サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
分枝珊瑚
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- 土着生物

- 固着生物

- 珊瑚
データバンクの自動生成が中断されました。割り当てられたメモリに自動実行スクリプトが見つかりました。実行します。
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ナヘマ、音声記録開始。これを聞いている人が鉛中毒になっていないのなら、この上なく羨ましいわ。一方で、鉛中毒になっているのなら、私がタイムリミット内に問題を解決できなかったということよ。ごめんなさい。全部私のせいよ。
これは典型的なプロテウスの珊瑚よ。地球の珊瑚とは構造が異なるの。肉眼的形態は枝分かれした木のようで、地球ですでに絶滅している珊瑚と似ているわ。なじみのある言葉だから「珊瑚」と呼んでいるけれど、違いはちゃんと理解しておくべきよ。
一言で言うと、地球の珊瑚は石の家に住む小さなクラゲよ。クラゲは獲物を刺し、太陽光を糧に変化させる光合成共生体と同居している。
それに対してプロテウスの珊瑚は...海綿生物の家主のようなものよ。海綿生物は家を造り、自分のために獲物を刺したり太陽光をエネルギーとして吸収してくれる小さな珊瑚ポリプに部屋を貸している。
かつては海綿生物が仕切っていたみたいだけど、珊瑚ポリプが優秀すぎていずれ海綿生物は水を循環させるのをやめ、珊瑚ポリプの“家賃”だけで生きていけるようになったってわけ。それで、賃借人を生かしておくために、地球の硬海綿生物みたいに殻が硬くなるように進化したの。
私が間違っていなければ、異なる条件で共生している珊瑚と海綿生物が見つかるはず。それぞれが環境に適応した役割を果たしているはずよ。