サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
ウェイクメーカー
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操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。選択時のみ作動。移動姿勢になるよう腕を広げること。バッテリー消耗時は交換する必要がある。
背景
潜水艇外での長距離移動を行うための個人用DPV(潜水推進機)で、常時フィンを動かす必要がない。腕部装着型の設計により、狭い空間での機動性が向上し、ストレス下で先駆者がDPVを失うことを防いでいる。
完全なハンズフリーではないが、インベントリの操作、アイテムの回収や、触ったり引っかいたりといった日常動作は可能。腕を移動姿勢に広げるまで、ウェークメーカーの出力を上げないこと。
ウェークメーカーが腕に取り付ける設計なのは、死亡した入植者をバイオベッドまで誘導して再利用するためであるという主張があるが、不謹慎かつ事実無根である。ユーザー体験こそが設計チームの最重要指標である。