サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
ヌーン・ゴルゴン
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- 土着生物

- 固着生物

- 珊瑚
ヌーン・ゴルゴン(仮学名は「ゴルゴニアン・メリディエム」)
捕食性の軟体珊瑚で、暗闇のなかで太陽のように発光し、獲物をおびき寄せる。
洞窟内でもっとも明るいヌーン・ゴルゴンは、獲物の大部分を惹きつけることができるため、発光の明るさを競う激しい競争が発生する。ヌーン・ゴルゴンはエネルギーの多くを費やし、発光を行う共生生物ルシファー・ロットサックに養分を与える。
ヌーン・ゴルゴンの祖先は、ルシファー・ロットサックに向かって、あるいはその周囲で成長し、それらをエサとするように進化したのだろう。最終的には共生関係へと発展したのだ。
ヌーン・ゴルゴンは海深とバイオームに応じて、スペクトルを変化させるはずである。