最初にやるべきこと・効率的に進める方法

サブノーティカ2:最初にやるべきこと

サブノーティカ2の序盤を効率的に進める方法を紹介。序盤はとにかく移動速度の強化が重要。資源を集めて基本的なツールを作成したあと、素早く移動する手段を確保しよう。

フィンを作成する

クレイド・シュートルート

デフォルトの移動速度は非常に遅い。可能な限り早期に水泳用のフィンを作成しよう。フィンの作成に必要な材料は「クレイド・シュートルート」という名の星型の植物から採取できる。

  1. クレイド・シュートルートからルシファー・ロットサックを採取する
  2. サバイバル・マルチツールで繊維パルプを刈り取る
  3. ファブリケイターで「ゴム×2、ファイバー×2」を作成する
  4. ファブリケイターでフィンを作成する
アイテム材料材料の入手場所
フィンゴム×2、ファイバー×2クレイド・シュートルートから入手する
ゴムルシファー・ロットサック×2クレイド・シュートルートのオレンジ色の球体を採取する
ファイバー繊維パルプ×2サバイバル・マルチツールでクレイド・シュートルートを刈り取る

作成したフィンは自動的に装備される。

浮き袋を作成する

サブノーティカ2:浮き袋を作成する

浮き袋は緊急上昇するためのツール。「浮き袋」を準備すれば深水からの離脱が楽になり、結果的に水中を探索できる時間が増える。

比較的浅い序盤の探索エリアの場合、わずか数秒で水面まで浮上できるため、酸素の残量がなくなる直前まで水中で活動できるようになる。焦って水面まで戻る必要がなくなるので探索に集中しやすくなるメリットもある。

  • 必要な資源はチタン2つとゴム1つ
  • 起動すると自動で海面まで浮上する
  • 浮き袋の酸素はエアタンクの補充(15秒分)にも使える。浮上できない洞窟でも無駄にならない
  • 浮き袋は酸素ボンベの容量が少ない序盤でかなり有効
  • ダッシュと組み合わせるとドルフィンジャンプできる

ダッシュを獲得する

バイオラボ:ダッシュを獲得する

ダッシュは任意の方向に加速できるアクティブ・バイオモッド。

ダッシュを発動するとスティックを入力している方向に急加速する。クールダウンが発生するため連続使用はできないが、実際の使用感はかなり良好。捕食生物や障害物の回避に使えるだけでなく、長距離を移動する際の時間の短縮として使うこともできる。

ダッシュはライフポッドのすぐ東にある「案内所」のバイオラボで獲得できる。

  1. 案内所へ向かう
  2. 施設の電源コンセントにバッテリーを装着する
  3. 電源を復旧するとバイオラボが使えるようになる
  4. バイオラボでダッシュを獲得する
  5. Shiftキー(PS:L3|XBOX:LS)でダッシュを発動する

ドルフィンジャンプで移動する(浮き袋ジャンプ)

サブノーティカ2:ドルフィンジャンプで移動する

浮き袋とダッシュを組み合わせて空を飛ぶ高速移動方法。うまく活用すると序盤の移動時間を大幅に短縮することができる。

浮き袋の垂直上昇 + ダッシュの水平加速 → ドルフィンジャンプ

浮き袋を起動すると海面に向かって急速浮上する。水深が深い場所で起動するほど海面に到達したときの速度が上昇し、その勢いでより高くまで上昇できる。これにダッシュを組み合わせると、イルカが水中から飛び出すようなドルフィンジャンプができるようになる。

水中でダッシュを使うと、水の抵抗により加速はすぐに失われるが、空中に出る直前にダッシュを使用した場合、着水するまで速度を維持したまま大ジャンプすることができる。

  1. 水深20~30mで浮き袋を起動する
  2. 海面に出る直前にダッシュを発動する
  3. ダッシュの速度を維持したまま勢いよく空中に飛び出す
  4. 再び海中に潜って浮き袋を起動する

標準エアタンクを作成する

標準エアタンクを作成する

エアタンクなしの場合、酸素は45秒しか続かない。探索を効率化するため、標準エアタンクを優先的に作成しよう。

  • 標準エアタンク:チタン×2、ゴム、銀×2

標準エアタンクを作るには銀が2つ必要。酸素ボンベや電子機器の主要な材料として序盤で必要になるにもかかわらず、銀は初期エリアから400メートルほど離れた場所に配置されている → 銀の入手場所。上記ドルフィンジャンプを活用して移動しよう。

標準エアタンクを装備すると酸素は75秒持続するようになる。浮き袋の追加酸素と合わせて合計90秒。これで序盤の探索はとても楽になる。