PDAのデータバンクログ一覧|すべての情報を確認したい人向け

アルテラ・シケイダ

サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。

データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。

記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。

サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。

データバンク

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ブルーム・ウイルス
  • 変異株プロテウイルス(ベータもしくはβ)。感染した生物がウイルスを拡散するよう作用する。その結果として生じるのが、生態系の異常な増殖と自己複製――ブルームである。 1. 狂犬病のような行動 変異株プロテウイルスは狂犬病と同様に、神経細胞を標的とし、運動性の生物と固定性の生物の両方の行動までも変化させる。バクテリアなどの神経を持たない生物は、化学信号を改変することで細胞活動の方向を変える。 2. 複雑な生態系 ブルームは既存の生物を「垂直統合された生態系」に取り入れる。ウイルスはエンジェル・コムの成体の中で生産され、タイタン・ロックボアを通して幼体のエンジェル・コムに送られる。キャンカーはウイルスを海中に放出し、新たな宿主を感染させて小型生物の大半を死に至らせる。キャンカーは死んだ生物を摂食し、得たエネルギーを幼体のエンジェル・コムへ、そして成体へと循環させる。 3. 対処法 ブルームは、生態ネットワークの外縁から撲滅しなければならない。キャンカーを破壊すれば、幼体のエンジェル・コムがウイルスを取り除くことができる。すべての幼体が治療されると、感染した成体が栄養摂取のためにキャンカーを開く。その時、キャンカーを破壊すれば、ウイルスを撲滅することができる。 4. 絶え間ない変異 ブルーム・コアには、この地域から回収したあらゆる種の遺伝物質が含まれている。この物質により、コアは継続的に新たなプロテウイルス・ベータの変異株を生産することができる。この保管された遺伝子物質からは、有用な適応特性を回収できる可能性もある。 幼体のエンジェル・コムの周りにあるキャンカーを破壊してから、エンジェル・コムの成体を破壊することが推奨される。
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