サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
金属ファーミング
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電解採取、別名「金属ファーミング」とは、海水から溶解した金属イオンを抽出するものである。ワイヤーあるいは電極棒に流した電流が陽イオンを引き寄せ、ワイヤーの表面に固体の金属皮膜が形成される。
プロテウスは金属含有量が非常に高く、海水にはほぼ無限ともいえる溶解金属が存在している。アクスムは明らかに、はるか昔に電解採取法を発展させて金属を得ることに成功した。火あるいは高温精錬技術よりもはるかに前のことである。保護膜および防護膜として金属イオンを引きつけるバクテリア繊維に着想を得たのだろう。アクスムが(多くの海洋生物のように)電気知覚を有していたとすれば、その繊維に流れる電流を検出することができ、それによってワイヤーや基礎的な発電器官を発展させられるようになるだろう。
操作手順:
- 金属ファームに電源が供給されていることを確認する
- 希望する金属のサンプルを触媒としてユニットに挿入する
- 堆積物が形成されるまで待機する
- 堆積物を砕いて堆積した金属を回収する