PDAのデータバンクログ一覧|すべての情報を確認したい人向け

アルテラ・シケイダ

サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。

データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。

記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。

サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。

データバンク

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クオドレート
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    • サルパポッド
    クオドレート(仮称*サルパポッド・テトラグナサ*)。一般的なジョーディーの近縁ないし異形種。 1. ジョーディーとの共通点 ジョーディーと同じ体構造を持っているが、物をすり潰す顎の代わりに、四本の尖った歯が生えている。 2. 肉食 クオドレートは生きた肉組織に潜り込み、血や漿液を糧にする。宿主にダメージを与えずに取り除くのは至難の業。患部に光または熱を当て、クオドレートを自発的に離れさせることが推奨される。 3. 吸血酵素 抗凝固物質が獲物の凝血を妨げる。この酵素は、地球で有名な吸血コウモリが有するドラキュリンと同じ効果を持つ。また、ウミウシもこの酵素を有している。レトロウイルスによって移されたと考えられる。 4. クオドレートの激増 クオドレートが地域の生態系に大きな負担をかけていることから、クオドレートの個体群を制御する天敵の数が激減もしくは絶滅したと想定される。別説としては、飢えたジョーディーが新たな食物源を得るためにクオドレートに変異しているとも考えられる。 評価: 寄生期間が長くなると、水分不足の重症化や命に関わる状態になる。可能な限り安全な方法で取り外すこと。社会的な反応を探るために、他の生物に寄生しているクオドレートを取り外すことが推奨される。
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