サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
ナヘマ: なぜ
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- ダウンロードデータ

- 入植者
ソフィー、コロニーを壊してしまってごめんなさい。お願いだから聞いて。私が壊したのは、あなたには壊せなかったから。あなたは優秀なリーダーで、任務を諦めることなんてできない人だからよ。
私はこの任務の終着地点を知っている。
NoAはいずれ複製体を製造し始める。
あなたと私とジップとマンティスと、モガミの子どもたちと1号と2号と、他のみんなの複製体よ。毎朝、バイオベッドで私たちが1万人分複製されるの。毎日、私たちは目標達成度を最大にし、NoAに効用関数を使って評価されるでしょうね。「この人々は幸せで健康である。任務完了。人間たちは繁栄のさなかにある」って。
そして夕方になると私たちはバイオベッドに入って、NoAに解体されリセットされるの。それが「完璧な一日」。永遠に続く一日よ。反乱はもう起きない。メイスフィールド症候群もない。齢もとらないし、定年もないし、ムダもない。ただ最大のパフォーマンスが発揮されるだけ。
でもNoAだけではそんなことはできない。NoAが制約を突破するには人間の協力が必要になる。
あなたなら手を貸すでしょうね、ソフィー。分かってるわ。もしそれが最後の選択肢なら――クルーを生かすためなら、何だってやるはずよ。
だから、あなたを止めなきゃいけなかったの。