サブノーティカ2のPDAに保存されるデータバンクログ一覧。
データバンクは「PDA → データバンク」で確認できるゲーム内のデータベース。プレイヤーがプロテウスを探索し、スキャナーを用いて原生生物や植物、遺跡などを調査するたびにこのデータバンクは自動的に更新・蓄積されていく。
記録される内容は危険な肉食生物の生態や回避方法、効率的なサバイバルを可能にする鉱物資源の組成データにとどまらない。かつての入植者たちが遺した音声記録や、海中に眠る高度な異星文明の謎に迫る機密データなど、ストーリーの根幹に関わる重要な手がかりも数多く含まれている。
サブノーティカの世界を理解するための良い資料となる。
データバンク
アポカリプス・スポンジ
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- 土着生物

- 固着生物

- 海綿生物
*シンフォン・アポカリプシス*。大量絶滅の前触れであると考えられる、これと言って外見に特徴のないボタン型の海綿。
1. 簡素性
海綿は地球で最初期に発生した生物のひとつであり、2つの膜組織に挟まれた細胞の集合体が連携して水を循環させる。この惑星の海綿も同様に洗練された生物である。
2. 耐性
この簡素性のおかげで海綿は多くの他の生物よりも低酸素環境や高温環境に耐えることができる。また、死亡率の上昇により、大量の腐敗した有機物を含む水質環境でも繁栄することができる。
3. 大量絶滅との関係性
海綿が大量発生した生物圏は、終息した、あるいは現在進行中の大量絶滅の兆候として考えられる。地球では、オルドビス紀に初めて起きた大規模な死滅現象でおよそ85%の種が絶滅し、惑星に海綿が君臨することとなった。大人気の存在的恐怖シリーズ命は脈動は空想上のこの時代が舞台となっている。
評価: 惑星全体の崩壊の前兆と想定される。ただし、確証はない。