サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
居住施設の建造装置
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操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。HUDの指示に従うこと。最初の居住施設を作る際は、以下のクイックスタートガイドを参照:
0. チタン、クオーツ、銅を収集
1. 建造装置の「標準要素」メニューから通路区画を選択し、暗転した地盤上に設置
2. 通路にアクセスするためのハッチを追加
3. 太陽光パネルを設置し、居住施設の酸素生成装置に電力供給
4. 居住施設内に入り、ファブリケーターとストレージロッカーを設置
5. 設計図がある場合、バイオベッドなどの主要システムを収容できる部屋区画を建設
背景
アルテラの居住施設の携帯式建造装置は、75年以上にわたり15の星間政府の地球外生物学者、入植者、緊急援助クルーに不可欠なツールである。
シケイダの居住施設の建造装置は、プレハブ式の区画ではなく、サイズ変更可能な新しいセットを採用している。基本となる部屋と通路は、「拡張/縮小」コマンドを使用して四方向にサイズを調整できるため、基礎的な作業小屋をクルー全員のための多層居住施設へと発展させることができる。
- 原材料および製造したパーツを組み合わせ、密閉居住施設を構築
- 通電時、自動的に海水から酸素を生成
- 「標準元素」タブで部屋および通路を拡張/縮小
- プロセッサー、バイオベッド、スキャナーステーションなどの主要任務システムを設置可能(一定のスペースと電力が必要)
酸素生成や製造などの主要なシステムは電力を必要とする。電力は太陽光パネルなどの発電機によって作られ、発電機が動かなくなった場合に備えてバックアップ用のストレージユニットに蓄電される。
居住施設の建造装置v7.5ScS: 入植地が家に様変わり