サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
カラア
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- 教育

- 歴史
カラアは遺伝情報を破壊する強毒性な宇宙病原菌である。人類はこれまでに2種の菌株に遭遇しているが、1種類目の存在は、2種類目の菌株と遭遇した後になってようやく公になった。
- 遺伝情報を攻撃、破壊する。この攻撃性はフォールダマーやハチモジなどの人工分子も例外ではない
- 間天体や宇宙船に付着した胞子によって拡散
- 惑星上の生命体すべてに感染し、海と陸の微生物を壊滅させ、生物圏を崩壊
- 名前はモンゴル語で呪いを意味する「カラール」に由来
1種類目のカラア菌株は、グリーン菌株と呼ばれている。惑星4546Bに墜落した宇宙船の生存者によって確認された。この菌株が4546Bの在来種によって生産される酵素で治療可能だったという奇跡的な偶然は、信仰復興運動や陰謀論者の注目を集めた。(モンゴルのクラン・コープの生存者が唱えた有力な説として、古代異星生物が酵素の有効性を試すためにカラアを4546Bに持ち込んだというものである。)
オレンジ菌株またはサンジ菌株はグリーン菌株と共通の祖先を持つが、胞子あるいは種子状構造として宇宙空間を漂って拡散する。適合環境に定着すると、感染性のバイオマットを作り出し、細菌を防御・拡散する巨大生物体を生成する。この生物は過去にカラアに感染し、いわば遺伝子目録のような形で保存された種である可能性がある。
バクテリア形態のオレンジ菌株にはナノテクで対抗できるが、大型の形態は耐性を持っているため物理的に破壊する必要がある。通常、この破壊処理にはTSFフロンティアの武器が使用される。
人類は今、侵略的な外来生態系との戦争状態にある。
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カラア。そうだ。アルテラとTSFが、大草原を征服するためにあれを拡散させたって噂があった。本当かどうかは分からないが、あまりにも急速に広がった。本当に船の外側に引っ付いていたのか?それともあの胞子は...宇宙空間を飛べるのか?
俺たちはあれを呪いを意味する「カラア」と呼んでいた。みんながモンゴル語を話せるわけじゃなかったが、その言葉は誰もが知っていたんだ。あれはまず、カーペットのような薄い膜を作った。そして怪物たちを生み出した。ナノマシンがなければ、人体の中でも増殖する。だから、すべてを捨てるしかなかった。
そして、今度はこれだ。この海を満たすウイルスが、俺たちの血の中にも入り込んでいる。最初はカラアだとばかり思っていたが、これはバクテリアじゃない。なぜウイルスが異星種族に感染できるんだ?ナヘマは俺にそれを説明しようとしている。なぜあんなに才能ある若い女性があれほど怒りを抱えているのか、俺にはわからない。そして、なぜ彼女がわざわざ俺に話しかけてくるのかも。
[作成者メタデータ = ジギマンティス「マンティス」トラヴィダス]
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クオーツ短期メモリのデコード中にチェックサムエラーが発生
記録媒体に欠損または破損あり。
無傷のセクターを復旧中…
#アルテラと星間連合が大草原を支配するために拡散させたらしい。本当かどうかは分からないが#
#呪いを意味する「カラア」と呼んでいた。俺たち全員がモンゴル語を流ちょうに話せるわけじゃなかったが、その言葉は誰もが知っていたんだ。それは船やステーションで発生した。まずはカーペットのような薄い膜の状態から始まった。そして怪物たちは成長した。ナノテクがなければ人の体内でも育った。だから、すべて置いてくしかなかったんだ。
今度はこれだ。カラアだとばかり思っていたが、これは細菌じゃなくて#
#ウイルスは異種間で感染しない」。だがここでは違う。ここは今までとは違う世界だ。ウイルスの世界#