サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
塩
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ハライト(NaCl)、通称「岩塩」。重要な栄養素であり、人類食文化における主要調味料。
この惑星の海水は約4%が塩分で、人間の血液の塩分濃度を大きく上回る。生物(この惑星の生物も例外ではない)は、この塩濃度を体内で維持できない。
そのため、生物は塩を体外へ排出するために多大なエネルギーを消費する。魚類の一部は、代謝エネルギーの3割を塩排出に使用する。
一方、塩分不足も同様に危険。低ナトリウム血症は幻覚、発作、昏睡、場合によっては死に至る。(この惑星環境によって引き起こされる症候群と間違えられやすい)
評価: 塩は砂地の海底や死んだ珊瑚ドームの周辺で見つかる。
注意: 海底には、高塩濃度の海水が溜まっている場合がある。接触は発作および死を引き起こす可能性がある。一部のバクテリア(好塩菌)は、このような環境下でも繁殖が可能。