PDAのデータバンクログ一覧|すべての情報を確認したい人向け

アルテラ・シケイダ

サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。

データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。

記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。

サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。

データバンク

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ロゼッタストーン
    • カラコルム遺跡
    ロゼッタストーンは拡張時代以前の地球で発見された重要な考古学的遺物にちなんで名づけられたもので、チタン合金製のモノリスである。この石碑には、二つの異星言語で同一のメッセージが刻まれている。おそらくその目的は、一方の種族の言語を他方に伝えることにあるのだろう。 - 製造は約250年前 - 構造は4546Bで発見されたアーキテクトのブロック状建造物を模している - 水流によって削られた岩窟の上にある石灰岩台地に設置されている - 推定寿命: 不明 モノリスに記された文章のうち、我々が読解可能な文章はアーキテクト・リニア語で書かれている。4546Bで発見されたアーキテクトの装置により初めて翻訳された。この言語の特徴は、極めて明確で曖昧さのない文法と、文脈への依存のなさにある。あらゆるハードウェアで動作可能なプログラミング言語に近い構造をもつ。4546Bでのファーストコンタクト以降、アルテラのすべての知性システムはユーザーのためにアーキテクト・リニア語を翻訳できるようプログラムされている。アーキテクト・リニア語が音声言語として発話可能である可能性は低い。 もう一方の未知の文章は、暫定的に「アクスム・ラディアルA」と呼ばれる言語体系で記されている。この体系は表語文字体系であり、各文字が単語または概念全体を表わしている。さらなる文字の発見は、より複雑なアクスム語文書の翻訳を進める鍵となるだろう。 結論: アクスムは、このモノリスをアーキテクト来訪者へのメッセージとして残したと考えられる。ロボット構造体やカラア菌のサンプルなど、アーキテクト活動の兆候には警戒せよ。
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