サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
地球からの距離
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この銀河系星図に描かれた青い円は、人類宇宙飛行の最大到達範囲を示している。フェーズ・ゲートを使えば超光速移動が可能だが、新たなフェーズ・ゲートを建設する船は光速の制限を受ける。よって星間政府の支配宙域の大きさは、人類がダークマターイオンドライブを保有してきた年数によって決まることになる。
赤い点は銀河系での現在地を示している。現在の位置はパルサーPSR K1745-2856付近。球状星団ジョルゴフスキー2の外側方向、天の川のじょうぎ座腕の基部にあたる部分だ。人類史上、最遠到達地点である。
青い円が赤い点に到達するまで、約20,000年を要する。(これは記録された人類史のおよそ4倍に相当する)
つまり、後続任務による救出も、ネプチューンロケットによる自己帰還も不可能ということだ。
現在、シケイダのミッションチームは実質的に独立した文明と化している。救出または帰還の可能性は、*シケイダ*をプロテウスへ運んだ現象にのみ残されている。