サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
銅
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- 研究

- 基礎鉱物資源
低照度環境では、銅がバクテリアによって蓄積される。洞窟の天井や岩壁、薄暗い裂け目を探すことが推奨される。
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銅(Cu)、元素番号29。
柔らかい金属。熱伝導体、導電体として優れている。
基本的な電池や導線、その他の低電流しか必要としない電気的システムを製造するための重要な原料。
銅は地球の生命にとって不可欠である。この惑星の海洋は銅の含有量が高いため、貧血や肝臓の損傷を引き起こす可能性がある。
この惑星の海水に血とオレンジが混じったような独特の味を感じるのは、海水中に浮遊している脂質に銅と鉄が反応することによって生成された酸化デカノール(柑橘類の風味がする)とアミルビニルケトンが原因だ。銅や鉄が人間の肌と接触すると同じ反応が起こり、独特の「金属の味」(つまり血の味)になる。