サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
プロセッサー
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操作手順
居住施設の部屋に設置してください。任意のプロセス(例: チタンからチタンインゴット)を選択し、投入ホッパーに投入物を入れて、プロセッサーの処理が完了するのを待つ。出力物は出力トレイから回収。注意: 稼働中はプロセッサーの消費電力が急増する。
背景
プロセッサーはファブリケーターの逆の処理を行う設備であり、回収物やバイオマスなどの複雑な投入物を単純な原材料に還元する。通常のファブリケーターでも回収物を分解できるが、純度の高い成果物を大量に得るにはプロセッサーが必要になる。プロセッサーには、自溶炉や遠心分離機、化学洗浄器、分留器、マグマ電解酸化物セルなどの技術が総動員されている。
難民利用者は、過去の政治的プロパガンダ――アルテラを邪悪で支配的なファブリケーターに例え、モンゴル独立国を堅牢で実直なプロセッサーに例えた――を懐かしく思うかもしれない。
*アルテラの大容量プロセッサー。創造的破壊。*