サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
バイオラボ
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操作手順
バイオラボは、現地生物から借りた一時的な遺伝子改変であるバイオモッドを注入、または除去するために使用される。
初級レベルの入植者は、アクティブが1つにパッシブが1つ、合計2つまでのバイオモッドに耐えられる。バイオラボに接続し、各スロットにバイオモッドを1つずつ選択すればいい。
アクティブタイプのバイオモッドは、使用者が意図的に起動する必要がある。一方でパッシブタイプのバイオモッドは、条件が満たされると自動的に起動する。
バイオモッドは、事前にコロニーの医療スタッフによる試験と承認を受けなければならない。スキャナーを改造して現地の生物種から新たなバイオモッドを取得することも可能だが、その結果生じた自己または他者への損害に対しては、入植者自身が責任を負うことになる。
背景
4546Bおよびラクシャサでの悲劇や、アリアドネ・アームでのカラアの感染爆発を受け、アルテラは人体こそが深宇宙戦略において最も脆弱な要素であると認識した。ノーベル賞を受賞したヴァレンティとファムによる研究は、この問題への回答として、人間と異星生物をつなぐナノテクインターフェースを生み出した。このインターフェースはすでに、ARCHIプログラムなどの先駆者向けプログラムに導入されている。このインターフェースを使えば、異星の遺伝子産物をリバースエンジニアリングし、人間の細胞で安全に発現させられる。
完全な適応とは違い、これらのバイオモッドは入植者のゲノムに組み込まれる訳ではなく、その効果は一時的かつ可逆的である。そのため、親になる可能性のある人々が、デートの夜にどのバイオモッドを注入するかといった気まずい会話をする必要はない。
入植者はバイオラボに行けば、バイオモッドに関するあらゆるサービスを受けられる。洞察力に優れた読者であれば、この技術は初期の反拡張論者*の悲観主義を打ち破る、人類の創意工夫の勝利でもあることが分かるはずだ。*人類が地球の生物相とあまりにも密接に結びついているため、星間植民は不可能だと考えていた人々