サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
スキャナー
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操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。決して取り外すな。見つけたものはすべてスキャンする。テクノロジーの破片をスキャンすると、新たな設計図が生成される。
スキャン可能な標的にはHUDにアイコンが表示され、スキャナーの装備および使用を促す。
背景
アルテラの誇りである、不可欠な科学ツールおよびサバイバルツール。PDAと連携することで、スペクトルスキャナーは先駆者が遭遇したあらゆるものを撮影・分析できる。ライリー・ロビンソンは標準的なフィールドスキャナーを使用して、4546Bのカラア感染を発見・治療した。この偉業は、人類史上類を見ない単独生存の記録である。
このスキャナーはハイパースペクトラル撮影装置であり、共鳴増強ラマン分光法からミューオントモグラフィまで様々な技術を統合した撮影を行う。過去データの集合から最適理論を生成する。データバンクに名称や項目を登録する際に、PDAはユーザーの文化的背景や学歴、個人的嗜好を考慮する――ただし常に尊重するとは限らない。
- テクノロジーの破片をスキャンして設計図をPDAデータバンクに追加する。完全な設計図を合成するには複数の破片のスキャンが必要な場合あり。
- 新規種には、覚えやすい名称と、推定行動・解剖・生態的地位・生殖・進化(総称「BANRE」)を含む暫定データバンク項目が割り当てられる。AI帰納と現実の不一致による損害について、アルテラは責任を負わない。
- ユーザーはセルフスキャンにより身体状態を確認可能。ただし大抵の場合、この機能はインプラント型PDAの診断機能とバイオベッドのスキャンと重複
- スキャナーで収集したデータは高位のAI(アルテラの純粋思惟アドバイザーなど)へ送信可能。高度理論生成に利用される。
アルテラのハイパースペクトラルスキャナー: 知るべきことはすべてここに*
*アルテラのハイパースペクトラルスキャナーの使用によって生じた知的財産(新たな物理学・生物学理論、遺伝的・生体力学的用途、魅力的な生物種のライセンス権を含むが、これに限定されない)は、原則として永久にユーザーの雇用主へ帰属する。契約条項は変更される場合がある。
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操作手順
アクスムの技術をスキャンすると、修理や製造に使う設計図を生成できる。生物をスキャンした場合は、新たなバイオモッドが解放される。
背景
プロテウスの海には、溶解した金属イオンとウイルスDNAが大量に含まれている。プロテウスの生物は、それらを互いの識別手段として利用できるように進化してきた。
バイオスキャナーには金属を食べるバクテリアが住みついており、強いビーツのようなにおいと、数兆個もの金属マーカータンパク質を作り出す。自然環境では、そういったマーカーがウイルスDNAと結合し、バクテリアがそのDNAを取り込むか排除するかを判断する。バイオスキャナーの場合、マーカーはスキャンフィールドによって対象に散布される。
- 生物が対象の場合、マーカーがプロテウス生物のDNAと結合する。これによりスキャナーが新たなバイオモッドを生成するための、高度な生化学的解析を行えるようになる。
- アクスムの技術が対象の場合、マーカーが電子回路やトランジスタ、バクテリア繊維と結合することで、アクスム技術の機能分析を行えるようになる。
デジタルシミュレーションで異星生物を生化学的に分析するのは困難で、そのことがアーキテクト文明滅亡の一因となった可能性がある。彼らはビートのにおいを漂わせる友好的なバクテリアを持っていなかったのかもしれない。
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操作手順
居住施設の室内区画に設置。高出力装置のため、十分な電力容量を確保すること。通電後、フィルターを選択し、マップに反応が表示されるまで待つ。反応を選択(必要に応じてホログラムの中へ進入)すると、実際の場所にシグナルを配置できる。注意: 稼働中はスキャナーの消費電力が急増する。
背景情報
外には何があるのか?誰しも一度は考えたはずだ。本設備を使用すれば、疑問と謎を高解像度のセンサー画像で解き明かせる。スキャナーステーションは、ハイパースペクトルイメージング、フィールド用MRI、パッシブソナー、生物音響分光法、LiDER振動測定法、化学物質検知器、磁気測定センサーを含む、様々なセンサーを駆使している。
スキャナーステーションは独立した製品で、入植者が手動で居住施設にセンサーを設置する必要はない。ただしエミッターを自力で設置する行為は、入植者に目的意識や達成感を与えるかもしれない。
*選ぶならアルテラのスキャナーステーション。地図は常に現実を上回る*