サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
ウミウシ
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- 土着生物

- 移動能力を持つ生物

- 軟体生物
ウミウシ(仮称*シースラグ・ハイドロクラスト*)。海水を飲用可能な淡水に変えることができ、生物学的な謎が多い。
1. 燃料電池の役割を果たす微生物
海水から塩を取り除くには多くのエネルギーが必要になる。であるにもかかわらず、ウミウシは海水を淡水に変えている。これは、海水に含まれている廃棄物を糧にする体内の微生物リアクターの副産物と考えられる。
2. 淡水の貯蔵
ウミウシを急速な脱水から守る、水をはじくプラスチック製の袋を持つ。
3. プランクトンの養殖
ウミウシの水袋には、光を糧に変えることができる活発なプランクトンが共生している。淡水がプランクトンの化学変化に必要なのか、プランクトンが逃げないようにするための、監獄の役割を果たしているのかは不明。
4. 吸血能力
ウミウシは肉を切り裂く鋭いくちばしを持っている。寄生あるいは片利共生して宿主の血液中の毒素を除去していた進化段階の名残であると考えられる。
評価: この地域で唯一の淡水源。飲用する前にファブリケーターによる浄化が推奨される。肝臓に問題がある場合は、ウミウシに血を吸わせると効果的。
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- 研究

- 生物資源
ウミウシはアネモネの草原や洞窟の床面に生息している。洞窟の床面は一時的な生息地である可能性が高く――ウミウシは太陽光による代謝活動を行っている可能性がある。