サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
シヴァー・リヴァイアサン
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- 土着生物

- 移動能力を持つ生物

- 魚
「生物圏の大部分は虚無だ。5000メートルの深さに広がる砂漠。水面近くに生息する生物は日光を浴びて生を堪能し、やがて死ぬ。その死骸は雪のように海底に降り注ぎ、奇妙な生物たちの糧となる。
だが、虚無にも形は存在する。実在する虚無。舞う闇、そして静寂。声に満ちた海の中の静寂。悲鳴は食いちぎられ、静寂が訪れる。
奴らは完全だ。牙を持つものたちの共同体、1匹のシヴァー、多くのサメ。母の背で生きるオスはいずれそこを離れ、つがいに背負われる。背負われるものたちは小さな獲物を狩り、メスが主獲物を仕留める。飢えを忍耐に変えるには、冷酷な意志が必要になる。だが水中の砂漠において、奴らは常に飢え、常に忍耐強い。
地球にはポイント・ネモと呼ばれる場所があった。陸地から最も離れた地点。何もない場所、だからこそ死んだ衛星がそこへ落とされた。
プロテウスのポイント・ネモにおいて、海は与えられたものを糧とする術を学んだのかもしれない。奴らは腹を空かせ、星から落ちる獲物を待ち構えているのかもしれない。」
- NoAノードGCI-ZZ-AHI1、ソナーの夢