

未知の海洋惑星を舞台にした水中サバイバルアドベンチャー『サブノーティカ2』のメインストーリー攻略。
紛争によって故郷を追われた主人公は、開拓者としてコロニー船「シケイダ」に乗り、新天地を目指す。しかし航行中に発生した異常事態によって、過酷な環境へと取り残されることになる。資源を集めて拠点を築き、危険な海域を探索しながら生き延びる中で、この惑星に隠された謎に迫っていく。
砂漠の惑星ゼズラへの渡航には14年を要します。片道のみです。目覚めたそのとき、あなたの新しい人生が始まります。
サブノーティカ2
ストーリー攻略
- スリープベイで目覚める
- 耐圧性を獲得する
- ブラックボックスを目指す
- ライフポッドの中に入る
- 固定具を手動で解除する
- ライフポッドを発射する
- サバイバルの準備をする
- 最寄りのバイオベッドと同期する(リスポーン地点の設定)
- 銅、クオーツ、チタンを集める
- サバイバルに必要なツールを作る
- 飲料水を確保する
- 食料を消化できるようにする
- 案内所を探索する
- 序盤におすすめのバイオモッド
- 入植者のブラックボックスを探す
- アニータ
- チャップ
- クエーカー
- ワンデル
- ルビー
- タッドポール格納庫を調べる
- スカウトレイのシャーシをスキャンする
- 格納庫のボタンを押す
- 海底の穴から地下洞窟に降りる
- さらに下層へ向かう
- ブラックボックスからアクセスキーを入手する
- 格納庫に戻る
- ノードを操作する
- 異星遺跡を目指す
- コレクター・リヴァイアサンは無視する
- 異星遺跡を調べる
- 第2拠点を建設する
- 異星遺跡周辺でブラックボックスを探す
- ルビー2
- イソ
- アニータ2
- シン
- ジップ2
- カラコルム発電所を再稼働する
- アクスムビジョンを獲得する
- 下部発電機制御盤を操作する
- 破損したタービンを修復する
- 上部発電機制御盤を操作する
- ロゼッタストーンをスキャンする
- アクスムの観測所に入る
- 異星太陽系儀をスキャンする
- 上の階に上がる
- アクスムの端末を操作する
スリープベイで目覚める

目が覚めると特に何の説明もなく13分以内に環境に適応するよう要求される。
まずは目の前の球体ノードに触れて「NoA」という名のアドバイザーを起動する。NoAから外のライフポッドにある別のノードに連れて行くよう依頼されるが、その前に環境に適応しなければならない。
- 球体の端末に触れる
- 画面に従ってNoAを起動する
- NoAイメージをダウンロードする。イメージをダウンロードすると施錠された扉が開く
- 左の扉から隣の部屋に入る
耐圧性を獲得する

ホログラムの人物が、ゼズラのラットの生存特性を獲得できると教えてくれる。同じ部屋にある紫色の物質の中に手を入れよう。これで「耐圧性」の適応が手に入る。
手に入れた適応は「PDA → 適応状態」で確認できる。
耐圧性:高圧空気で呼吸できるようになる。
ブラックボックスを目指す

50m先にある「ブラックボックス - 不明」を目指して移動する。途中にある潜水服が展示されている部屋の箱から救急箱、水、陽動フレアが手に入る。
部屋から外に出て海中に入ると「気圧式深度計」が起動する。これで水深と方位を確認できるようになる。
ライフポッドの中に入る

73と書かれたハッチからライフポッドに入る。ノードにNoAをアップロードして次の指示を受けよう。
- 複製ポイントを設定する
- ライフポッドのノードに触れる
- 純粋思惟アドバイザーをアップロードする
- 画面に従って状況を評価する
- ライフポッドを発射する
状況を評価するとNoAはプレイヤーが置かれた状況を教えてくれる。
複製ポイントを設定するとライフポッドがリスポーン地点として設定される。
「発射する」を押してもライフポッドを発射できない。腐食した固定具を手動で解除する必要がある。
固定具を手動で解除する

酸素の残量に気をつけながらハッチの裏側に回り込み、腐食した固定具を手動で解除する。固定具を2つ解除するとライフポッドを発射できるようになる。
ライフポッドを発射する
ライフポッドに乗り込み、ノードを操作してポッドを発射する。ここでカットシーンが始まり、ライフポッドは勢いよく海上へ浮上する。
サバイバルの準備をする

コロニーまたはシケイダと接触できるまで自力で生き延びる必要がある。ノードを操作するとNoAがサバイバルガイドをPDAに送信してくれる。ガイドには最初にやるべきことが記されている。
最寄りのバイオベッドと同期する(リスポーン地点の設定)
まだ同期していない場合は、ライフポッドのバイオベッドを操作してリスポーン地点を設定する。
銅、クオーツ、チタンを集める
サバイバルツール用の資源を集める。
- 銅 → 洞窟内部の天井や壁に付着している。ライフポッドの真下の洞窟を調べてみよう
- クオーツ → 珊瑚ドームの近くまたはその内側
- チタン → どこでも手に入る一般的な金属資源
- ルシファー・ロットサック → 星型の植物から取れるオレンジ色の球体。ゴムの材料になる
- 繊維パルプ → 海底に自生している植物を刈り取る
サバイバルに必要なツールを作る

生き延びるために必要な各種ツールをクラフトする。サバイバル・マルチツール、フィン、スキャナーの順に作成しよう。
- サバイバル・マルチツール(ハチェット)を作る
- オレンジ色の星型の植物(クレイドル・シュートルート)を斧で刈り取る
- ファブリケイターでゴムと繊維パルプを作り、フィンを作成する
- 紫色の植物(アシッド・ライオンの袋)を刈り取り、弱酸を作成する
- 弱酸からバッテリーをクラフトし、スキャナーを作成する
- 周囲にあるあらゆるモノ・生物をすべてスキャンする
飲料水を確保する

ウミウシをファブリケイターで加工すると飲料水ができあがる。ウミウシはまったく動かないので簡単に捕獲できる。(ウミウシ×1 → 水×1)
食料を消化できるようにする
異星の食材を食べるには「消化」の適応が必要。消化を提供してくれるエンジェル・コムは、ライフポッドの15°方向 - 約160メートルの場所にある。ここにはアニータのブラックボックスが落ちており、NoAの依頼で必然的に訪れることになる。
プレイヤーは初期状態で環境に適応しておらず、そのままでは異星の食材を消化できない。この状態では食べても空腹が満たされない。
消化の適応を獲得するまでは、ライフポッドのストレージに入っている栄養バーを食べる。スリームーン・テマキなど一部の加工食は適応なしでも食べることができる。
案内所を探索する

ライフポッドの南西に「案内所」の廃墟がある。施設の電源を復旧すれば、バイオラボからバイオモッドを獲得できる。
- バッテリーを作成する
- 案内所に向かう
- 建物の電源コンセントにバッテリーを入れる
- バイオラボでバイオモッドを獲得する
- ついでにバイオラボをスキャンする
案内所の外と下の洞窟にビルダー(住居施設の建設装置)が2つ落ちている。この2つをスキャンするとビルダーの設計図が解禁される。
序盤におすすめのバイオモッド

バイオモッドはバイオラボを通して自由に付け替えできるスキル。序盤で選択できるバイオモッドの中では「ダッシュ」と「酸素制御」がおすすめ。
| バイオモッド | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| ダッシュ | アクティブ | 前方にダッシュして、捕食動物や障害物を回避する |
| 道標 | アクティブ | フェロモンの痕跡を残す。この痕跡は追跡可能で道しるべとして利用できる |
| シースキーマー | パッシブ | 水面や海底近くで速く泳げる |
| 酸素制御 | パッシブ | 移動していないときの酸素消費を抑える |
アクティブは能動的に発動するバイオモッド。パッシブはつけているだけで効果があるバイオモッド。
序盤のアクティブは「ダッシュ」でよい。浮き袋を利用してドルフィンジャンプしよう。
移動していないときの酸素消費を抑える「酸素制御」は非常に便利。スキャンや採取など水中で停止する時間はかなり多いため、限られた酸素で施設内を探索する際に強力な効果を発揮する。
入植者のブラックボックスを探す

NoAが新たなブラックボックスを検知すると、PDAを通して「都合の良いタイミングでライフポッドに帰還してください」と伝えてくる。この状態でライフポッドのNoAノードを調べると、かつての入植者が残したブラックボックスの場所がマーキングされる。
アニータ

ライフポッドの20°方向、約160メートルの場所に「ブラックボックス・アニータ」が落ちている。すぐ横に「消化」の適応を提供してくれるエンジェル・コムがある。
チャップ

ライフポッドの南西 - 約230メートルの場所に入植者のバンカー(クエーカーの集会所)があり、その中に「ブラックボックス・チャップ」が落ちている。
- 付近の海底で硫黄、洞窟内で銀と塩が手に入る
- バイオベッドを使うとプレイヤーのインベントリスペースが増える
- バイオリアクター
- 床置きロッカー
- リペアツール
クエーカー

ライフポッドの北 - 約370メートルの場所に火事で焼け落ちた旧居住施設があり、東側の建物2階の寝室に「ブラックボックス・クエーカー」が落ちている。旧居住施設にはたくさんのスキャンできるアイテムが散らばっている。
- 旧居住施設の近くにタッドポールの破片が落ちている
- ソニックレゾネーター×2
- プロセッサー
- バイオリアクター
- ウェイクメーカー×2
- スキャナーステーション
- バッテリーターミナル×2
- シケイダの残骸のレシピデータカード(スキャナーステーションのフィルター)
- 部屋のレシピデータカード(はしご)など
探索は比較的容易。旧居住施設の内部には酸素が噴き出す場所やエアポケットが複数用意されている。
旧居住施設では「ソニックレゾネーター」と「スキャナーステーション」の設計図を解禁しておこう。ソニックレゾネーターは次のワンデルのブラックボックスで熱耐性を得るために必要。スキャナーステーションはタッドポールの建造に必要な施設の設計図を同時に提供してくれる。
ワンデル

ライフポッドの240°方向 - 約250メートルの場所、巨大な珊瑚ドームの下にある洞窟の中に「ブラックボックス・ワンデル」が落ちている。洞窟に入るには、ブルームを破壊できるソニックレゾネーターが必要。(なくても入れるが、別の入り口を探さなければならない)
ブラックボックスの近くに感染したエンジェル・コムがある。ここでエンジェル・コムの探索を進めると「熱耐性」の適応が手に入る。→ 熱耐性の獲得方法
ルビー
ライフポッドの40°方向 - 約400メートルの場所、シケイダの残骸(大型ガレージ)の近くに「ブラックボックス・ルビー」が落ちている。ここではタッドポールの残骸をスキャンできる。
タッドポール格納庫を調べる

ブラックボックス・ルビーの調査が終了して少し時間が経つと、NoAが「タッドポール格納庫」を調査してほしいと頼んでくる。
- ライフポッドの東 - 約680メートル、水深150メートルの場所
- 格納庫は熱水が噴き出る高温バイオームにある
- 熱耐性が必要 → 適応の獲得方法
- 深海の探索に備えてタッドポールを用意する → タッドポールの作り方
スカウトレイのシャーシをスキャンする
格納庫のムーンプールにスカウトレイのシャーシの破片が遺棄されている。これをスキャンすると設計図が解禁される。
格納庫のボタンを押す

左の通路にあるボタンを押す。初期状態では「アクセスキーが必要」と言われて入れない。先にアクセスキーを探す必要がある。
室内に置かれている生存者 - 通過地点2を読むと、クリルタイ・キーを持っていたジップが南西の熱水洞窟で死亡したことが分かる。
海底の穴から地下洞窟に降りる

ライフポッドの110°方向 - 約560メートル、水深130メートルの地点に海底洞窟へ降りる複数の空洞がある。この穴を通って洞窟へ降りよう。
さらに下層へ向かう

洞窟を進むと巨大なマグマの柱がそびえ立つ広い空間に到着する。巨大な柱の土台側面に開いた穴を通ってさらに下へ向かう。
ブラックボックスからアクセスキーを入手する

水深250メートルの手前でタッドポールから降り、自力でブラックボックスがある水深300メートルまで潜る。ブラックボックスは根のような形をしたロックボアの上に落ちている。
- ブラックボックスにアクセスすると、データバンクに「ジップ」の情報が追加される
- 同時にタッドポール格納庫のアクセスコードが手に入る
- ロックボアの横にある熱発電器をスキャンする
アクセスコードはアイテムではなく情報として取得される。入手済みかどうかは、データバンクの『完了した調査 → 行方不明の入植者 → ジップ』から確認できる。
格納庫に戻る
アクセスコードを入手した後、タッドポールの格納庫に戻ってボタンを押す。これで扉が開き、ノードがある部屋へ入れるようになる。
ノードを操作する
上の階にあるNoAノードを操作する。ここでは物語の核心部分が少しだけ明かされる。メモリ不足による重大エラーが発生するまで話しかけよう。
会話が終わると「異星遺跡」の座標がマーキングされる。
異星遺跡を目指す

タッドポール格納庫の東にある「異星遺跡」を目指す。
これ以降、水深100メートル以上の海域を探索する機会が増える。深海では酸素効率が劇的に低下するため、探索効率を改善する「リブリーザー」と「大容量エアタンク」を用意しておきたい。この2つの設計図は異星遺跡で入手できるが、ライフポッドの南東にある入植者のバンカー(無許可のNoA改造)を訪れると遺跡へ到達する前に入手可能。
異星遺跡はライフポッドから1000メートル以上離れている。往復にはかなり時間がかかるため、出発するまえに必要な食料・バッテリーを用意しておこう。
コレクター・リヴァイアサンは無視する

タッドポール格納庫と異星遺跡の間の海域にコレクター・リヴァイアサンが生息している。普通に通過するとほぼ確実に見つかって攻撃される。
対処法はガン無視スルーが最もおすすめ。掴まれても殴られても無視する。数発攻撃を受けてもタッドポールは持ちこたえるので、強行突破で突き進もう。比較的見つかりにくい海底を通過する方法も有効。
異星遺跡を調べる
異星遺跡(研究拠点)には壊れていないファブリケイターが残されている。ロッカーにはチタン、金、銀、銅などの資源が入っており、この場所に拠点を建設する際の助けとなる。
異星遺跡周辺では、今まで入手できなかったさまざまな設計図が手に入る。
- 栽培ベッド
- エンジン効率化
- 改造ステーション
- 改良型フィン
- リブリーザー
- 大容量エアタンク
第2拠点を建設する
探索効率を改善するため、ぜひとも異星遺跡の周辺に第2拠点を建設しよう。
おすすめの場所は異星遺跡(研究拠点)のすぐ隣。この場所はすぐ近くの水流または地熱から電力を確保しやすく、鉱物資源も豊富。レゾネーターを使えば短時間で大量の資源を集めることができる。
しばらくの間は異星遺跡で暮らすことになるため、充電器やプロセッサーなど必要な設備を解体して引っ越ししよう。必要な材料を別途用意しても構わないが、解体したほうが短時間で物資を準備できる。アイテムが持ち切れないときは、タッドポールの後部に収納設備を取り付ける。
異星遺跡周辺では銀があまり手に入らない。
異星遺跡周辺でブラックボックスを探す

異星遺跡の電源コンセントにバッテリーを挿入し、研究施設のNoAノードを操作する。NoAは新たなブラックボックスの場所を教えてくれる。
ルビー2

異星遺跡の165°方向 - 330メートル、水深300メートルの場所に「ブラックボックス・ルビー2」が落ちている。
ブラックボックス周辺ではタッドポールHAULシャーシが見つかる。タッドポールは大きなビープ音を発しているため、その音をたどれば簡単に発見できる。また、シャーシの横に落ちているデータカードからタッドポール深度モジュールMK.1の設計図を入手できる。
- タッドポールHAULシャーシ
- タッドポール深度モジュール MK.1
深度モジュールMK.1をタッドポールに装着すると水深450メートルまで潜れるようになる(250メートル → 450メートル)。作る場合はエナメルガラスの材料となる生物エナメル質が必要。この鉱物はブラックボックス・ルビー2があるニードラーの巣で入手できる。
イソ

異星遺跡の120°方向 - 約590メートル、水深90メートルの地点、アルテラ宇宙船の残骸の中に「ブラックボックス・イソ」が落ちている。船内には壊れた扉を修復するためのリペアツールが必要。
- リペアツールを用意する
- 宇宙船の残骸に入り、リペアツールで壊れた扉を修復する
- テーブルの上に置かれているブラックボックス・イソを調べる
- ブラックボックス・イソがある部屋の床に開いたダクトを通って先へ進む
- 別の扉をリペアツールで修理する
- バイオスキャナーをスキャンして設計図を入手する
| スキャン・設計図 | 説明 |
|---|---|
| バイオスキャナー | アクスムの技術をスキャンすると、修理や製造に使う設計図を精製できる。生物をスキャンした場合、新たなバイオモッドが解放される。 |
| 太陽光発電機 | タッドポールのモジュール。ゴミ箱の近くにあるテーブルの上にデータカードが置かれている |
リペアツールの設計図はチャップのバンカーで1つ、タッドポールの格納庫で1つ見つかる。海底火山バイオームや異星遺跡周辺にもいくつか落ちている。
アニータ2

異星遺跡の東 - 約560メートル、水深370メートルの地点に「ブラックボックス・アニータ2」が落ちている。
シン

異星遺跡の105°方向 - 約780メートル、水深200メートルの地点に墜落しているシケイダの残骸(セラピー室)の近くに「ブラックボックス・シン」が落ちている。
- フィードバックレゾネーター(宇宙船の残骸の中)
- タッドポールHAULシャーシ×2(残骸の周辺)
ジップ2

異星遺跡の65°方向 - 約860メートル、水深460メートルの地点に「ブラックボックス・ジップ2」が落ちている。異星遺跡から直進するとボーダーラインにぶち当たるため、東へ進んで迂回する必要がある。
この場所にあるアクスムの装置(金属ファーム)を3つスキャンすると同名の設計図が解禁される。金属ファームの建設に必要なアクスムのバクテリア培養物は、黄緑色の液体の中央に生成される格子状の球体を破壊すると手に入る。
- 金属ファーム
- フィードバックレゾネーター
金属ファームの周辺にトロイリ鉱の鉱床がある。
カラコルム発電所を再稼働する
アクスムの観測所に入るには、破損したタービンを修復してカラコルム発電所を再稼働する必要がある。まずはアクスムの技術を知覚し、操作できるようになる適応「アクスムビジョン」を獲得しよう。
アクスムビジョンを獲得する

カラコルム発電所の巨大なタービンの下にあるエンジェル・コムから、アクスムビジョンを獲得する。メインのブルーム・ノードを浄化するには、枝分かれした3つのブルーム・ノードからキャンカーを取り除かなければならない。→ アクスムビジョンの獲得方法
下部発電機制御盤を操作する

エンジェル・コムのすぐ近くにある下部発電機制御盤を操作する。これでタービンに熱水を送るパイプがロックボアに接続される。
破損したタービンを修復する

エンジェル・コムの真上にある破損したタービンブレードを修復する。
破損している箇所は下部発電機制御盤のちょうど真上(近くに箱とライトが置かれている場所)。破損したブレード部分をバイオスキャナーでスキャンし、ビルダーで修理する。近くにツイン・シタールレイはいないので安全に作業できる。
- 改造ステーションで「バイオスキャナー」を作成する
- 修理用のインゴットを用意する
- 破損した部分をスキャンする
- ビルダーでタービンを修復する
上部発電機制御盤を操作する

修復した箇所の目の前にタービンの制御室がある。上部発電機制御盤を操作して発電を開始する。
- 左の制御盤の赤いボタンとメーターを操作する
- すべてのボタンを操作すると、画面が緑色になる
- 同様に右の制御盤も操作する
- 中央の台座の赤いボタンを押す
- タービンが動き始め、発電が開始される
制御盤のボタンを押しても反応しないときは、先に破損したタービンを修復する。
カラコルム発電所を再稼働すると、アクスムの観測所(観測所博物館)に入れるようになる。
ロゼッタストーンをスキャンする

アクスム観測所の南東(異星遺跡の南)にある巨大な柱「ロゼッタストーン」をスキャンする。
ロゼッタストーンには2つの言語が記されている。1つはプロテウスの現住種族であるアクスムの言語、もう1つは人類が4546Bで遭遇したアーキテクトの言語。サブノーティカ1の主人公『ライリー・ロビンソン』の功績により、アルテラの技術はすでにアーキテクト言語を解読できるようになっている。ロゼッタストーンをスキャンすると、それを手がかりにアクスムの言語も解読可能となる。
アクスムの観測所に入る

異星遺跡の西にある巨大な塔「観測所博物館」に入る。エントランスでブルーム・ノードのような装置を操作するとアクスムのドアが開く。
異星太陽系儀をスキャンする

部屋の中央にある異星太陽系儀をスキャンする。PDAの解析により、プレイヤーが墜落した星の星系に関する情報が明らかになる。
スキャンしたデータをNoAに渡すとより詳細な分析データを提供してくれる。
上の階に上がる
異星太陽系儀がある部屋の天井から上の階に上がる。
アクスムの端末を操作する

部屋の隅にあるアクスムの端末を操作する。
アクスムが残したと思われるメッセージが部屋の中央に表示される。ロゼッタストーンをスキャンしている場合、PDAがメッセージを翻訳してくれる。映像には次の目的地を示す情報が記されている。
メッセージが翻訳できないときは、観測所の南東(異星遺跡の南)にある巨大な柱「ロゼッタストーン」をスキャンする。
現在のバージョンのストーリーはこのイベントが最後となる。






