サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
ウィップ・ゴルゴン
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- 土着生物

- 固着生物

- ライオン
*ゴルゴン・マスティクス*、俗称ウィップ・ゴルゴン。地球のゴルゴニアン(ムチサンゴ)に似た軟質珊瑚で、造礁珊瑚にはある固い石灰質の骨格を持たない。
1. 地球産の同名の珊瑚
絶滅した地球のムチサンゴ(*レプトゴルギア・ウィルラータ*)にちなんで名付けられた。ムチサンゴと同じく捕食生物であり、その柔らかい身体を寄生生物や捕食の危険から守らなければならない点も共通している。
2. 棘による防御
地球のムチサンゴとは異なり、ウィップ・ゴルゴンのコロニーには、表面に移動して脆い棘を形成する、敵の撃退に特化した「兵隊ポリプ」が存在する。触れるとこの棘が折れて、兵隊ポリプの中に収められていた毒素が放出される。この毒素が入植者にどんな影響を与えるかを予想することは困難だが、その仕組みが悪名高いオーストラリアの植物ギンピ・ギンピに似ていることから、悪影響は数週間から数年間に渡り、症状も長期的な苦痛や睡眠遮断など多岐に渡ることが予想される。
3. 肉食性
ウィップ・ゴルゴンの「市民ポリプ」は、微少な獲物を刺毛で刺して仕留め、消化する。市民ポリプは兵隊ポリプのような脆い棘や危険な毒素は持たない。
評価: 接触を避けること。可能であれば工具で刈り取ること。