サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
生存者 - 通過地点2
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- ダウンロードデータ

- 入植者ログ
ガンゾだ。居住施設の生存者9人が一緒にいる。チューバは居住施設に戻って...ルビーはマローブリーチに連れ去られた。複製で復活できるか分からない。彼女が死ぬのを何度も聞いてきた。だが今回は...まだどこかにいるはずだ。そうでなきゃ困る。
タッドポール格納庫の制御室はロックされ、タッドポールはすべて消えていた。ソフィーとナヘマが最後の2隻を持っていった。俺たちは動けない。
どうするか投票した。8対1で熱水洞窟へ向かうことになった。全員、あそこに惹きつけられている。メイスフィールド症候群による幻覚なのは分かってる。――ああ、トウィンクル、わかってる――だけど、もしこの星に助けを求めれば、応えてくれるかもしれないとアニータは言ってた。
それに完全に狂っているわけでもない。ベースキャンプにはバイオベッドがある。そしてジップは...洞窟の底で死んだ。彼女はロックを通過できるクリルタイ・キーを持っていた。
これを見つけたなら、俺たちは南西の熱水洞窟へ向かったってことだ。方位は... [つぶやき] 待っててくれ、ルビー。