンする | 拠点パーツ。ビークルファブリケーターを設置するために必要 |
| タッドポール | タッドポールの破片を3つスキャンする | 小型の潜水ビークル |
| ビークルファブリケーター | タッドポールの設計図と同時に解禁される | ムーンプールを設置するドック。タッドポールを建造するために必要 |
| 強酸 | タッドポールの破片をスキャンすると設計図が解禁される | パワーセルの材料。プロセッサーを用いてネクロレイ嚢胞から作成する |
タッドポールの設計図を入手する
| タッドポールの破片 | 場所 |
|---|---|
![]() | ライフポッドから南へ150メートル進んだ場所。崖の縁にタッドポール破片が落ちている。 |
![]() | クエーカーのブラックボックスがある「旧居住施設」の近く。水深64メートルの海底にタッドポールの破片が落ちている。 |
![]() | ルビーのブラックボックスがある場所。ストーリーを進めると必然的にたどり着く。 |
- 破片を1つスキャン:パワーセルと強酸の設計図が解禁される
- 破片を2つスキャン:ムーンプールの設計図が解禁される
- 破片を3つスキャン:タッドポール、タッドポール用ドック、ビークルファブリケーターの設計図が解禁される
パワーセルを作成する
パワーセルを作るには強酸が必要。
強酸の設計図はタッドポールの破片を1つスキャンすると解禁される。強酸の材料となる「ネクロレイ嚢胞」は、ライフポッドから北西へ約400メートル進んだ場所に群生している。ピンク色に発光するイソギンチャクの近くを探すと見つけやすい。
- ネクロレイ嚢胞を入手する
- プロセッサーで強酸を作成する
- ファブリケーターでパワーセルを作成する
強酸の設計図が解禁されないときは、ライフポッドの東にある熱水のバイオームで「硫黄」を入手する。
プロセッサーで必要な材料を作る

拠点にプロセッサーを設置し、チタンのインゴット、銅のインゴット、強酸などタッドポールの建造に必要となる資源をクラフトする。
ムーンプールにビークルファブリケーターを設置する

拠点に「部屋」を建造し、床にムーンプールを設置する。ムーンプールを設置するにはタッドポールが出入りできる高さが必要となる。部屋の底が海底に近すぎるとムーンプールを設置できない。
続いてビークルファブリケーターをムーンプールの隣に設置する。
十分な広さを確保しているにもかかわらず、ビークルファブリケーターを設置できないことがある。どうやっても設置できないときは、ムーンプールを縮小してスペースを確保し、別の側面に取りつけるとよい。
タッドポールを作る

ビークルファブリケーターでタッドポールをクラフトする。完成したタッドポールは水中に出現する。
タッドポールの扱い方

携帯式ロッカーを取り付ける
船体のハードポイントにアイテムを取り付けて移送することができる。デフォルトのタッドポールは後方に1つ。ここに収納設備を取り付けると、資源の運搬が少しだけ楽になる。
パワーセルを交換する
タッドポールの上部にパワーセルを取り付ける場所がある。パワーセルを交換する際はその場所にアクセスして手動で取り換える。
タッドポールは破壊されない
タッドポールはいくら損傷しても破壊されない。過去作では耐久値が0になると粉々に砕け散っていたが、サブノーティカ2では乗り込めなくなるだけで消失することはない。リペアツールで修理すれば、再び使えるようになる。
- 損傷したタッドポールはリペアツールで修理できる
- タッドポールはビルダーで解体できる
- リペアツールがない場合、ビークルファブリケーターで作り直して修理する(解体 → 再建造)









