サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
モンゴル独立国
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- 教育

- 歴史
消滅した国家であるモンゴル独立国は、従業員が主体的に進める冒険的な辺境開拓を推進していた。この星間政府の文化は、遊牧と定住、自由と規律、産業と自然、共産主義と資本主義、仏教とテングリといった、異なる生き方が競合し、統合を果たす場としての歴史上のモンゴルを想起させた。
- 2158年に中国領土から独立
- 帰還を想定しない亜光速宇宙船でアリアドネ・アームに勢力を拡大
国民への虐待で告発され、資産の50%を星間連合に押収
- カラアと呼ばれるゼノシステムにより崩壊
同独立国の市民権はモンゴルの血を引いていない者にも与えられたが、モンゴルの文化と価値観については学び、身に付けることが推奨されるに留まった。星間法廷では、太陽系星間政府のモンゴル系市民による冷笑的かつ表面的な文化搾取の告発が認められることはなかった。
アルテラはモンゴル独立国の植民戦略の失敗率が高いことを利用し、同国が自国民を虐待しており、憲章に違反していると糾弾した。このことが、星間連合による軍事介入と資産の押収を正当化した。
その直後、カラアに汚染された異星生物がモンゴル宙域を侵食し、その結果起こった戦争で、モンゴル独立国は事実上消滅した。難民は今も星間政府の宙域へ拡散を続けている。