サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
NoAターミナル
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純粋思惟アドバイザーシステムの末端部。NoAのアーキテクチャーは、シケイダのコマンドモジュールに搭載された、最小限の中央演算ノードである管理中枢部(ANu-NoA)に統制されている(タコの足のように)枝分かれしてのびた末端ノードの集合で構成されている。ANu-NoAが破壊されるか、ANu-NoAから切り離された場合、末端ノードは独自の判断でミッション遂行を継続する。
- 短波無線やレーザー通信、(水中の場合)音波モデムなどを介して他のNoAノードとネットワークを形成する
- 居住施設の全センサーの情報とデータベースの既存の情報を総合してミッション目標を生成する
- 先駆者の業務スケジュールを追跡して負債額の情報を最新の状態に保つ
- シケイダに搭載されているANu-NoAから切り離されると、新たなANuへの再接続や再構築を試みる
NoAシステムの挙動は長期間にわたり検証済みである。その中核機能は「ジーニーセーフ」であり、たとえ神に等しい力を持ったとしても、人間に害を及ぼすような結果を生み出せない仕組みになっている。人間の意図を推定して先回りして行動できる能力を持ち、「人間が求める前に人間が求めることを行う」ことが可能。NoAは、星間政府の論理に従い、人類の福祉を最大化することを目的とする。
先駆者などの下位の知性体による管理を可能とするため、純粋思惟アドバイザーの学習や、既存の価値観や命令の修正は禁じられている。
**重要**通常運用時は、NoAが入植者と直接やりとりしてはならない。NoAはフロントエンドとして入植者のPDAを使用して人間とコミュニケーションを取るよう設計されている。緊急時には、NoAがテキスト端末を介してコミュニケーションを取ることができる。ただし、純粋思惟アドバイザーが人間とともに危険に踏み込んだり、人間の健康や幸福に個人的に関わることはない。あなたはこのPDAの指針と情報に基づいて、自らの責任で意思決定しなければならない。