ストーリー攻略:序盤の流れとそれ以降の進め方・押さえておきたいポイント

サブノーティカ2:メインストーリー攻略

未知の海洋惑星を舞台にした水中サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』のメインストーリー攻略。

紛争によって故郷を追われた主人公は、開拓者としてコロニー船「シケイダ」に乗り、新天地を目指す。しかし航行中に発生した異常事態によって、過酷な環境へと取り残されることになる。資源を集めて拠点を築き、危険な海域を探索しながら生き延びる中で、この惑星に隠された謎に迫っていく。

砂漠の惑星ゼズラへの渡航には14年を要します。片道のみです。目覚めたそのとき、あなたの新しい人生が始まります。

サブノーティカ2

ストーリー攻略

キャラクターを選択する

サブノーティカ2:キャラクターを選択する

4種類のプリセットから「複製する先駆者」を選択する。

早期アクセス開始時点でキャラクターカスタマイズは実装されておらず、スーツの色だけ変更できる。本作の主人公は『ビロウゼロ』のようなお喋りな人物ではなく、初代のような無口な主人公に戻っている。

スリープベイで目覚める

深海の施設で目覚める:サブノーティカ2

目が覚めると特に何の説明もなく13分以内に環境に適応するよう要求される。

まずは目の前の球体ノードに触れて「NoA」という名のアドバイザーを起動する。NoAから外のライフポッドにある別のノードに連れて行くよう依頼されるが、その前に環境に適応しなければならない。

  1. 球体の端末に触れる
  2. 画面に従ってNoAを起動する
  3. NoAイメージをダウンロードする
  4. 左の扉から隣の部屋に入る

イメージをダウンロードすると施錠された扉が開く。

耐圧性を獲得する

耐圧性を獲得する:サブノーティカ2

ホログラムの人物が、ゼズラのラットの生存特性を獲得できると教えてくれる。同じ部屋にある紫色の物質の中に手を入れよう。これで「耐圧性」の適応が手に入る。

手に入れた適応は「PDA → 適応状態」で確認できる。

耐圧性:高圧空気で呼吸できるようになる。

ブラックボックスを目指す

ブラックボックスを目指す

50m先にある「ブラックボックス - 不明」を目指して移動する。途中にある潜水服が展示されている部屋の箱から救急箱、水、陽動フレアが手に入る。

部屋から外に出て海中に入ると「気圧式深度計」が起動する。これで水深と方位が表示されるようになる。

ライフポッドの中に入る

ライフポッドの中に入る

73と書かれたハッチからライフポッドに入る。ノードにNoAをアップロードして次の指示を受けよう。

  1. 複製ポイントを設定する
  2. ライフポッドのノードに触れる
  3. 純粋思惟アドバイザーをアップロードする
  4. 画面に従って状況を評価する
  5. ライフポッドを発射する

状況を評価するとNoAはプレイヤーが置かれた状況を教えてくれる。

複製ポイントを設定するとライフポッドがリスポーン地点として設定される。

「発射する」を押してもライフポッドを発射できない。腐食した固定具を手動で解除する必要がある。

固定具を手動で解除する

固定具を手動で解除する

酸素の残量に気をつけながらハッチの裏側に回り込み、腐食した固定具を手動で解除する。固定具を2つ解除するとライフポッドを発射できるようになる。

ライフポッドを発射する

ライフポッドに乗り込み、ノードを操作してポッドを発射する。ここでカットシーンが始まり、ライフポッドは勢いよく海上へ浮上する。

サバイバルの準備をする

サブノーティカ2:ファブリケイター

コロニーまたはシケイダと接触できるまで、自力で生き延びる必要がある。ノードを操作すると、NoAがサバイバルガイドをPDAに送信してくれる。ここには生き残るためにやるべきことが記されている。

この星は明らかにゼズラではない。

最寄りのバイオベッドと同期する(リスポーン地点の設定)

まだ同期していない場合は、ライフポッドのバイオベッドを操作してリスポーン地点を設定する。

銅、クオーツ、チタンを集める

サバイバルツールの作成に必要な資源を集める。

  • 銅 → 洞窟内部の天井や壁に付着している。ライフポッドの真下の洞窟を調べてみよう
  • クオーツ → 珊瑚ドームの近くまたはその周辺
  • チタン → どこでも手に入る一般的な金属資源
  • ルシファー・ロットサック → 星型の植物から取れるオレンジ色の球体。ゴムの材料になる
  • 繊維パルプ → 海底に自生している植物を刈り取る(斧が必要)

サバイバルに必要なツールを作る

サバイバルに必要なツールを作る:サブノーティカ2

生き延びるために必要な各種ツールをクラフトする。サバイバル・マルチツール、フィン、スキャナーの順に作成しよう。

  1. サバイバル・マルチツール(ハチェット)を作る
  2. オレンジ色の星型の植物(クレイドル・シュートルート)を斧で刈り取る
  3. ファブリケイターでゴムと繊維パルプを作り、フィンを作成する
  4. 紫色の植物(アシッド・ライオンの袋)を刈り取り、弱酸を作成する
  5. 弱酸からバッテリーをクラフトし、スキャナーを作成する
ツール材料説明
サバイバル・マルチツールチタン×3鉱石や植物を採取するためのハチェット
フィンゴム×2、繊維パルプ×2水中を泳ぐ速度が少し速くなる
スキャナーチタン×2、クオーツ×2、バッテリー調査・解析用の万能ツール。残骸をスキャンすると新たなツールやモジュールの設計図が手に入る

スキャナーを作った後、周囲にあるあらゆるモノ・生物をすべてスキャンしよう。

飲料水を確保する

ウミウシ:飲料水を確保する

ウミウシをファブリケイターでろ過すると飲料水ができあがる。ウミウシは海底をゆっくり移動しているので簡単に捕獲できる。(ウミウシ×1 → 水×1)

食料を消化できるようにする

食料を消化できるようにする

異星の食材を消化するには「消化」の適応が必要。

消化を提供してくれるエンジェル・コムは、ライフポッドから15°方向に約160メートル進んだ場所にある。ライフポッドから視認できるため、見つけるのは難しくない。ここはアニータのブラックボックスが落ちている場所であり、ストーリーを進めると必然的に訪れる。

プレイヤーは初期状態で環境に適応しておらず、そのままでは異星の食材を消化できない。ファブリケイターで食料を作ることができるものの、この状態では食べても空腹は満たされない。

消化の適応を獲得するまでは、ライフポッドのストレージに入っている栄養バーを食べる。

案内所を探索する

バイオラボ:サブノーティカ2

ライフポッドから東方向に約100メートル進んだ場所に「案内所」の廃墟がある。ここには壊れていないバイオラボが置かれており、電源を復旧すればバイオラボを使用してバイオモッド(スキルみたいなもの)を獲得できる。

  1. 事前にバッテリーを用意しておく
  2. 案内所に向かう
  3. 建物のバッテリー電源コンセントにバッテリーを入れる
  4. バイオラボでバイオモッドを獲得する
  5. ついでにバイオラボをスキャンする

案内所の外と下の洞窟にビルダー(住居施設の建設装置)が2つ落ちている。この2つをスキャンするとビルダーの設計図が解禁される。

序盤におすすめのバイオモッド

序盤のバイオモッド:サブノーティカ2

バイオモッドはバイオラボを通して自由に付け替えできるスキル。序盤で選択できるバイオモッドの中では「ダッシュ」と「酸素制御」がおすすめ。

バイオモッド種類効果
ダッシュアクティブ前方にダッシュして、捕食動物や障害物を回避する
道標アクティブフェロモンの痕跡を残す。この痕跡は追跡可能で道しるべとして利用できる
シースキーマ―パッシブ水面や海底近くで速く泳げる
酸素制御パッシブ移動していないときの酸素氷肥料を抑える

アクティブは能動的に発動するバイオモッド。パッシブはつけているだけで効果があるバイオモッド。

序盤のアクティブは「ダッシュ」でよい。浮き袋を利用してドルフィンジャンプしよう。

スキャンや採取など水中で停止する時間はかなり多いため、移動していないときの酸素氷肥料を抑える「酸素制御」は驚くほど強力な酸素節約効果を発揮する。限られた酸素で施設内を探索する際の保険としても優秀で非常に使いやすい。

入植者のブラックボックスを探す

ブラックボックスを探す

NoAが新たなブラックボックスを検知すると、PDAを通して「都合の良いタイミングでライフポッドに帰還してください」とメッセージが送られてくる。

この状態でライフポッドのNoAノードを調べると、かつての入植者が残したブラックボックスの場所がマーキングされる。

アニータ

ブラックボックス・アニータ

ライフポッドから20°方向へ約160メートル進んだ場所にアニータのブラックボックスがある。

  • 箱の中にウェイクメーカーのかけらが置かれている(設計図)

すぐ近くに消化の適応を提供してくれるエンジェル・コムがある。

チャップ

ブラックボックス・チャップ

ライフポッドから北西へ約220メートル進んだ場所にチャップのブラックボックスがある。ここにはチャップが住んでいたと思われる入植者のバンカーがある。

  • 付近の海底で塩が手に入る
  • バンカーにバイオベッドが置かれている。バイオベッドを使うとプレイヤーのインベントリスペースが増える
  • バイオリアクター
  • 床置きロッカー
  • リペアツール
  • ベッド

クエーカー

ブラックボックス・クエーカー

ライフポッドから北へ約390メートル進んだ場所にクエーカーのブラックボックスがある。ここには火事で焼け落ちた旧居住施設があり、多数のスキャンできる設計図が散らばっている。

  • 旧居住施設の近くにタッドポールの破片が落ちている
  • ソニックレゾネーター
  • プロセッサー
  • バイオリアクター
  • ウェイクメーカー
  • スキャナーステーション
  • バッテリーターミナル
  • シケイダの残骸のレシピデータカード(スキャナーステーションのフィルター)
  • 部屋のレシピデータカード(はしご)など

旧居住施設の内部には酸素が噴き出す場所やエアポケットが複数用意されているため、比較的容易に探索できる。

ここではソニックレゾネータースキャナーステーションの設計図を解禁しておこう。ソニックレゾネーターは次のワンデルのブラックボックスで熱耐性を得るために必要。スキャナーステーションはタッドポールの建造に必要な正方形ハブの設計図を同時に提供してくれる。

ワンデル

ワンデルのブラックボックス

ライフポッドから240°方向へ約250メートル進んだ場所にワンデルのブラックボックスがある。

入口は巨大な珊瑚ドームに覆われており、縦穴の下にある洞窟にブラックボックスが落ちている。入るにはソニックレゾネーターが必要。(なくても入れるが、別の入り口を探さなければならない)

ブラックボックスの近くには感染したエンジェル・コムがある。ここでエンジェル・コムの探索を進めると「熱耐性」の適応が手に入る。→ 熱耐性の獲得方法

ルビー

ライフポッドから40°方向へ約400メートル進んだ場所にルビーのブラックボックスがある。ブラックボックスの隣にタッドポールの残骸が落ちている。

タッドポール格納庫を調べる

タッドポール格納庫を調べる

ブラックボックス・ルビーの調査が終了して少し時間が経つと、NoAが「タッドポール格納庫」を調査してほしいと頼んでくる。

スカウトレイのシャーシをスキャンする

スカウトレイのシャーシをスキャンする

格納庫のムーンプールにスカウトレイのシャーシの破片が遺棄されている。これをスキャンすると設計図が解禁される。

格納庫のボタンを押す

タッドポール格納庫のボタンを押す

左の通路にあるボタンを押す。初期状態では「アクセスキーが必要」と言われて入れない。先にアクセスキーを探す必要がある。

海底の穴から地下洞窟に降りる

海底の穴から地下洞窟に降りる

ライフポッドから110°方向へ約560メートル進んだ場所、水深130メートルの地点に地下洞窟へ降りる複数の空洞がある。この穴を通って洞窟へ降りよう。

さらに下層へ向かう

洞窟を進むと巨大なマグマの柱がそびえ立つ広い空間に到着する

洞窟を進むと巨大なマグマの柱がそびえ立つ広い空間に到着する。巨大な柱の土台側面に開いた穴を通ってさらに下へ向かう。

ブラックボックスからアクセスキーを入手する

ブラックボックスからアクセスキーを入手する:サブノーティカ2

水深250メートルの手前でタッドポールから降り、自力でブラックボックスがある水深300メートルまで潜る。ブラックボックスは根のような形をしたロックボアの上に落ちている。

  • ブラックボックスにアクセスすると、データバンクに「ジップ」の情報が追加される
  • 同時にタッドポール格納庫のアクセスコードが手に入る

アクセスコードはアイテムではなく情報として取得される。入手済みかどうかは、データバンクの『完了した調査 → 行方不明の入植者 → ジップ』から確認できる。

格納庫に戻る

アクセスコードを入手した後、タッドポールの格納庫に戻って再度ボタンを押す。これで扉が開き、ノードがある部屋へ入れるようになる。

ノードを操作する

タッドポール格納庫:ノードを操作する

上の階にあるノードを操作する。ここでは物語の核心部分が少しだけ明かされる。メモリ不足による重大エラーが発生するまで話しかけよう。

会話が終わると「異星遺跡」の座標がマーキングされる。

異星遺跡を目指す

異星遺跡を目指す

タッドポール格納庫の東にある「異星遺跡」を目指す。

これ以降、水深100メートル以上の海域を探索する機会が増える。深海での探索効率を改善する「リブリーザー」と「大容量エアタンク」を用意しておきたい。この2つの設計図は異星遺跡で入手できるが、ライフポッドの南東を探索すると遺跡へ到達する前に入手できる。

異星遺跡はライフポッドから1000メートル以上離れている。往復にはかなり時間がかかるため、出発するまえに必要な食料・バッテリーを用意しておこう。

タッドポール格納庫と異星遺跡の間の海域にコレクター・リヴァイアサンが生息している。

異星遺跡を調べる

異星遺跡(研究拠点)には壊れていないファブリケイターが残されている。ロッカーにはチタン、金、銀、銅などの資源が入っており、この場所に拠点を建設する際の助けとなる。

異星遺跡周辺では、今まで入手できなかったさまざまな設計図が手に入る。

  • 栽培ベッド
  • エンジン効率化
  • 改造ステーション
  • 改良型フィン
  • リブリーザー
  • 大容量エアタンク

第2拠点を建設する

探索効率を改善するため、ぜひとも異星遺跡の周辺に第2拠点を建設しよう。

おすすめの場所は異星遺跡(研究拠点)のすぐ隣。この場所はすぐ近くの水流または地熱から電力を確保しやすく、鉱物資源も豊富。レゾネーターを使えば短時間で大量の資源を集めることができる。

しばらくの間は異星遺跡で暮らすことになるため、充電器やプロセッサーなど必要な設備を解体して引っ越ししよう。必要な材料を別途用意しても構わないが、解体したほうが短時間で物資を準備できる。アイテムが持ち切れないときは、タッドポールの後部に収納設備を取り付ける

異星遺跡周辺では銀があまり手に入らない。

異星遺跡周辺でブラックボックスを探す

異星遺跡周辺でブラックボックスを探す

異星遺跡の電源コンセントにバッテリーを挿入し、異星遺跡のNoAノードを操作する。NoAは新たなブラックボックスの場所を教えてくれる。

ルビー2

ブラックボックス・ルビー2

異星遺跡から165°方向へ約330メートル進んだ場所に「ブラックボックス・ルビー2」が落ちている。

この周辺には大きなビープ音が鳴り響いており、音をたどるとすぐ近くで「タッドポールHAULシャーシ」が見つかる。シャーシの横に落ちているデータカードから「タッドポール深度モジュールMK.1」の設計図が手に入る。

  • タッドポールHAULシャーシ
  • タッドポール深度モジュール MK.1

深度モジュールMK.1をタッドポールに装着すると、水深450メートルまで潜れるようになる。(250メートル → 450メートル)

イソ

ブラックボックス・イソ

異星遺跡から125°方向へ約600メートル進んだ場所、アルテラ宇宙船の残骸の中に「ブラックボックス・イソ」が置かれている。ここでは壊れた扉を修復する「リペアツール」が必須となる。

リペアツールの設計図はチャップのバンカーで1つ、タッドポールの格納庫で1つ見つかる。海底火山バイオームや異星遺跡周辺にもいくつか落ちている。

  1. リペアツールを用意する
  2. 宇宙船の残骸に入り、リペアツールで壊れた扉を修復する
  3. テーブルの上に置かれているブラックボックス・イソを調べる
  4. ブラックボックス・イソがある部屋の床に開いたダクトを通って先へ進む
  5. 別の扉をリペアツールで修理する
  6. バイオスキャナーをスキャンして設計図を入手する
スキャン・設計図説明
バイオスキャナーアクスムの技術をスキャンすると、修理や製造に使う設計図を精製できる。生物をスキャンした場合、新たなバイオモッドが解放される。
太陽光発電機タッドポールのモジュール。ゴミ箱の近くにあるテーブルの上にデータカードが置かれている

アニータ2

ブラックボックス・アニータ2

異星遺跡から東へ約560メートル進んだ場所、水深370メートルの地点に「ブラックボックス・アニータ2」が落ちている。

シン

ブラックボックス・シン

異星遺跡から東へ約560メートル進んだ場所、水深370メートルの地点に「ブラックボックス・シン」が落ちている。

  • フィードバックレゾネーター(宇宙船の残骸の中)
  • タッドポールHAULシャーシ×2(残骸の周辺)

ジップ2

ブラックボックス・ジップ2

異星遺跡から65°方向へ約860メートル進んだ場所、水深460メートルの地点に「ブラックボックス・ジップ2」が落ちている。異星遺跡から直進するとボーダーラインにぶち当たるため、165°方向へ進んで迂回する必要がある。

この場所には「金属ファーム」と呼ばれる装置が配置されている。この装置を3つスキャンすると設計図が解禁される。

  • 金属ファーム
  • フィードバックレゾネーター
  • 干渉型パワーセル

金属ファームの周辺にトロイリ鉱の鉱床がある。

カラコルム発電所を再稼働する

アクスムの観測所に入るには、破損したタービンを修復してカラコルム発電所を再稼働する必要がある。まずはアクスムの技術を知覚し、操作できるようになる適応「アクスムビジョン」を獲得しよう。

アクスムビジョンを獲得する

アクスムビジョンを獲得する

カラコルム発電所の巨大なタービンの下にあるエンジェル・コムから、「アクスムビジョン」を獲得する。メインのブルーム・ノードを浄化するには、枝分かれした3つのブルーム・ノードからキャンカーを取り除かなければならない。→ アクスムビジョンの獲得方法

アクスムビジョンを獲得すると、タービンに熱水を送るパイプがロックボアに接続される。

下部発電機制御盤を操作する

下部電気制御版を操作する

エンジェル・コムのすぐ近くにある下部発電機制御盤を操作する。これでタービンに熱水が供給されるようになる。

破損したタービンを修復する

破損したタービンを修復する

エンジェル・コムの真上にある破損したタービンブレードを修復する。

破損している箇所は下部発電機制御版のちょうど真上、近くに箱とライトが置かれている場所。破損したブレード部分をバイオスキャナーでスキャンし、ビルダー(住居施設の建設装置)で修理する。

  1. 改造ステーションで「バイオスキャナー」を作成する
  2. 修理用のインゴットを用意する
  3. 破損した部分をスキャンする
  4. ビルダーでタービンを修復する
修理に必要な資源インゴットの材料
チタンのインゴット×10チタン×3
ストロンチウム×10天青石×2
マンガン鋼のインゴット×10チタンのインゴット
アタカマイト
トロイリ鉱

上部発電機制御版を操作する

上部発電機制御版を操作する

修復した箇所の目の前にタービンの制御室がある。上部発電機制御版を操作して発電を開始しよう。

  1. 左の制御盤の赤いボタンとメーターを操作する
  2. すべてのボタンを操作すると、画面が緑色になる
  3. 同様に右の制御盤も操作する
  4. 中央の台座の赤いボタンを押す
  5. タービンが動き始め、発電が開始される

制御盤のボタンを押しても反応しないときは、先に破損したタービンを修復する。

カラコルム発電所を再稼働すると、アクスムの観測所(観測所博物館)に入れるようになる。

アクスムの観測所に入る

アクスムの観測所に入る

異星遺跡の西にある巨大な塔「観測所博物館」に入る。エントランスでブルーム・ノードのような装置を操作するとアクスムのドアが開く。

異星太陽系儀をスキャンする

異星太陽系儀をスキャンする

部屋の中央にある異星太陽系儀をスキャンする。PDAの解析により、プレイヤーが墜落した星の星系に関する情報が明らかになる。

スキャンしたデータをNoAに渡すとより詳細な分析データを提供してくれる。この星系は銀河系の中心付近に位置しており、地球から2万光年離れていることが判明する。

上の階に上がる

異星太陽系儀がある部屋の天井から上の階に上がる。

アクスムの端末を操作する

アクスムの端末を操作する

部屋の隅にあるアクスムの端末を操作する。端末に触れると、アクスムが残したと思われるメッセージが部屋の中央に表示される。メッセージには次の目的地を示す情報が記されている。

現在のバージョンのストーリーはこのイベントが最後となる。