サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
陽動フレア
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操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。発火側ではない方を持つこと。点火し、手に持つか投げることであたりを照らす。離れた場所に投げ、捕食生物の注意を逸らすことも可能。
背景
位置標示、照明、捕食生物の注意かく乱に用いることができる。
フレアには、粉末金属と酸化剤が含まれており、どちらも通常のファブリケーターの原材料の微量元素(ストロンチウム、塩素、酸素、窒素など)から合成されたものである。起動時、両物質が反応し、光・熱・ガスを発生させる。フレアの燃焼に空気は必要ないが、窒素・酸素混合ポケットやメタンなどの可燃性の気体に引火する可能性がある。
先駆者たちの多くはサイリウムよりフレアを好む。これは、フレアの方が明るく強い熱を発するため、異星生物を威嚇または誘引する場合があるためである。ゼズラ遠征隊の有名コンサルタントのラウリ・イソタロは、フレアをファブリケーターの標準ラインナップに含めるよう強く要請した。
評価: 重要な防御ツール。常時携帯を推奨。