サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
スキャナーステーション
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操作手順
居住施設の室内区画に設置。高出力装置のため、十分な電力容量を確保すること。通電後、フィルターを選択し、マップに反応が表示されるまで待つ。反応を選択(必要に応じてホログラムの中へ進入)すると、実際の場所にシグナルを配置できる。注意: 稼働中はスキャナーの消費電力が急増する。
背景情報
外には何があるのか?誰しも一度は考えたはずだ。本設備を使用すれば、疑問と謎を高解像度のセンサー画像で解き明かせる。スキャナーステーションは、ハイパースペクトルイメージング、フィールド用MRI、パッシブソナー、生物音響分光法、LiDER振動測定法、化学物質検知器、磁気測定センサーを含む、様々なセンサーを駆使している。
スキャナーステーションは独立した製品で、入植者が手動で居住施設にセンサーを設置する必要はない。ただしエミッターを自力で設置する行為は、入植者に目的意識や達成感を与えるかもしれない。
*選ぶならアルテラのスキャナーステーション。地図は常に現実を上回る*