サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
案内所
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音声データのメッセージを回収中。
ソフィー: おかえりなさい。私はソフィー・バウチャー、クリルタイの外科医よ。たぶんもう気づいているでしょうけど、ここはゼズラじゃない。
私たちはこの惑星をプロテウスと呼んでいる。救助がいつ来るかは分からない。眠っている仲間たちのためにも、生き延びる術を学ばなければ。ナヘマ、続きをお願い。
どうも、借金仲間さん。生態学者ナヘマ・ナコタよ。海水をひと口飲んでみて。塩味の奥に、血のような甘さを感じるでしょう?中毒量の重金属が含まれているの。ここで三か月以上生き延びた者はいない。何度死んでも美しい場所だけど――
ソフィー: ――その美しさにだまされないで。プロテウスに触れ続けると、私たちが「メイスフィールド症候群」と呼ぶ妄想を抱くようになるの。海の呼び声よ。これを恵みだと言う人がいるかもしれない。けれど無視して。カラアのせいで私たちの故郷がどんな目にあったか覚えているでしょう。異星の生物は信用できない。
ここにラボを設置して、基本的なバイオモッドをいくつか用意しておいた。どれも安全よ。だけど声が聞こえ始めたり、木の方に泳いでいきたいという衝動を感じても、行ってはだめ。
居住施設は真北よ。迎えに行く。すぐに会えるわ。
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スリープベイ3から出てくる先駆者を迎えるために設けられたと思われる、小規模な浸水施設。
- 施設内のNoAノードを再起動すれば、バッテリーを用いてデータ取得が可能
- バイオラボでは基本的なバイオモッドにアクセス可能