バイオモッドの種類と効果・獲得方法

サブノーティカ2に登場するバイオモッドの種類と効果

サブノーティカ2に登場するバイオモッドの種類と効果、獲得方法を紹介。バイオモッドはバイオスキャナーを用いて現地生物をスキャンすると得られるスキル。サブノーティカ2では、バイオラボとバイオスキャナーを用いて現地生物から借りた遺伝子を一時的に取り込むことができる。

バイオモッドの利用方法

バイオモッドの利用方法

バイオラボを使ってバイオモッドを装着する。

ライフポッドのすぐ近くにある「案内所」にバイオラボが1つ置かれている。電源を復旧すれば、スリープベイから脱出した直後にバイオモッドを獲得できる。設計図を入手した後は、ビルダーで自分の拠点に設置すると利用しやすくなる。

初期状態で利用できるバイオモッドはソフィーが準備した4種類のみだが、スキャナーを改造してバイオスキャナーを入手すれば、特定の生物をスキャンして新たなバイオモッドを解禁することができる。

  • バイオラボ
    バイオラボ
  • バイオスキャナー
    バイオスキャナー

バイオモッドの種類

バイオモッドの種類

バイオモッドは自発的に起動する「アクティブ」と、条件を満たしたときに自動で発動する「パッシブ」に分かれている。

アクティブ

バイオモッドバイオスキャン効果
ダッシュ最初から利用可能任意の方向にダッシュして、捕食生物や障害物を回避する。クールダウン:5秒
道標最初から利用可能フェロモンの痕跡を残す。この痕跡は追跡可能で道しるべとして利用できる。痕跡は4~5分間持続する。クールダウンなし
ソニックエコーコレクター・リヴァイアサンソナー信号を発信し、付近の資源の位置を表示する。鉱石を検知するとプレイヤーのHUDに水色の円が表示される
放電エレクトリック・ジョーディー800ボルトの電気ショックを放ち、中型および大型の捕食生物を追い払う
撒き餌散布トキシック・スポンジ
ハウンドガー
プレイヤーの10m前方にオーブを放ち、着弾すると餌に分裂して捕食者の注意をそらす。クールダウン:20秒

パッシブ

バイオモッドバイオスキャン効果
シースキーマー最初から利用可能水面や海底近くで速く泳げる。非常に近い距離でなければ効果がない
酸素制御最初から利用可能移動していないときの酸素消費量を抑える。酸素消費量:-75%
生物発光サンドスピア
エレクトリック・ジョーディー
暗闇で光る。夜間や洞窟内で視界が良くなる
カモフラージュブレットヘッド静止中は捕食生物から見えなくなる
水分保持サンゴガニすべての供給源からの水分獲得量が増加する。水分補給時の回復量が2倍になる
帰巣本能サージ・ゼリー
ハンマーヘッド
付近にある電気供給中の基地を検知する。拠点を検知するとプレイヤーのHUDに稲妻マークが表示される
危機察知能力ホバーソーン特殊な感覚毛により付近の脅威を感知。半径50m、発動するとピング音が鳴る
皮膚菜園ニードラー・マンゴー210秒ごとに「藻類バー(食料+5)」を1つ生成する
低い代謝ニブラー・マンゴーマイクロバイオームがより効率化され、食料の消費速度が遅くなる。空腹ゲージの減少速度-42%
水分分泌ウミウシ210秒ごとに「濾過水パック(水+5)」を1つ生成する

バイオスキャナー

バイオスキャナー

バイオスキャナーはシケイダの残骸(EVA準備室)に1つ落ちている。

シケイダの残骸(EVA準備室)の場所は、カラコルム発電所のすぐ横にある台地の上。ブラックボックス・イソがある部屋の床に開いたダクトの先、出口付近にバイオスキャナーが落ちている。バイオスキャナーを1つスキャンすると同名の設計図が解禁される。