サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
プロテウイルスの詳細情報
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プロテウイルス(プロテウイルス・プルリポテンス)。この惑星で発見された大型レトロウイルス。
地球の生物とは根本的に異なる。
複雑な遺伝子構造。コドンは4つの塩基対からなる(地球のDNAおよびRNAは3つからなる)。中核的なウイルスゲノムは140万塩基対あり、多数の鎖に保存されている。RNAウイルスにしては大型である。RNA立体構造が変動的であることから、これ以上分析することは不可能である。
アクセサリゲノムには感染した生物(主に海水病原菌)の配列が含まれている。機能は不明。
ウイルスのカプシドはこの惑星の生命体によって生産される重合体から構成されている。人間の免疫システムはこの重合体を分解することができないため、プロテウイルスは免疫反応に抵抗することができる。しかし、プロテウイルスは人間と同じ遺伝暗号を共有しないため、交差感染することはない。
さらなる分析をするには、専用のウイルス研究機器が必要。