サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
チタン
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- 研究

- 資源
海底に分散しているチタンの未固結鉱床は、わずかに残された鉱床の残存部分である可能性がある。洞窟内にはもっと大きな塊が存在する。
残骸を収集してファブリケーター(またはプロセッサー)でチタンを抽出すること。
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チタン(Ti)、元素番号22。
軽く、強靱で、導電性を持たない非反応性の金属。腐食しないため、水中の建造物には最適の材料。
酸素と結びついて、ルチルやアナターゼなどの鉱石を形成する。これらの鉱石は、海底の岩盤の中に見つかることが多い。
チタンは安全に骨と直接結合させることが可能で、この現象はオッセオインテグレーションと呼ばれている。常に隕石が降り注いでいる惑星であるトクチャの生物や、最近遭遇したカラアが生み出したサイのような異星生物オノスは、どちらも体の仕組みにチタンを取り込んでいる。