サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
クオーツ
-
- 研究

- 基礎鉱物資源
珊瑚ドームは成長とともに不要なシリカを排出する。珊瑚ドームの表面や内部を確認すること。
珊瑚ドームが成長しない場所では、砂の多いエリアでクオーツが見つかる可能性がある。
-
クオーツ(SiO2)。
ケイ酸塩の結晶。ポーランド人によって名付けられた。地球の大陸地殻の大部分をクオーツと長石が占めている。
ファブリケーター製のガラスや数十億年に渡って記録を保持できるコンピューター用の超長期記録媒体の製造に使用される。
冷えた溶岩によって形成された斑晶で見つかることが多いが、一部の鉱脈にはバイオプラスチックの基材が含まれている。
仮説: 付近の珊瑚が水中に溶けている二酸化ケイ素を集めてクオーツの鉱脈を成長させたのかもしれない。